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緊急告知!!

@博多

今日起きた立山での雪崩遭難事故、顔見知りの方が巻き込まれていたと知って衝撃をうけました。ちょっと前にお会いしたときに、立山で会えたらいいねってお話したばかり。こんな事言っていいか分かりませんが、ご本人は怪我だけで済んだらしいとの情報で少しほっとしています。

12月第2週と第3週に山スキーセルフレスキュートレーニングを予定していました。第3週の方は関越道沿線在住の山スキー仲間と計画しているのですが、先ほど連絡を取り合って急遽それぞれの関係者を誘ってのオープントレーニングとすることにしました。実施場所は谷川かかぐら、雪がなければ栂池BCの予定。「オレは(アタシは)絶対仲間を救いたい!」という方の参加を歓迎します。

今シーズンも安全BCアクティビティを目指しましょう!!!!!!
お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈りいたしますと共に、怪我をされた方の早い回復を祈念いたします。


今日から博多グルメをお伝えするつもりだったのですが、しばらく自粛します。

TLT5 Impression

11月28日 【TLT5 Mountain TF-X 】

先日の立山初滑りでTLT5 Mountain TF-X と ONYXを実際に使用したのでその感想などを。

今日はまずTLT5 Mountain TF-X。
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構造上の大きな特徴はこのリムーバブル・タン。滑りに必要なブーツの剛性を高めるためのものですが…
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これを外してしまうとカフローテーションは前後に60度。前評判通り足首の自由度は従来の兼用靴の範疇ではなく、扇沢から室堂までのアルペンルートの急な階段の上り下りやダムサイトでの長い歩きでとても重宝しました。竜王岳へのアイゼン登攀も軽登山靴を履いているかのようで、今度これ履いてスノーハイキング行ってもいいなと思ったくらい。長いシール歩行の際の大きな武器になるのは間違えなしです。カフの脱着は引っ張るあるいは押し込むのワンアクションで億劫なことはありませんでした。☆☆☆
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ちょっとしたハイクアップの場合はカフを付けたまま第1バックルをワンタッチで外すだけ。この場合の足首の自由度は今まで履いていたGarmont G-lite・G-fit と同程度になってしまいますが、片側約400gもの軽量化はさすがに大きなアドバンテージです。欠点はこの状態ではバックルがパンツの裾に収まらない事。深雪にブーツが潜ったときの雪の侵入が気になります。 ☆☆
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肝心な滑りの話。もう15年もゲレンデブーツを履いた事がなく、兼用靴も2代続けてG-lite・G-fit だったのでそれとの相対評価でしかありませんが、段違いの剛性で足をしっかりホールドしてくれることが分かりました。今までよくあれで滑っていたなというのが正直な感想。立山4日目朝のモナカ雪を滑ってみて横方向の剛性の大切さを実感しました。少しは上手くなれるかな?☆☆☆

隠れた長所と短所。
インナーブーツ上端に付いている2本のループは足入れ時の感動物の武器。屋内からちょっと外へ出るのがちっとも億劫になりませんでした。 ☆☆☆
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バックルとストラップを外すとアウターがこんなにガッパリ広がります。だからインナーの紐を緩めてしまえば足を出すのが極簡単。 疲れて帰ってきてブーツを脱ぐのに一苦労するのはイヤなものですよね。☆☆☆
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欠点はインナーブーツの出し入れ。インナーブーツの踵がアウター内部の段差に引っかかって出し入れし辛い上に、長い間にはその部分の摩耗が気になるところ。×

超軽量、歩きやすさ、滑りの剛性感、TF-Xインナーの快適性、脱着性、それにデザイン、どれをとっても今のところ大満足です。


注) 
①静的にはDiamir への装着が可能でしたが、輸入販売元は互換性を謳っていません。
②25.5cmのブーツのソール長が275mmしかありません。従来のブーツで使っていたDynafit TLT Binding の調整代を超える可能性が考えられます(ONYXならば多分調整範囲内) Vice Versa.

