豪華極楽スキー

2月26,27日【妙高前山・黒姫山】
今季滑走28,29日目(Sugar Daddy, ONYX, TLT5)

プール、アスレチックジム、サウナ・天然温泉大浴場付きの豪華なリゾートマンションに泊めて頂き、極楽山スキーに行ってきました。エントランスを入るなり目の前に広がる立派なロビー、そして乾燥室にはもうただただビックリ。リゾートホテルでもあんな立派な乾燥室を見た事ありません。私、乾燥室に泊っても十分かも。 ←来年まで覚えていないように!

26日 前山滝沢尾根  ガスのち晴れ

これ、全部ウチのメンバー。豪華マンションに泊れるとあって全11名が参加しました。
登り始めはガスガスでしたが…。
11Myoko0002.jpg 

私が行くのですから天気が悪い訳などなく…
11Myoko0004.jpg 

ガスを突きぬけて無風快晴。
11Myoko0010.jpg 

お手軽ですねぇ。山頂直下で15分ほどお茶したにもかかわらずゲレンデトップから僅か1時間20分で山頂に到着。
11Myoko0012.jpg 

DSC00178_O.jpg

前夜20cmほど積もった雪の下はカリカリアイスバーン。やたら板が走りますが斜度がないので結構楽しく滑れます。
11Myoko0020.jpg  

妙高山とY褻クライマー。 本当は桁違いのアルパインクライマーらしい…。
11Myoko0017.jpg
 
雰囲気の良いブナやダケカンバの疎林の滑走が続きます。底付きしないパウダーの時期にぜひ滑ってみたい ルートです。
11Myoko0025.jpg 

モサモサもあり。
P2260599_M.jpg

調子に乗って滑り過ぎて二俣に出てしまったので、堰堤から対岸の尾根に登り返しです。
DSC00180_O.jpg 

スキーで登れる斜面でなかったのでOリーダーが手に持ったスキーで雪を切り崩しながらルートを作りましたが、これも山スキーらしくていいね。 少し登るだけであとはトラバースでゲレンデに出ました。
11Myoko0033.jpg 

3時にはもうマンションで温泉・ビール三昧。
皆さんが買い出しに行ってくれている間にオーナーの冷蔵庫の中のビールをくすねて飲んでいたのは私です。 

極楽、極楽。


黒姫どぴーかん


後遺症

2月24日【愚痴】

今日は講演会参加で宇都宮出張。昼飯時に山岳部の某君とばったり。

何年も経つけどオレもなかなかなぁ。特にこの時期の山は辛いなぁ。
でもな、工夫ないわけじゃないし。

がんばるべ!

63/63/63

2月20日 【惨敗・全否定】 @片品高原スキー場
今季滑走27日目(OMNNY, ONYX, TLT5)

8時の一番搬器と16時40分の最終搬器をどっちもゲット! 
ビール抜き、昼飯抜きでトイレ以外は休みなし。 もうすぐ58歳、アホなのかバカなのか…
P1080854.jpg 
今日はそんなことくらいしか自慢できません…。

兼用靴じゃできることもできないから止めた方がいいとアドバイスしてくれた方もいましたが、私の場合それ以前。求められている事すら知らなかったというレベルでした。

「スキーには慣れているけれど、やるべき事が分かっていませんね。」
「昔の板はそうしないと曲がれませんでしたが、今の板では不合理。」
もちろんそんな言い方はされていませんが、そう言う事。

落第を聞いた娘から追い打ち。
「お父さん、切るとかずらすとかの問題じゃなくて内腰の移動を知らないんだから受かるわけないよ。」

大回りのターン開始時に内腰を入れて外足を延ばすことによって必然的に立ったエッジで雪をとらえ、内足はたたむ。板の面に垂直に立ち、外向傾しない。ターンのきっかけに伸びあがらない。

そんなの今日の今日まで知りませんでした。どれも40年前に習った事とは正反対じゃん。
それに山じゃ外向傾が基本だし、パウダーでのターン導入は板を浮かせるために体が2倍になるくらい伸びあがれってスノードルフィンがスキージャーナルに書いてるし。

整地限定、山じゃ使えない技ですが始めてしまった以上はしばらく取り組んでみます。どんなことでも練習してりゃ山での応用力が勝手に養われるでしょ。

It was all for gliding high at mountain !!

