Festival

10月27,28日

台風直撃だったので今年は豪華なログハウスです。
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雨で少な目と言っても約40名。
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屋内なので大幅縮小でしたが、それでも。
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一人10種×40人分。大変な手間ですね。ご苦労さまでした。
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いつもながらO川さんの美味しいケーキの数々。赤ワインにピッタリです。
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先週D介君たちが沢で採ってきたナメコ。美味しかったぁ。
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昨年10月以降の新人さん達のご挨拶。 多い月には3名ほどの方が入ってきます。セブンサミッターは極端にしても、みんなそれぞれの分野ですごいんだよなぁ。 
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この幸せ者! 
キミが陰で目を潤ませてたの知ってるからね。お幸せに!!
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とってもいいサプライズだったね。キミも幸せだ。
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私はいつものように爆沈だったけど、みなさん14時間行動だったんだってね。夜中に目覚めた時のとてつもない盛り上がり方にビックリでした。
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翌日は有志でベースキャンプ。先日ブサの裏沢に一緒に行ったいづみちゃんの12トライ。 総長さんもビビアンも11台ばっかり。
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腱鞘炎をおして参加した私のケナゲな成果は。

アップ2本。
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The  Panch 10c  OS  
印象にないから簡単だったんでしょう。
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ミッチーマウス 10d RP(2撃)
先日現場監督さんが変なムーブを強いらげながらも余裕の苦笑いでOSしていた課題。なのでFL狙いだったのですが、何でもない簡単な3手目でホントに思わぬフォール。いったん下りて仕切りなおしてみたら全く問題なしのRP。あー、もったなかった。
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Photo 現場監督さん
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Samurai Blue  11a ×
12クライマーのいづみちゃんが苦労してTUしていたので、いいトコ見せてやろうと取り付いてみたら1手目から発進困難。 2ピンまで取って、スゴスゴ退散しました。
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Strawberry 10d OSってことでどうでしょうか。
右手の腱鞘炎が腫れて熱を持ってきていたのでもう止めておいた方が良かったのですが、登りたくて最後の1本。案の定痛みに耐え切れずに終了点を右手で取れず、左手でボード上端を掴んでしまいました。痛みさえなければ問題なくOSだったのですが、ダメかなぁ。
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11台を中心に攻めていた現場監督さん。 何だかトップロープにぶら下がってるみたいな写真になっちゃってゴメンなさい。  他にJECCのOさんとか、BC仲間のきょうこちゃんとか。
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8月の腱鞘炎以降ほとんど月1かそこらのクライミングですが、今年も11が見えてきました。スキーが本格化する前の年内に何とか1本。

Seasonable

10月28日 【グルコサミンとポリフェノール】Saint Martine@川越

MUSASHIには敵わないけどね。 厚岸、サロマ、釜石。
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脳梗塞治るかな…
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言い訳ばっか。

Invitation!

10月27日 【へっへっへ】

立山は雪化粧のようですね。

今年は激混みの3連休前に立山ギタギタ計画を立てているのですが、昨日某施設から3連休2泊で滑りに来ませんか?ってお誘いを頂いちゃいました。

それも無料・ただ・ロハで!
こんなありがたいお話、立山居続けきゃっないでしょう!

迷っていた年末の旭岳遠征はやーめた。

扉を開けた日

10月23,24日 【藤坂ロックガーデン、表妙義縦走】

今週は近所に住む若いBC仲間達のバリエーションデビューのお手伝い。

土曜日は藤坂ロックガーデンで懸垂下降の練習を主にしました。
①ロープのセット
②下りるときの注意あれこれ
③緊急時の仮固定法
④バックアップ
⑤声が届かない時のOK合図の仕方
⑥手早い回収の仕方
などなど  

みんな、覚えたかな?