そうは言っても…

11月28日【週末チャリトレ】 Via Nirone

土曜日は小川町を基点に定峰峠を越えて白石峠・堂平山経由で松郷峠越え。深まる秋に色付く比企丘陵の里山を楽しみながらの52km、⊿h=942m、994kcal。初めて登ってみた定峰峠は、西平からの白石峠とは傾斜も距離も比べ物にならないお手軽さが気に入りました。

日曜日もどこかに行きたかったのですが、昼食がてら母上の紅葉見物にお付き合いをしたので時間がとれず、夕方2年振りの仙元山TTアタック。(距離1400m、標高差133m、平均傾斜9.5%) この2年かなりトレーニングを積んできたので内心期待していたのですが…

月一くらいはTTをやっていた2年前に比べて、なんと約40秒遅れの8分11秒。 (シッティング,SS)

考えてみればその後の2年間私がやってきたのはアルパインクライミングや山スキーでの持久力向上に主眼を当てた有酸素運動領域トレーニング。 今日のような7,8分の全力走行は無酸素運動に片足以上、部分的には完全に突っ込んでいる領域でしょう。

目的が違うとはいえ、ちょっとなぁ…。

Bye-bye FJ

 11月24日 【スペインバル大宮】

"やっかいな隣国" に永久追放。 
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前社長も当時の戦友。
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あの頃との違いは、 Rioja。
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VTECも、あれも、これも…、みんなここから。
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FJ、がんばってな!

10/11シーズン初滑り

11月17-22日 【贅沢過ぎた6日間】 10/11シーズン 滑走1,2,3,4,5日目 
Sugar Daddy163, ONYX, TLT5

1日目 (17日・水)
15時半ごろ室堂着。晴れ一時ガス
今年も期待に違わず素晴らしい景色が迎えてくれました。 今夜からの降雪に期待して宴会、心もロケーションも夢の中…
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2日目(18日・木) 雪後晴れ
夜明け前から降り始めた雪で午前中は停滞。少し視界が開けてきた昼飯後、15cmほど積もった室堂山へ。 雪の抵抗を全く感じさせない素晴らしいノートラックパウダーに全員歓喜・歓声! この降雪がなかったら今回の5日間はもっと別なものになっていたでしょう。神の恵み。

年間山行日数180日超えのM姐御。 沢・アイス・縦走・山スキー・岩のオールラウンダー。
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おニューのFAT SKIを操り、歓声を上げっぱなしだったペルー高所登山の主、Oさん。
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盛大なスプレーを上げる現役指導員のSさんは小谷村で生まれて白馬で鍛えた68歳。
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2本目もノートラックパウダー独占。天候も回復して素晴らしいシーズン幕開けになりました。
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3日目(19日・金) 無風快晴
気象庁に約束された晴天の一日。 室堂山荘を1番で出発です。
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まずは山崎カール下部のオープンノートラックを頂きます。
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称名川へ滑り下りてから御約束の雷鳥沢へ。
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先に滑られてしまう事が分かっている別山乗越からの沢床はパス。まだ1,2本のトレースしかなかった右岸尾根のスキーヤーズライト側の広い斜面を肩から2本滑ってもうお腹いっぱい。 3時には山荘に帰って美味しい生ビールと赤ワインで乾杯です。
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4日目(20日・土) 快晴
頼もしい先輩方とはここでお別れ。
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国見岳のノートラックを目指す3人を見送って私は室堂山荘へ。
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T大学でエンジンの燃焼を研究されておられるT教授。ベテラン山屋でロード乗り、それも現役ヒルクライマー。スノーシューに30kg越えの大荷物でスキーの私と同じペースです。
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秘密基地。
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荷物を置いて、浄土山の双耳峰のコル付近から1本。
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夕方には雪の研究をされていらっしゃるS教授と御弟子さんも上がってこられた。
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ヒミツ基地は研究施設なので物見遊山は御法度です。なのでT先生には炭化水素系燃料の着火現象を、S先生には雪の科学の講義をして頂きました。
上等な牛肉と長ネギがたっぷり入ったスキヤキに生卵をからませて食べたり、ふんだん過ぎる酒に酔って山の話や自転車の話で大いに盛り上がったりなんか間違ってもしていません。