上富良野遠征3日目

2月13日THE DAY ! 】 今季滑走25日目(JJ, ONYX, TLT5)

雪のち曇り

AM白銀荘→三段山(1420付近)→滑走(1段目下まで)→1段目登り返して2本→白銀荘
PM白銀荘→森の中でネイチャースキー→1段目3本→白銀荘

今季一番と宿の方が言っていました。ラッキー!
P1080827_2.jpg 

めちゃくちゃ軽いんです。雪の中のストックが全く抵抗をうけません。
ストックの動きに注目。
[高画質で再生]

三段山 羽パウ [携帯ホームページ]

[高画質で再生]

三段山 ラッセル [アクセスランキング]


2段目の下で先行パーティーに追い付き、お礼を言ってラッセルを交代。しかし2段目より上は残念ながらホワイトアウト。1420m付近から滑走する事にしました。

1番乗りなので弩パウ・ノートラックを勝利の滑走!

残念ながら1段目は上まで来なかった2人パーティーに先に滑られてしまいましたが、広いのでまだまだ面ツル同然。フェイスショットの連続でむせかえりながら脳みそがとろける歓喜の滑走。 アバラング欲しいです…。

登り返しての3本目にようやく写真を撮り忘れていた事に気が付きました。 もう斜面ギタギタにしてしまった後ですが、それでもこのスプラッシュ!
Skier:M.M
[高画質で再生]

三段山M.M [モール]

Skier:T.O
[高画質で再生]

三段山T.O [メールフォーム]

Skier:Keiko隊長
[高画質で再生]

三段山 首パウ [掲示板]


私は奇声が恥ずかしいので静止画で。
2011.0210-14吹上温泉白銀荘 047_2  

寒さでシールグルーの効きが悪くなったので、いったん白銀荘に帰ってお昼にしました。

午後はちょっと趣向を変えて森の中へ入ってネイチャースキー。
P1080831_1.jpg 

余りに雪が軽いのでスーパーファットが見えません。
!_!.jpg 

立ちゴケした人。
P1080838_1.jpg
 
平地なのに蟻地獄。
P1080839_1.jpg 

そんな事をして遊んでいたらクマゲラを発見! 残念ながら私が行った時には飛び立ってしまった後でした。これは巣穴ではなく真新しい食痕です。
P1080835_1.jpg 

あちこちさまよったと思ったのですが、森から出てみればまだこんな場所。
P1080841_1.jpg 

ではまたパフパフ目指して参りましょう。
もうギタギタでしたが、そんな事が全く気にならない羽パウです。午後も3本頂いてさすがにお腹いっぱいになりました。 素晴らしい1日。

そして最後の夜はパエリア。朝から晩まで 言う事のない日になりました。
P1080850_1.jpg 

明日はパフパフ旭岳。

上富良野遠征2日目

2月12日 【はしご】 今季滑走24日目(JJ, ONYX, TLT5)  

晴れ後曇り:AM富良野岳ベベルイ川&ジャイアント尾根、PM三段山
 
白銀荘→(車)→バーデン上富良野前→ヌッカクシ富良野川渡渉→三峰山沢渡渉→北尾根トラバース→ベベルイ川スノーブリッジ(1000m付近)→ジャイアント尾根→1680付近→ベベルイ沢滑走(~1400付近)→ジャイアント尾根登り返し(1650付近)→ジャイアント尾根滑走→ベベルイ川スノーブリッジ(1100m付近?)→北尾根西斜面~末端トラバース→三峰山沢渡渉→ヌッカクシ富良野川渡渉→バーデン上富良野→(車)→白銀荘→三段山(1410付近)→白銀荘へ滑走


午前中の晴れを活用するために5時に起きて7時に白銀荘発。

バーデン上富良野前の駐車スペースに車を停め、堰堤のすぐ上を並んで流れるヌッカクシ富良野川と三峰山沢川を渡渉して北尾根をへ取り付きます。上に向かうトレースを無視してベベルイ川に向かって尾根をトラバースし、危なっかしいスノーブリッジを怖々渡ってジャイアント尾根に入りました。

森林限界付近でトレースに出合うまでずっとラッセルが続きましたが、FATなら概ね足首程度。北尾根を少し登ってからこちら側へトラバースしてくるトレースを使った方がラッセルがない分速かったようですが、無風晴天、人の気配のない静寂の森のとても気持ちの良いハイクはもちろん 正解。
P1080791.jpg