そして国民宿舎裏妙義の駐車場にある東屋に移動してメインイベント。(宿泊者以外の駐車は国民宿舎フロントの指示を受けて下さい。以前とは違います。)

今夜は私の希望で2コ同時鍋。一つは担々スープベースです。最初は豚バラと鶏つくねなど肉系で、続いて白身魚、牡蠣、ホタテ、カニの海鮮系で。
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もう一つの鍋は今評判になっているというカルボナーラ鍋。太めのスパやパンチェッタに長ネギや白菜が入る和洋折衷鍋ですが私は↑の鍋の方が好みでした。
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刺身だの何だのこんなに食えるのかというほど仕込んできたのですが、さすが若者たち。完食だったようです。

この後サモアファイヤーダンス事件があったそうですが、私は既に意識喪失。
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東屋以外は穏やかで静かないい夜。 物悲しいシカの鳴き声に哀愁を感じます。
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翌日は表妙義縦走です。まずは奥の院の鎖場でお手並み拝見。
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今日は登る事より懸垂下降の実戦が目的でした。支点工作もロープの回収も3人にやってもらって、私は下りるだけのお大名懸垂です。

こういう傾斜の緩いところではルベルソの引き手側と支点側を逆に使ってロープの流れの違いを体感してもらいました。(写真は大のぞきからの下り)

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鷹戻しが近付いてきたら陽気なみんながだんだん無口になってきました。
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仕方ないですね、ここを登っている人が見えてしまったのですから。
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上部1段目の鎖。鷹戻しまでは鎖に触らずに登って来ましたが、ここでは取り付きから鎖のお世話になります。みんなには万が一登れなくなった時にすぐに鎖にセルフビレーを取る練習をしてもらってから登ってもらいました。
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上部鎖場2段目。落ちたら下に二人がいるテラスで止まらず100mか300mか分かりませんが岩壁の基部まで真っ逆さまです。
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しかし みんなインドアではそこそこの手練れ。なんの問題もなく登ってきました。
余裕で下の景色を楽しむショーちゃん。
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大のぞきからの下り、鷹戻しの下り、中ノ岳の下り、計3回いずれもドンピシャ25mの懸垂下降ができました。登山道とは言えゲレンデでの練習とは違って緊張感もあり、それぞれいい経験を積めたようです。
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あちこちで遊び過ぎて下山は17時になってしまいましたが、とっても楽しい1日でした。キミ達、冬は逆に教えて頂戴ね! あれ、顔出しちゃった!
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相馬岳からのイヤらしかった下りや中ノ岳への登りに鎖が新たに取り付けられていました。
表妙義、何度来ても楽しい大好きな山です。


ブサの裏沢遡行

10月17日 
前日の米子沢遡行~上ゴトウジ沢下降~下トトンボ沢下降はこちら


下トトンボ沢・ブサの裏沢出合の幕営地を後にしてゴーロを少し歩くとすぐに大きな釜が続くナメになりました。もちろん大きな岩魚が悠然と…。
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そして魚止めの立派な2段滝。
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一見難しそうに見えますが、ハーケンが2本残る左壁に取り付いてみるとホールドもステップも豊富でⅢ級程度。強いて言えば写真の一歩が核心でしょうか。
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2段まとめて登った滝上にも大きく深い釜が続きますが、もう岩魚の姿はありません。
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上ゴトウジ沢出合。昨日はこの出合いから100mばかり下って左岸の小尾根を越え、下トトンボ沢へ移動したのです。
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でっかいCS滝。
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やがて沢が狭まりゴルジュの中の3~5mクラスの小滝を直登したり巻いたりして抜け出ると一旦ゴーロとなり、その先にこの滝が現れました。
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左岸の草付きが簡単そうに見えたのですが高度があるので念のためにみつお君がロープを引いて登りました。しかし実際登ってみると上部は結構な斜度。密生する茎の上に乗せたフェルトソールはフリクションが全く効かず私はバイルとロープに頼って何とか登りました。