5日目(21日・日) またまた快晴!
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S先生達と別れて、今日は浄土山と竜王岳のコルから御山谷へ向かって1本。朝早いので雪の状態が心配だったのですが、まずまず滑りやすい雪でした。
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御山谷へ合流後、一の越から立山に登頂し山頂から山崎カールへ滑り込もうという予定でしたが、一の越へのトラバースで20mほど滑落した私がビビって白旗。山崎カールのクライマーズレフトにある沢付近から称名川右岸まで2本。そしてわざわざ室堂まで滑り下りてまったりとビアタイム。
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室堂で優雅に時を過ごした後は浄土山の基地へ登り返し、つぼ足で竜王岳登頂。
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今日も雲も風もない素晴らしい1日でした。
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この景色を眺めているのは世界中で私たち二人だけ。
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6日目(22日・月) ガス後雪
こんな日が最後の1日だけだったという上出来すぎる6日間。

研究施設の前では大きなテンが飛び跳ねていました。  一昨日滑った斜面に慎重にドロップし、一の越付近まで下りてしまえば視界が開けましたが、フラットライトで斜面が見づらく滑っていてもちっとも楽しくありません。潔くホテル立山名物水出しコーヒーを飲んで下山しました。
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スキー、お酒、会話、雄大な景色、心が洗われた6日間でした。お世話になった皆さま、特にT先生、本当にいろいろとありがとうございました。

PS:これからしばらく雪が続くようなので27,28日は晴れればThe Day(s) かもしれませんね。

雷鳥沢から



雪も天気も最高!

今日の立山

午前中は雪で停滞でしたが昼前から急速に回復し、日の光にキラキラ輝くノートラックパウダーを頂いてきました。素晴らしい粉雪。全く抵抗を感じません。折角の新靴の威力が分からない。所々地雷があるのでおニューの板はやめた方がいいかも。

最高!



目標「世界一!」

11月15日 【八吉】@名古屋駅太閤口すぐ

1日おいて今日も名古屋。池袋の八吉にはちょくちょく行っているのですが、名古屋に系列店があったとは。
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この日も5時間大騒ぎコース。 写真にある料理はU君が遅れて後半に現れてから頼んだ物のようで、どれ一つ記憶にありません。
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存在自体がまだ内緒のチームなので身内以外の方はボカシを大きくしました。先生方や同業のエンジニアの中でこのブログをご覧になっている方が最近ちらほらおられるとのことなので。

この面子ならやれるかも。
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某社の御膝元という事も忘れて何やら吠えまくっていたそうですな。アブナイ、アブナイ。
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世界に勝つ!
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PS:大層な事を言っておきながら、明日からしばらく立山に遊びに行ってきます。週末に入山しようという方も多いでしょうから、室堂周辺の様子を日々アップするつもりです。酔いつぶれていなければですけどね。

今シーズンの新兵器

11月14日 【10/11 ARMADA JJ+ G3 ONYX】 


なるほど"無敵艦隊"に見えないこともない。
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久々に帰宅したらパウダー用新兵器が届いていました。超軽量ATブーツのTLT5が守りの新兵器ならコイツは攻めの新兵器。

175/126-136-115-133-121/R12。 今やセンター115mmではスーパーファットとは呼べませんが、それでも相当太いです。
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そしてトップもテールも超アーリーライズの激ロッカー。 比較はコンベンショナルなキャンバースキーのSugar Daddyです。
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テール側もこんなにアーリーライズ。なので実効接雪長はSugar Daddy(163cm) よりもかなり短くなっています。このディメンジョンですからパウダーでの威力は当たり前ですが、圧雪のゲレンデではキョロキョロ不安定なような気がします…。
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ところが、足元にちょこっと残したキャンバーとR12のサイドカーブのお陰で圧雪もそこそここなせるAll Rounder らしいんですよ。まぁ、パウダー専用のツチノコ形状スーパーファットに比べれば、じゃないかと思うのですがゲレンデでの評判もそう悪くはないようです。