帰りのツリーランを考えると思わずニヤニヤしてしまう雰囲気の良い斜面を抜けて森林限界に近付いてきたところで北尾根のトレースを使って登ってきた杉さんパーティと遭遇。P1080793.jpg 

P1080799.jpg 

尾根のツリーランを楽しむつもりでしたが、クライマーズレフトに広がるベベルイ川の源頭部が余りにも魅力的じゃありませんか。急遽これを滑る事にしてもう少し上のドロップポイントまで上がる事にしました。
P1080800.jpg  

ドロップポイントに着きました。まだ誰も滑っていません。早起きの勝利です。
Photo:Keiko隊長
2011.0210-14吹上温泉白銀荘 026 

こんな景色に向かってエイヤッと身を投げます。奥から前十勝岳、三段山、上富良野岳D尾根、富良野岳北尾根。
P1080802.jpg
 
出だしの10mこそこそウィンドパックされていましたが、そこから下は面ツルパフパフ、歓声の世界!

Skier:T.O. 今回FATに替えて滑りがまた一段と果敢になりました。
P1080808.jpg 
 
広かった沢がゴルジュに変わり、つまらなくなった所でジャイアント尾根に戻ります。もちろん今度はあの快適ツリーランを目指して登り返しです。
P1080810.jpg 

森林限界まで登って滑走開始。しかし往きに通った雰囲気の良い樹林帯には何故か出会えないままに渡渉点付近まで下りてしまいました。
P1080815.jpg

もう一度登り返してあの樹林帯を滑りたいとの声も上がりましたが、降雪が予想される明日の為に三段山の下見をしておく事にしました。

白銀荘の駐車場が三段山ツアーのスタート地点。ほとんど平坦な切り開きは多数のトレース踏み固められています。正面に1段目の段差が見えてきました。
P1080823.jpg 

山頂まで上がるつもりでしたが、2段目に上がると吹き飛ばされるような強風が待っていたのでここで断念。明日は多分ここまで上がってこられないでしょうから下見としては十分です。 この写真を撮るためにグローブを外すのはちょっと決意が要りました。P1080825.jpg 

メリハリある斜面を一気に滑り降りると白銀荘の駐車場。すごい立地。
P1080826.jpg

今日も休憩1回もなしで頑張りました。行動食が余って仕方ありません。

15分後にはビア&露天風呂。(前夜撮影)
P1080701.jpg 

つづく

上富良野遠征初日

2月11日 【上ホロカメットク届かずD尾根3本】
今季滑走23日目(JJ, ONYX, TLT5)


晴れ一時ガス:上富良野岳D尾根3本

十勝温泉→ヌッカクシ富良野川渡渉→上富良野岳D尾根1700付近→1300付近まで滑走→D尾根化物岩(1650)へ登り返し→1300付近まで滑走→1430ボウル縁へ登り返し→ヌッカクシ富良野川へ滑走・渡渉→十勝温泉