藪に入って10mほどトラバースしたところに新しい青いスリングが残置されていたのでこれを使って滝の上に下りました。このスリングは先月この沢を遡行した会のK玉さんのもの?
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この滝は右岸を簡単に登ります。
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1410の出合。沢床が低い左沢に滝を落としている沢が本流という変った地形。うっかりすると左沢へ入ってしまいそうです。本流の滝の上にはたけちゃんが見つけてその事を警察に届けたザックが今でも残っていました。
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そのすぐ上の滝は右壁のクラックを使って登りましたが、何故か私だけフットジャムが決まり過ぎて3度も沢靴が抜けなくなって苦労しました。上部はフレーク状の岩を避けて一旦右にトラバースしてから落ち口に戻りました。
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そして2段70mと言われているこの沢の大滝がついに姿を現しました。すごいスケールなのですが、写真ではそれが分からないのが残念です。
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1段目は滝と左壁のコンタクトラインを登ることにしました。高度があるし岩が脆そうなのでロープを出しましたが階段状です。
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2段目は右から取り付いて水流を渡り左壁を登ります。
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高度感はありますがすっきりと登れます。
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この滝は右岸を高巻いたのですが、この巻きも悪かった。
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この斜面を登り、上の灌木帯の縁に沿って木にぶら下がるようにしてトラバースしますが、草で足元が見えないので1歩1歩怖々です。
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「もう滝はお腹いっぱいだよねぇ。」といづみちゃんと話していたのですがこの先もまだまだ出てきました。これはヌメヌメ黒滝。

そして滝の上で待っていたものは…
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2頭の熊が斜面に居たそうです。
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もう逃げたと思われますが、念のためホイッスルを吹きながら遡行を続けました。
しかし行く手に見えるあの稜線の遠さにうんざり。

いくつもの滝を越えてついに草原へ。
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そして登山道で山頂へ。
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昨日から隠してきた膝の痛みは山頂からの下りに耐えきれず、避難小屋でついにカミングアウト。登山道をゆっくりゆっくり下りてもらいましたが、折からの雨でぬかるんだ登山道に足を取られて何度も転げてしまいました。

駐車場に戻ったのは既に20時。私の為に遅くなってしまった事を気にもかけない風の優しい二人に助けられました。 ありがとう!
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【速報】TLT5 Mountain TF-X

10月21日 【First Impression】

Poohちゃん興味津津。
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TLT5(Mountain TF-X)が届きました。 

25.5cmで片側実測1.15kg。ウォークモードでタンを外すと膝をまっすぐ伸ばして立つ事ができます。普通に歩けます。脇で見ていた家内が「何このブーツ!?」とビックリ。

売りにしている軽さや驚異の歩行性能は購入前に確認済みでしたが、こうしてジャストサイズを履いてみてその高い剛性感を実感しました。ファットスキーを操る滑りのポテンシャルに期待が膨らみます。 これでもう言い訳がなくなっちゃいました。

足入れが悪いので購入を見合わせたというブログ記事が気になっていたのですが、私の場合するっと入って問題どころかメリットにすら感じます。そしてパチパチとバックルを2つ締めるだけなので混みあう朝の玄関先では大きな武器になりそうです。

コバが小さいので「ディアミールには付かないかもよ」と数日前に言われて現有板3本をどうしようかと蒼くなっていたのですが、(静的には)OKでした。

新板が来たらもう一度改めて。

2010FS

10月20日 【天空の庭】

海から空へ。
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また来年。

憧れの奥利根で沢納め

10月16,17日 
【米子沢遡行、上ゴトウジ沢下降、ブサの裏沢下降、下トトンボ沢下降、ブサの裏沢遡行】
 
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みつお君、いずみちゃん、若い二人に誘われて秘境奥利根にあるブサの裏沢を遡行してきました。

年に何パーティー入るかどうかというブサの裏沢や下トトンボ沢、50センチクラスの巨大イワナの群泳や親子熊との遭遇など手付かず同然の自然の中で、簡単ではないけれどそう難しくもない滝の直登を楽しんだり、高度感ある草付きの高巻きででヒヤヒヤのスリルを味わったりしたとても充実した遡行になりました。