輸入量が少ないこともあってこの数年はシーズン前に売り切が続いている人気者。今回私は2月に予約しておきました。

全貌。 正統派スキーヤーだった長女が脇から侮蔑の眼差しを投げています。
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Bindingは当初TLT Vertical ST にするつもりでいましたが、同じく今季購入したブーツ(TLT5)の規格がDiamir コンパチでないということが判明し、急遽ONYXに変更。

どういう事かというと…
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他の板でTLT5を使おうと思うと今付いてるDiamirを全部TLT BindingかONYXに換えなきゃならないわけです。その事が確定的になった時はもう真っ青でした。最低でもあと2セット、できれば3セット分のTLT Binding を追加で買うなんてできるわけがありません。

これに対してONYXの場合、下の写真の左端と右から2番目の板に付いているBase Plateと呼ばれるパーツを取り付けておけば1個の本体を何本の板にでも流用することができるというありがたい構造になっています。
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JJに付いていたONYXをSugar Daddy に移植してみました。
交換にかかる時間はコツさえ判ってしまえば片方10分かそこらでしょうか。
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Sugar Daddyには今まで軽量化目的でDiamir Exploreを付けておいたのですが、その時よりも更に150g(片側)の軽量化になりました。 Diamir Titanal 3を付けていたSummit 8611はほとんど重量変化はありませんでしたが、歩行時にbinding を靴と一緒に持ち上げずにすむので実質的にはこれもかなりの軽量化でしょう。

TLT5がDiamir 互換でなかったお陰で、今季は今までの板達まで歩行性も滑走性も上がってしまったというわけです。

さて、このところ位置付けがすっかり曖昧になってしまったOMNNY。同じようにBase Plate を付けてゲレンデで使い続けるか、はたまたヤフオクか、悩むところです。

名古屋の夜は

11月12日 【味仙】名古屋今池

夕方岡山から名古屋へ移動。名古屋はどうも食文化が合わず、いつもお店の選択に苦労しているのですが、今回は予約が取りづらいことで有名な居酒屋「しんのすけ」を1ヶ月前から予約しておきました。しかし3晩連続で岡山の魚料理を堪能してしまったので、さすがにお腹いっぱい。もったいないけどキャンセルです。

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で、わざわざ地下鉄に乗って今池の「味仙」という台湾料理に行ってきました。お店は大きくきれいだけれど、料理は池袋の台湾料理「台湾小調」旧店舗よりもずーーーとディープ。いやぁ、美味いけど辛かったぁ。口がヒリヒリするのでビールかお冷片手でないと堪りません。唐辛子とニンニクベースの料理が多いのに、若い女性グループや傍目にも素敵なカップルが多かったのが印象的。

イギリスでインド料理を食うのと一緒。お勧めです。

想い、ますます…

11月11日【はまゆう】@岡山西東口

魚屋さんが店舗の2階でやってる居酒屋と聞けば、もう行くしかないでしょ。

2000円で飲み放題っていうから断ったんですが、途中で心変わり。
だってすご過ぎ…。超有名どころの大吟醸がテーブルの上に所狭しと並べられて、支払いの5倍は楽に飲んだかも。地方都市はいいよなぁ。 この後もバンバン出て、階段注意です。
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昨晩味をしめたサワラの刺し身も美味かったし、クエ鎌焼きなんて珍しい物も。 
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焼き牡蠣というよりもほんのり炙り牡蠣。  
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今夜は社内限定。人事は夜決まる、なんちゃってね…。
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ワタリ蟹とか何だのかんだの沢山食べたような気がしますが、あれだけ飲めば当然記憶なし。無事ホテルにたどり着いただけでも良しとしましょう。

明日はメインイベント、マツダのSky-Gエンジンの燃焼技術がベールを脱ぐかも。

前言撤回 

11月10日【頭も舌も大満足の日】アートダイニング武蔵@岡山東口

よかったぁ。企業のTOPによる基調講演というと当たり障りない一般論が通り相場でがっかりすることが多いのですが、マツダのエンジン開発責任者の基調講演は☆3つ。電気の力に頼らずとも内燃機関だけでここまでできる、やらねばならない、そういう社の方針をデータ付きで明確にした講演は大喝采。これを聞いただけでも岡山に来た甲斐があったというものです。しかし、マツダのエンジニアは今戦争でしょうね。がんばってね!