十勝温泉の建物の裏の崖がツアーの開始地点です。結構急なので滑落注意。凍っていたらアイゼン必須、雪が多い時は雪崩に注意。
P1080703.jpg 

ヌッカクシ富良野川は温泉! 左岸がD尾根です。
2011.0210-14吹上温泉白銀荘 004 

雪の砂漠。真ん中がD尾根の続き。
P1080714.jpg 

左手には蒸気を上げる安政火口をはさんで三段山。
P1080708.jpg 

右手にはジャイアント尾根から続く富良野岳。
P1080715.jpg 

厳冬期の上ホロカメットク登頂…

その魅力的な響きに誘惑されましたが、ここから上はスキーに不向きなカリカリだし、本分を思い出して潔くハイク終了。 写真は八つ手岩。
P1080723.jpg 

カリカリの上にパウダー2,30センチ。滑りにくいのですが、広いし傾斜もないので思い思いのラインが描けてそれなりに楽しい。
P1080724.jpg 

100mも落とせば笑いが止まらぬパウパウの世界。

Skier:常吉  Photo:Keiko隊長
P1080743.jpg 

これまで経験した事のない軽い雪に感動しながらD尾根末端近くの西側のボウル地形に滑り込みました。
P1080779.jpg 

もちろん登り返し。先ほど巻いた化物岩のピークへ登ります。とっても美味しそうなんですが、上部100mほどは外はパフパフ、中はカリカリ。
P1080783.jpg 

雪の砂漠の緩傾斜帯も雪が軽いので楽しめます。
P1080761.jpg  

またボウルの底まで。
P1080780.jpg   

更にもう一回ボウルのパフパフを蹴散らしてヌッカクシ富良野川に滑りこみ、本日終了。
P1080785.jpg 

北海道のスーパーで見つけたMARQUES de RISCAL。
北の大地と太陽の国のコラボレーション。
P1080696.jpg 

肝心なチーズフォンデュが写っていませんね。
P1080788.jpg 

今日は噂に聞く羽パウに歓喜しましたが、これがただの片鱗にすぎなかったと分かったのは2日後の事でした…。

つづく


2011上富良野遠征スキー自慢

2月10日~14日【上富良野周辺BCスキー】 @白銀荘
今季滑走23,24,25,26日目(JJ, ONYX, TLT5)

昨年のニセコBCのパウダーに味をしめた4人、今年は噂に聞く羽パウと上質の温泉を求めて上富良野BCへ行ってきました。 低気圧の発達で本州や道東は荒れたようですが、上富良野はほとんど影響もなし。毎晩かなりの降雪があったのですが13日を除けば昼間は晴れ~高曇り、森林限界以下ではほとんど風もないという好条件に恵まれ本物のパウダーを大満喫してきました。

常吉が行く所悪雪も荒天もなし。

10日 羽田→旭川→吹上温泉白銀荘  夜降雪30cm
11日晴れ時々ガス:上富良野岳D尾根3本
12日晴れのち曇り:富良野岳ジャイアント尾根2本、三段山1本 夜降雪40cm
13日雪のち曇り:ULTRA THE DAY 三段山6本  夜降雪20cm
14日曇り一時晴れ:大雪山旭岳スキー場オフピステ5本、ゲレンデ1本
旭川→羽田

とりあえず13日に6本も滑った三段山の羽パウを先行公開。6本目を滑る時には当然もう斜面ギタギタでしたが、先行トラックが全く気にならない抵抗感ゼロの羽パウに全員脳みそが鎔ろけました。スピードを出すと連続して息ができないのでアバラングが欲しかったです。 

Telmarker:Keiko 隊長  攻めずに優雅に滑っているのにフェイスショット!
[高画質で再生]

三段山 首パウ [無料ホームページ]

Skier: 常吉  ターン導入時だけ呼吸可能       Photo:Keiko隊長
2011.0210-14吹上温泉白銀荘 047_2 

この日はシール+ヒールフリーで5,6m 滑り下りただけでフェイスショット。信じられない体験でした。

本州の人達に悪いみたい…

【勝利の万歳!】

最終日は昼過ぎまで旭岳スキー場でオフピステ攻略
いやいや、素晴らしい雪と天候に恵まれた5日間を堪能してきました。

Photo:Keiko隊長
P1080853.jpg 

明日は旭岳

【勝利のパエリア】








最高に幸せな夜…。

勝利の美酒!

moblog_05c38c3d.jpg 

バッフバフの三段山。
午前3本、午後3本、計6本!

まったり



夕食前。
パウダーランの余韻に浸る至福のひと時。

富良野特訓

初日は上富良野岳D尾根を3本。
2日目は富良野岳ジャイアント尾根2本やって午後から三段山二段目まで。さすがに疲れました。

ピーカンバフバフも今日まで、明日は三段山下部のツリーランかな。

パフパフピーカン


明日も幸せかな。

山スキー虎の穴 その弐

2月9日 【バッジテスト】

「××さん、スキー熱心にやってるんだって?今度2級受けるんだけど一緒に受けない?」 どこから聞きつけたのか、余りお付き合いのない部署のお偉方からの電話。

この方は既に1級を持っているので、テクだか準指だかを受験しようと思っているそうなのですが1級の免状がどうしても見つからない。2級の免状は間違えなく捨てたとのことで1級の受験資格もなし。それでやむなく2級から取り直すとの事。

私、上手くはなりたいんですが山スキーヤーなのでお上のお墨付きには興味ありませんし、バッジテストでSAJが何を求めているかなんてサラサラ知りません。 ← 伏線

でもなぁ、わざわざ上司に誘って頂いたのをお断りするのもサラリーマンとして如何なもんかなぁ…。少し前にマッキーと話した事が頭に残っていた事もあって、思い切って受験する事に決めました。セミファットに山ビン、兼用靴で…。