長くなるので、まずは初日の米子沢遡行~上ゴトウジ沢・下トトンボ沢下降まで。

桜坂の駐車場から僅か戻って米子沢左岸の作業道を辿り、左から出合う2本目の分岐を下りた所にあるこの堰堤が米子沢の入渓点。もちろん駐車場の入口にある橋から入渓することもできるのですが、その場合は堰堤を幾つも越えなければなりません。
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退屈な伏流のゴーロをしばし歩くと出合うこの二条滝から楽しい遡行が始まります。
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1010付近で左からナメ沢が出合います。2週間前に遡行したjuqchoさん達の本流直登に興味があったのですが、今日中にブサの裏沢出合に到着しなければならない我々は時間がないので定石通りナメ沢と本流を分ける小尾根に付けられた巻き道を登りました。
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巻き道は明瞭で危険なこともありません。沢へ戻るとこの滝の下に出ました。
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次々と出てくる滝は立っていますが、いずれも簡単に登ることができるので楽しい事この上なしです。
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この小滝では先行の3人組があれやこれやと手こずっていました。登り終わってから お手並み拝見という感じで我々の登りを上から眺めていましたが、ご期待に添うことはできませんでした。左壁に足をつっぱって登っても水流を登ってもあっけなし。
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この辺りからゴルジュ帯となりますが、陰惨だったり圧倒されたりするような深いゴルジュではありませんし、相変わらずどの滝も簡単に登れます。
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ゴルジュ最狭部の滝は突っ張りで。
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アタシ、登れるかしら…
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…、ってあなた外岩イレブンbでしょ。不安なのは股関節が固いワタシです。
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この滝を登るとゴルジュが終わります。
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すがすがしい秋の開けた沢、いいですねぇ。
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源頭部に入るときれいなナメ。ただし傾斜がきついので万が一スリップしたら大事になるので慎重に歩きます。
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気持ちの良い秋のナメ沢。気分最高。
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再びV字渓谷になり、上ゴトウジ沢へ向かうために1710で右から出合う藪沢に入ります。
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藪沢出合いの滝は右の段差を利用して登れば簡単ですが、手首の腱鞘炎が痛い私はマントリングに顔をしかめながらの登りです。
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稜線付近は僅かに笹の藪漕ぎ。
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稜線の奥利根側は一転して気持ちの良い草原が広がっていました。ここで一休み。
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そして上ゴトウジ沢を下降します。
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何度か懸垂下降をしましたが、ここが最大の滝。ご覧の通り下部は水流沿いに下りる事になるので全身ずぶ濡れ。        Photo みつお君
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懸垂支点は左岸の藪の中に残置されていた3,4本連結されたスリングを使いましたが、それでも50mシングルロープいっぱいいっぱいだったのでご注意ください。
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出合ったブサの裏沢を100mほど下降してから左岸の小尾根を乗り越えて隣の下トトンボ沢へ移り、それを下降して再びブサの裏沢に出合います。そんなややっこしいことをしたのは、明日のブサの裏沢の遡行部分を見ずに残しておきたかった酔狂な想いからです。

そしてブサの裏沢・下トトンボ沢出合いの広河原で野営。この日の為にビリー缶もどき(焚火缶L)を買っておきました。たき火料理はいいですね。たき火を囲んで若い二人と山の事や人生の事などを語り合っている内にバーボンが体をめぐり、いつものように意識を失っていました。
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続きはまた…

北岳バットレス大崩壊

杉さんが教えてくれました。 → 山梨日日新聞

4尾根、Dガリー奥壁、上部フランケの各ルートが集合する地点にあったクラックが基点のようです。各ルートとも当分登れないかもしれません。

しかし崩壊位置を含めてこの事を予見していたブログがあったのも驚きです。
ここ と ここ

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

代償(つけ)

10月13日 【インフォームド・コンセント】 

→注射→手術 とか…。
一か月分 

まずは仕事、自粛から。

河又惨敗

10月11日【復帰第3戦】 河又 コウモリ岩

(L総長、竹売っつぁん、大阪の師匠、Kiyoネエ、常吉 )

クライミング復帰3日目は岩場で実戦。
しかしよりによってツルツルテカテカの石灰岩が浸み出しで湿った河又とはなぁ。 案の定ちっとも上手く登れませんでしたが、秋の気配漂う岩場で過ごせた満足の1日でした。