さて、夜。
顔見知りの先生方を誘ってみたら、あれよあれよと11名もの大所帯になって責任重大。アートダイニング武蔵という名前がちょっと気になったのですが、行ってみたらまともな割烹で大当たりでした。 

ちょっと炙ってから甘酢に漬けたママカリも、サワラのたたきも、アナジャコも、地穴子の白焼きも、どれもこれも☆3つ。サワラなんか脂のないパサパサの焼き魚のイメージで好きでなかったのですが、ぜんぜんちゃうじゃん。

瀬戸内の雑魚シリーズを堪能!
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サワラのタタキ(左)も瀬戸内の魚達のお造りも格別の味でした。
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大盛り上がりの5時間半、皆さん大満足のご様子で良かった。
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嗚呼、岡山

11月9日【アカデミズムと地方グルメ】

今週は月曜宇都宮、火曜から金曜まで岡山、土曜日は名古屋、日曜日午後に一瞬帰宅して月火はまた名古屋。その土地土地の美味しいものが楽しみ。食にはいつも苦労する名古屋も今回はかねて念願の居酒屋の予約ができたし。

今週全国からエンジン研究者が集まってきた岡山、出遅れてしまって場末のホテルはアウトバスに共同便所。便所で歯を磨いているとなんだか落ちぶれた気分。スキー場の民宿だったら何の違和感もないんですけどねぇ。

上司を待つ先乗り隊としてはせめて地の食材が美味い店を見つけておきたかったんですが…。 

「ハモのフライ」、「いろんなお魚の南蛮」、「地の穴子の天ぷら」、そんな外書きやトロ箱を積み重ねたデーブルに惹かれて入ったんだけど、最近とんと鼻が利かなくなってきたようで。
本物は知りませんが多分〆過ぎたママカリ、ハモのフライ ナゲット、ハマグリの酒蒸しは嘘つき大アサリじゃない本物ハマグリで、1個めだけは美味しかったんですが、酒蒸しと言っても実は出汁入りなので2個目からはしつこい…。これなら間違えないだろうと思って頼んだ湯豆腐は揚げ玉入りの醤油汁の中に浸ってるし…。想像以上の格安がせめてもの救いでしょうか。 JR岡山駅前って歓楽街ないんだろうか?

うーん、明日は本命の店をレポできるかなぁ。


週末あれこれ

11月6,7日

明日から約10日間西日本グルメツアーに行ってきます。なのでこの週末は初滑りの準備はしなきゃならないし、10日後のデブが見えているのでチャリトレもしておかなきゃならないし、クライミングもしておきたいし。

★スタッドレス、新規購入。
夏タイヤには何のこだわりもないけどスタッドレスだけはBS限定。雪道の性能もさることながら乾燥路の操安性と静粛性を考えると他に選択肢なしです。
で、BLIZZAK REVO2 185/65/R14(2009年12月生産、メーカー保管品)。アルミ交換、取付、廃却料、全て込み込み48,300円!その上、この先何年でもタイヤ交換は4本1000円。すごいでしょ!!(今年生産品も同価格でしたがメーカー出荷が11月末とのこと。)

★黒山三滝ピストン
52,89km, Ave25.7km/h, 登り累積標高差405m, 753kcal消費

★Base Camp
今週も東上線沿線BC仲間と。

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アップ3  OS
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さーて、午後はイレブンOSだ! この時はホンキで思ってたんだけどねぇ…