どうせなら一発で受かりたいので、明日から山奥に籠ってバッジテストの集中特訓をしてくる事にしました。  

11日:三段山
12日:上富良野岳・上ホロカメットク
13日:十勝岳
14日:大雪旭岳

へっへっへ、パフパフパフ~~~、羽ぱう~おんせーんワイン~パエリヤー、フィーリングカップルにぃーたいに

山スキー子猫の穴ですな。


滝本さん、感謝!  楽しんできます!
P1080687.jpg

山スキー虎の穴

2月5,6日【エキスパートキャンプ】
宝台樹スキー場、奥利根スノーパーク、天神平スキー場
今季滑走21,22日目(OMNNY, ONYX, TLT5)

5日 12時間
08:45-16:45 宝台樹スキー場
20:00-24:00 奥利根スノーパーク
6日 5時間
9:30-14:45  天神平スキー場

昨年までは40歳以上は参加不可だった体育会系山スキー講習会が今年からオープンエントリーになったので参加してきました。2日間でゲレンデでの滑りはもちろん、山スキーで必要になる滑りの全てを叩きこまれます。

初日の昼間は宝台樹スキー場で滑りを基礎から再確認。急斜面ではプルークから小回りまでの練習、緩斜面では体軸や重心を覚えるためのトリッキーな練習。
MEMO0012.jpg 

風呂?宴会?? とんでもない。
夜は24時まで営業の奥利根スノーパークに移動して山スキーに特化した講習です。
MEMO0018.jpg 

荒れた急斜面やコブでの滑り。
突然の障害物やシュルンドを飛び越すためのゲレシュプ。
まともに滑走できない斜面をワンターン毎に確実に止めて下りる練習。
4通りのキックターン。状況に応じて確実に使えるようにします。

等々
MEMO0019.jpg 

ナイター終了10分前。
MEMO0027.jpg 

本日最後のフリー滑走ですが、好き者ばかりなので全員が「あと1時間はやりたい。」
MEMO0025.jpg 

2日目は濃霧に包まれた天神平スキー場。
前夜の就寝が2時を回っていたのでちょっとけだるい雰囲気。
MEMO0028.jpg 

でも始まってしまえば寝不足なんて何のその。

田尻沢源頭部の荒れた急斜面を繰り返し使っての実戦練習です。滑りが確実になり、突然の斜面や雪の変化にも対応できるようになってきたせいか、こんな視界不良でもあまり苦になりません。十二分に楽しめました。
MEMO0031.jpg 

最後の2本は訳あってエアストック。その方が上手いって。あーあ…
MEMO0032.jpg 

丸二日間、本当に熱心に教えて下さったSさん、ありがとうございました。頭が下がります。劣等生ですがいくらか掴めたと思います。 また折角奥さんと滑りに来ていたのにコーチ補佐をしてくれたMさんありがとうございました。

参加者の皆さん、お疲れ!


戸隠パウダーキャンプ

1月29,30日【中妻山、佐渡山】
今季滑走19,20日目(JJ, ONYX, TLT5)  同行者のルート図

山スキーMLの大御所達が年に1回戸隠の山荘に集うパウダーキャンプ。30人以上が揃うので昼間は各会毎に分れての行動です。 土曜日、我々の会は高妻山と乙妻山の中間ピーク(2297峰、通称中妻山)を滑る事にしました。

山荘を出てみると予想外の青空。
P1080621.jpg

大橋から佐渡山のコルを経由して氷沢川に滑りこみ、梯子尾根を登って中妻山を目指します。これは佐渡山の尾根。
P1080626.jpg 

OMさんのTLT5 Performance。CarbonカフのTLT5ハイエンドモデルです。
P1080627.jpg 

梯子尾根1912付近。体力的にエキスパートチームに全く付いて行けない我々ロートル3人は別パーティとして行動していましたが、体調不調(=飲み過ぎ・睡眠不足)でエキスパートチームから脱落してきた2人をこの辺りで吸収して5人パーティになっていました。
P1080632.jpg