アップはディスコバージョン10b。 カンテを忠実にトレースする課題ですが、かぶって難しい1ピンまでは右のクラックを登ったので体感5.8くらい。なんせアップですからね。
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忍吉98(5.9) FL 
スタート一足目はヒールフックで始まるボルダリングチックな課題。写真右下に見えているバンドに這い上がってフェイスに入ってからも慣れない石灰岩のステップが滑りそうで(事実よく滑るのですが)ついついガバを掴んだ腕に力が入ってしまいます。
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「常吉さんなんだから登ってきなさいよ。」と昨日現場監督さんに冗談言われた忍吉(10a)
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FL狙いだったのですが、出足の薄かぶりをカチで耐えながらクラック内のガバを掴むまでが意外に悪く、ラインを右寄りにとった私は同じ所で足を滑らせて2度のフォール。常吉vs忍吉は常吉の負け!1ピンまで上がってしまえばそこからからは傾斜も緩み、ガバの連続ですから楽しく登れました。私好みの課題ですが、3ルート目にして早くもパンプ気味です。

昼食の後は木漏れ日を浴びながら気持ちの良い午睡zzz…。暑くもなく寒くもなく静かで贅沢なひと時。 やっぱり自然の岩場はいいですね。

目覚めの1本は麦畑(10b) 左のカンテとのコンタクトラインのガバを掴んで登るのですが、最初のガバの中が浸み出しでヌルヌル。ステップも苔で滑るし戦意喪失してA0クライムダウン。誰も登っていなかったのはそのせいでしょうか。

そして大五郎(11a)を登るワタシ…。 ウソ、総長です。
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最後は
いきのいい奴(10a)
2カ月もクライミングをしていなかったのでここまででもう腕力売り切れ。核心の終了点へのクリップがどうしてもできずに力尽きてフォール。落ちながら足を払われたのか横向きでぶらーんとなってしまって戦意も売り切れ。TUできませんでした。

外岩復帰第1戦にスベスベ・薄かぶりの石灰岩は厳しかったぁ。その上ホールドは湿っているし、河又自体クライミング禁止が解けたばかりのためか苔の着いている岩も多く、条件はあまり良くありませんでした。

もちろん条件が良くても惨敗には変わりなかったとは思いますが、満足の1日。
久々の緊張感気分よし!また火が点きました!

復帰第2戦

10月10日【Base Camp】入間

沢へ岩へとバリエーションの扉を開けようとしている若い裏山滑走仲間の一人、フカちゃん(うおくま3級ボルダラー=他のジムへ行けば2級ボルダラー?)のリード練習のお手伝い。

ハーネスとロープの結合から始まってTR登り、ビレイ練習、リード練習などを3時間ほど。もともと私より登れる人なので、5.8から始めたリードは10bまでスルスルとOSの連続。登るのが早くてロープを繰り出すのが忙しい事。
初めてなんだから落ちるとか、怖がるとかしてよ! あー、つまらん。

最後の10cは終了点のガバを掴む前に無理な態勢でロープを掛けようとしたので1テン入ってしまいましたが、これもOS同然。
あー、つまらん、つまらん、つまらん!師匠を超えたらアカンからね!

そう言えば、今日はこんな方とお会いしました。 
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現場監督さんです。まさかここでお会いすると思っていなかったので声をかけられてびっくり。相変わらず贅肉の全くない羨ましい体をしておられました。褒めたので何か景品お裾分けください。写真は変なムーブを強いられる10dをぼやきながらも難なくOSの図。

私は手首の不安もあるし、明日の外岩もあるのでフカちゃんの講習後少しだけ。
①リズム10a OS
②マグマ大使10b OS 
③sweet potato 10c FL
④~⑥ボルダー5級課題 3本各1撃 
ボルダーも楽しいのですが、やはり手首への負担が大きいので4級にトライする気にはなれませんでした。

帰宅後、町営ジムでエルゴLSD 120W一定 25.8km/h×60min 407kcal と後は筋トレちょっと。 今月の走行距離260.01km

以上!
フカちゃん、次回はもう私を超えちゃうんだろうけど、これからも一緒に遊んでね。

復帰第1戦

10月9日 【Base Camp】 入間

仕事のしすぎでなった腱鞘炎が治りません。掌を開くと親指の付け根に鋭い痛みが走るので昼休みのコーヒージャンケンは負け続きです。大事を取って8月初めからクライミングの頻度を減らし、9月からは完全自粛に入っていました。 握る動作は全く問題なかったのですが、刹那的性格じゃありませんので
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しかし以来ひと月半、未だ埒あかず。