午後一はまずは露払いに10dから。
OS狙いだったので、前の人の登りを見ないようにして臨んだのに、あれっ、意外に細かいじゃん。最後の1,2手は怖くて手が出ません。ショックですぐにあきらめてしまったのでTUすらできませんでした。
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いったん気を取り直そうとグレードダウンしたのに、2便出して2便とも2テンションでTU。
あー、やっぱこれがオレの実力かぁ。意気消沈。
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剛君、ショーちゃんがはまっていた難しめの10b。さすがにこれはOS FL。
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次の一本は10b/cにしたのにもうパンプが激しくてこれも×。いくらなんでも恥ずかしいので課題名はヒミツです。

初リードだったヂュン クンは10aまでは難なくOS。すごいじゃん。
5.14トライの小学生(いいところまで行って惜しくも墜落)とか、山スカ女子クライマーとか、目が点の一日でした。

来月はみんなでビーコントレーニングやろうね。

糠喜び、しないもん

11月3日 【最大酸素摂取率】

昨日入力データを間違えて実施してしまった最大酸素摂取率(間接法)の再計測。

いつもと同じマシーンでいつもと同じプロトコル。普段なら心拍数が一瞬101bpmに達するのに今日は瞬時最高97bpm。測定中から好結果を予想はしていたけれど…

62.3ml/kg/min!

私の場合間接法計測結果≒直接法(呼気)計測結果であることを確認しているので、これは大変な数値。 心肺機能だけに限って言えばフルマラソンを2時間37分で走れる能力があるようです。→参照

しかし最大酸素摂取率は短期間には変化しないと言われているし、これが実力値と思うほどは浅はかではありません。実力値はせいぜい良くても55ml/kg/minというところ。今日はたまたま心肺や血管が絶好調だったのでしょう。

ん、まさか最期のひと華?

体脂肪率、このいい加減なもの

11月2日

10月の走行距離:442km → ここ
月後半はこれのお世話になる状態だったのでトレーニングは控えていました。
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食べる量は気にしていませんが、カロリーには気を使ったせいもあってか体重はきっちり落ちて53kg台で安定。でも相変わらず体脂肪率は13.8%・体年齢39歳と間尺に合わない。

ちょっと思い当たるところがあってインプットする実年齢を偽ってみました。

オムロン カラダスキャン(夕食前計測:左から体重、体脂肪率、体年齢)
入力年齢57歳・男で計測:53.7kg、13.8%、39歳
入力年齢40歳・男で計測:53.6kg、10.3%、28歳

体脂肪率計測は体重と電気抵抗とからの単純な算出ではなく、何らかの母集団のデーターから統計的に推定しているものと思われます。入力項目に性別や製品によってはアスリートモードなどがあるのもそのためでしょう。当然被測定者と、入力値から決定される母集団との乖離が大きければ測定値(正しくは推定値)の誤差は大きくなります。

ちなみに
タニタ インナースキャンでの計測結果は(上記翌日の朝食前に計測)
入力年齢57歳・男で計測:52.9kg、8.7% 
入力年齢40歳・男で計測:52.9kg、8.6%

何を信じていいのやら… 


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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年11月2日 
体重 53.7kg  (-1.5kg) 
体脂肪率 13.8% (-1.7P)
BMI 20.6 (-0.6)
内臓脂肪レベル 6 (-1) 
骨格筋肉率 32.6% (+0.6P) 
基礎代謝率 25.31kcal/kg/day  (+0.37kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (-3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 49.5ml/kg/min (データ入力ミスにつき参考)  
昼間の脈拍数 56bpm  (-2bpm) 

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2010年10月4日 
体重 55.3kg  (-0.4kg) 
体脂肪率 15.5% (+3.9P)
BMI 21.2 (±0.0)
内臓脂肪レベル 7 (+1) 
骨格筋肉率 32.0% (-2.1P) 
基礎代謝率 24.94kcal/kg/day  (-0.28kcal/kg/day)
体年齢 42歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.6ml/kg/min (-0.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-1bpm)