1980付近でメンバーがギブアップ宣言。とは言え70歳に手が届こうという年齢で私と同じペースでここまで登って来たのですからすごい事です。エキスパートグループはこの時点で既に山頂(2297)でのピットチェックが終わり滑り始めるとの無線連絡が入ってきました。速いなぁ。後で聞いたら梯子尾根は標高差600m/時間を超えるペースで駆け上がったとか。
P1080633.jpg

奇声とパウダーを上げてエキスパートグループが滑りこんできました。
いいなぁ。私としては珍しくピークに未練があったので羨ましかったです。
P1080634.jpg  
  
そしてスキーヤーズレフトの沢を滑降。ちょっと重めパウダーでしたが、広い上部はカ・イ・カ・ン…

Skier  xx101
50deg.jpg 

下部でV字谷となった沢を出合手前まで滑り込んだあと、まだ体力のあり余るエキスパートグループは更に佐渡山に登りましたが、我々ロートルグループはコルから往路の尾根を滑走。雪も良くて意外な快適滑走。後で話を聞いたら我々の方が楽しめたようです。

そして本番。
今回は我々の会の他に新潟稜友会、シーハイル、RSSA、TAC、有名なお医者様、フランスからの参加者など30名を大きく越えて遅くまで盛り上がったようです。
P1080640.jpg 

アイドル系エキストリームスキーヤーSHOちゃん、セクハラ口撃ゴメンなさい。すっかり壊れてしまった某有名テレマーカーに負けない常吉だったようです。
P1080658.jpg 

日曜日は新潟稜友会のお二人とRSSAのSHOちゃんが加わって総勢19名でお手軽な佐渡山へ行きました。 昨日と違って私でも付いて行かれるのんびりペース。
P1080663.jpg

一晩で40cm以上積もったのでこんなラッセルでしたが、人数が多かったのが幸い。 大橋から全く休憩なしのフルラッセルで山頂まで2時間半でした。 
P1080666.jpg

山頂で2班に分れて北東面を滑走。軽い粉が沢山積もったのでバフバフです。
Skier①熊谷山旅会マッキー、Skier②新潟稜友会Sさん[広告] VPS

Skier Fumi
MT_SADO.jpg  

そしてまだ滑った事のない斜面を探検するために1738Pへ登り返したのですが、その途中で友人のONYXの前ピンが折れるというあり得ないトラブルは先日お知らせしたとおり。(原因究明はまだですが、とりあえず新品が送られてきたそうです。)
G3 ONYX 致命傷 

P1080675.jpg 

1738P南西尾根の快適なパウダーツリーランを楽しみ、黒姫山登山道のトレースを使って大橋へ下山しました。 心配された友人も片足に荷重をかけない見事な滑りでパーティーから遅れることなく無事下山しました。

Rikyu

2月2日【Rikyu】@川越

課の飲み会だったんですが、娘に誘われちゃぁね。
0次会が終わったところでひとり失礼して川越へ。
MEMO0001.jpg

MEMO0002.jpg 

世界のビールが愉しめる店。
MEMO0003.jpg
 
MEMO0011.jpg 

オーナーと娘は競技スキーの元師弟関係。
話が難しくてお父さんには今一よく分からんかったよ。
MEMO0008.jpg 

で、こんな高価な板の下で私も机上講習。
MEMO0006.jpg 

オレ、今月末のレースに出ちゃおうかなぁ…
MEMO0007.jpg  
そんな気にさせてくれる今宵でした。

マジ、危険

1月31日【浪花ろばた八角】@大名古屋ビルジング

moblog_4a650aaa.jpg 
浪花に炉端焼きがあるとは知らなんだ。この時は気持ちよく飲んでいたんですがねぇ。

検察が公判を維持できない(=クロと言える証拠がない)とキチンと判断した事案をシロートが「俺達シロかクロか分からないから裁判かけちゃおうぜ。」なんて、ありえる??

これが前例になれば時の社会や国家権力が気に入らない国民を無罪と分かっていながらも強制起訴可能。20年かかって無罪を勝ち取ってもその人の人生は台無し…

①「アイツ、気にいらねぇから検察にウソ並べて告訴しちゃおうぜ」
②検察は事実無根で不起訴
③興味本位の社会の声に押されて検察審議会が(起訴勧告を経て)強制起訴
④長い長い裁判…

検察審議会は明らかに公判が維持できるのに検察の怠慢によって不起訴になってしまった事案のみを起訴議決すべきであって、白黒分からないから裁判にかけてみようというのは危険なにおいがプンプンしすぎます。