もともと握る動作は全く問題なかったのをいい事に、この3連休に小川山で復帰してしまうつもりだったのですが、この天気。今夜から縦走に出かけるというマッキーに付きあってもらってBase Campに行ってきました。

マッキーも久々とのことだったので、二人してのんびり復帰モード。
アップ 7級2本 
①5.8 OS
②5.9 OS
③10a OS
④10b FL
⑤10c 1テン TU 
⑥10c OS
⑦クラック5.7 足が痛くて発進不能。
以上7本。

楽しかったなぁ、登りだけじゃなくてカナダに長期遠征に行っていたJECCのOさんご夫妻と久々にお話をしたり、東上線沿線BC仲間のきょうこちゃんとバッタリ出会えたり。
Oさん、近々またClimb&Drinkやりましょう! きょうこちゃん、今季もよろしくだよ!

帰宅後、やっぱり手首にちょっと腫れが出て只今アイシング中…
でも楽しかったので明日も競技系スノーボーダーのフカちゃんと登りに行きます。で、明後日は外岩。

刹那的でないどころか破滅性格だったのかも…

相談事

10月7日 【比内や仲町店】大宮

夜も昼も美味しすぎた小倉グルメは構想が滞っているので、とりあえず。


今夜は久々の大宮比内や。 
もう何度かここに載せている比内地鶏のレバーは相変わらず絶品、正にフォアグラそのもの。(Mixi Offの時もそうでしたが、仕入れの関係なのか月曜日はいつもイマイチのような気がするで要注意。)
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比内地鶏の卵黄を絡めて頂くつくねもなかなかのもの。
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芋焼酎何種類頼んだかな。
今日も明日もトレーニングできないのにね。

さぁ、今日の分どっかで帳尻合わせなきゃ。

比内や仲町店、いわゆる焼き鳥屋でなく、静かに流れるジャズが似合うようなちょっと洒落たお店です。

元の木阿弥以下

10月4日【分かっちゃいたが】

9月の走行距離 680.15km こんなに努力したのになぁ。 → 記録 

9月25日には53.4kgまで落ちた体重がそれ以降の10日間で1.9kgのリバウンド。ま、あれだけ宴会が続いたので覚悟はしていましたが。
その他の指数も惨憺たるもの…

明日から食事制限に入ります。

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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年10月4日 
体重 55.3kg  (-0.4kg) 
体脂肪率 15.5% (+3.9P)
BMI 21.2 (±0.0)
内臓脂肪レベル 7 (+1) 
骨格筋肉率 32.0% (-2.1P) 
基礎代謝率 24.94kcal/kg/day  (-0.28kcal/kg/day)
体年齢 42歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.6ml/kg/min (-0.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-1bpm) 

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2010年9月1日 
体重 55.7kg  (+1.2kg) 人生最高記録まであと1歩
体脂肪率 11.6% (-1.3P)
BMI 21.2 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 34.1% (+0.9P) 
基礎代謝率 25.22kcal/kg/day  (-0.05kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.8ml/kg/min (+0.3ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 59bpm  (-11bpm)  先月が異常値

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2010年8月3日 
体重 54.5kg  ← この10年来の最大値!
体脂肪率 12.9% (-0.1P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.2% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (±0.0kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)← 多分体重増のため  
昼間の脈拍数 70bpm  (+10bpm) 朝食後・通勤直後のため?

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2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

二度上峠越え

10月2,3日 【ツールド北軽井沢】 Ride&Camp@Sweet Grass

課の親睦会の秋イベントは北軽井沢で家族一緒にオートキャンプ。和光市の会社からキャンプ場までは走行距離も標高差もツールドフランスの第何ステージだかに良く似ているとのことで、ツールド北軽井沢も同時に行われる事になりました。私は歳なので50kmほどのハンデをもらって自宅発にさせてもらいました。どうせ猛者達には付いて行けないんだし。

しかし蓋を開けてみれば荷物やご家族の都合で、ツールド北軽井沢の参加者は私だけ…。

5時40分自宅発。 火曜から金曜日まで続いた小倉グルメで脱水気味。幾らポカリを飲んでも素通りらしく、わずか吉井までの間に3度もコンビニおしっこタイム。

8時30分、高崎市街を通過してR406へ入るとここから二度上峠まで標高差約1300m、40数kmの登りが始まります。まだ国道なので期待していた爽快サイクリングはしばらくはお預けでしたが、体調は普段通りに戻って来ました。
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二度上峠の名の由来なのかR406に入ってから15kmほどの所に小さな峠があります。ここを登っていると後ろから来たA君一家が路肩に車を停めて声援してくれました。単調で飽きてきていた時だったので元気百倍。ありがとう!

権田でR406を離れて県54に入ると人家を離れ車の往来もめっきり少なくなりました。そろそろ腰が痛くなってきたので権田・二度上峠間の距離も標高差もほぼ半分の所にある「はまゆう山荘」で昼食がてら休憩しようと思ったのですが、残念ながらレストランは11時半からとのこと。ロビーで15分ほど休憩させてもらって出発しました。

再スタート直後にサイコンの送受信器の位置がずれてしまい、10m走っては調整また10m走っては調整、なかなか上手くできずにクサッているとこんな看板が目に付きました。 
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おっ、白石峠にもあった自転車乗り用の看板です。
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白石峠には200m毎に設置されていましたがここは100m毎、場所に依っては50mおきにあってみるみる数字が減っていくので元気付けられました。もっとも傾斜は緩いのでゆっくり登れば問題ありません。
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そして峠。結局激坂はなくダラダラと緩い坂の連続でした。
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峠からはほとんど下りばかりであっという間にSweet Grass 北軽井沢。 家からここまで108.41km、実乗車時間6時間04分44秒(休憩込み6時間45分)、終始快適ペースを堅持してきたのでほとんど疲労はありませんでした。
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2009年ランク1位に輝く高規格キャンプ場。清潔で便利でとても快適。頼めば出張調理もしてくれるし場内では無線LANも無料で使えるそうです。
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設営や料理、近所の温泉への送り迎えまで何から何まで若い人達がやってくれて、座っているだけで料理や酒がどんどん運ばれて来る屋台村状態。いくらなんでもちょっと申し訳ない気分です。
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元重量級オートキャンパーの私ですら驚く装備の数々。投光器からワイングラスまで…
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1次会が終わるとプロジェクトチーム対抗の火熾し競争。煙までは出るのですが…
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私はいつものように2次会の入り口でテントに倒れこんでしまいましたが、大盛り上がりの宴会は深夜まで続いたそうです。 案の定度も叱られたそうですが。

翌朝も再び若い人達のサーブで昨晩の内に仕込んでおいたという美味しいカレーと焼き立てホカホカのナンとサラダの朝食。撤収すら私の出番はありません。あー楽チン。

そしてお昼はここに来ました。
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ウィンナーの手作り体験。 T君の愛娘ちゃん、お上手でしたね。
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体験が終わったらその場でお昼。1500円と聞いていたのに3皿も出てきてびっくりでした。 あっ、ビールは運転のない私だけの別注。 欲を言えばこれに美味しいパンが付けば満足度120%でしたね。
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帰りは横着して車で自宅まで送ってもらいました。
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幹事の皆さん、何から何までありがとう!!!  なかなか真似できない事の数々、感激でした。 

走行距離:108.41km
最大標高差:1308m
獲得標高差(上り):1718m
実乗車時間:6時間04分44秒(総走行時間6時間45分)

平均車速:17.8km/h
平均ケイデンス:66rpm
平均HR:120bpm
消費エネルギー:2008kcal
摂取:ポカリスェット2.5L、ウィダーインエネルギー1個、バナナ2本、アップルパイ1個、アミノバイタルプロ2袋、チョコボール6粒 


ルート図(ルートラボ)