本田大輔さん

本田大輔さんがダウラギリで雪崩行方不明の報。助かって!

町内峠攻め

9月26日 【白石峠】

まだまだ私なんかの出る幕じゃないと思っていた自転車乗りの聖地白石峠、ひょんなことで登ってしまいました。

一応記念写真。
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連日の練習の疲れが出たのか今朝は遠出をする気になれませんでした。

町内探索のつもりで自宅を出発。我が家から5分も行くとこんな景色が続きます。底まで透き通って見える槻川の清流は町の象徴の一つです。私は最近見ていませんが、あちこちでカワセミの採餌風景を楽しむことができます。
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県11をそれて想い出残る館川ダムを目指す事にしました。山間の集落ではもう稲刈りが始まっています。 モズの高鳴き、カケスがジェイジェイ。
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娘がまだ小学生低学年だった頃、よく蛍を見に来た所です。引っ越してきたばかりで蛍の乱舞にとても感激したことを昨日の事のように鮮明に覚えています。最近は飽きてしまって見ていません。
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どうという事のない館川ダムまで行ってUターン、林道赤木七重線へ。一体どこへ向かう道なのか分かりませんが、まぁいいでしょう。
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林道には「クマ出没注意」の看板が目に付きました。私の町ってクマが出るんですか? ウソでしょ。

峠の少し手前でダートが合流してきました。
またMTBに乗れるようになったら走ってみたい道です。
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峠付近の撮影スポットを探しながら走っている内に林道栗山七重線の終点に出てしまいました。写真に写っている左方向の道は堂平山方面となっていたので少しだけ進んでみましたがロードには無理な不整地、登ること数分で愛車に謝りながら分岐点へ引き返してきました。
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どこへつながっているかわからない栗山七重線を下りるしかないのですが、群馬や長野の山と違って箱庭のような小さな山なのでどこへ出ても問題ありません。途中にあった分岐は勘を頼りに右へ行くと今までよりも少し立派な道に合流しました。

その道を下っていくと高速左コーナーの手前の路面に「自転車 左へ」という文字と矢印が幾つも大書きされていました。飛ばし過ぎてセンターへふくらんでしまう自転車が多いのでしょう。また、道の脇には「基点から×.×km」という看板が200mおきに立てられています。それってどう考えても自転車乗りのための看板でしょう。

んっ??
これってもしかしたらTHE ROAD TO THE SHIRAISHI PASS?
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5.6km看板と5.4km看板の中間付近まで下りてしまいましたが、引き返して登ってみる事にしました。少し先に見えたローディに追い付いて聞いてみたらやはり白石峠へ向かう道とのこと。よし、ならば行ってみよう!

その方にあっという間に離され、さらにもう一人に抜かれましたが、想像していたように次々と大勢に抜かれるというようなことはありませんでした。長いのでシッティングだけではちょっと厳しくて生まれて初めてダンシングをやってみました。腿は楽になりますがペースが早くなってしまうので心肺が苦しくなります。 ペースを上げないダンシングを覚える必要がありますね。

峠の1km手前。思わず笑っちゃいましたが、すごいデッドヒートが繰り広げられるんでしょうね。もちろん足付きするわけにはいかないので帰路の撮影です。 
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白石峠では先ほどの方が休憩されていました。なんと草加から自走されてきたとのこと。この峠を30分切って登ったり、乗鞍HCレースに出ていたりする本物のロード乗りさんでした。Haglofsのヒップバッグをお持ちだったので山屋さんかと思ったのですが、残念ながら違うとのこと。とても穏やかで礼儀正しい方、またどこかでお会いできるといいな。
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静寂の中で列をなすハイカーの鈴の音が耳障り。
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折角ここまで来たので一旦堂平山へ登ってから県172を下りました。嵐山町経由ならば平地を帰れるのですが、交通量の多い道は鬱陶しいので西平の交差点から静かな松郷峠越えで帰る事にしました。この峠は傾斜も緩いし日陰なので快適です。

小川町のはずれにある帝松酒造に寄って今日も新奈良漬をお土産に購入。でも残念ながら先週買った横関酒造(美里町)の新奈良漬の方がずっと好評でした。 ( 今日この後、車で大人買いに行ってきました。  )
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小川町~(県11)~館川ダム~(林道赤木七重線)~(県172)~白石峠~堂平山~(県172)~西平~(県273)~松郷峠~(県11)~小川町

ルート図(ルートラボ)

Via Nirone
走行距離:49.13km
標高差:784m
登り獲得標高差:1070m
実乗車時間:3h09m13s
平均車速:15.6km/h
平均ケイデンス:57rpm
平均HR:128bpm

常吉式絶対痩せるダイエット

9月25日 【魑魅魍魎その2】 その1はこちら

この25日間で55.7kgから53.4kgまで2.3kg(4%)の減量に成功しました。
もちろん脂っこい食事や週に何度もある宴会は全く制限していません。好きな物を好きなだけ食べて好きなお酒を好きなだけ飲んで。

この間にやった事は心拍数を有酸素運動領域に抑えた自転車漕ぎと、無酸素運動であるインターバル走や筋トレとの組み合わせだけ。この組み合わせが今回のダイエット成功の秘密なのです。今日はその秘訣をソッと皆さんにお教えします。

ちなみに有酸素運動や無酸素運動については以前書いた私なりの理解を最後に引用しておきますが、平たく言えばハァハァゼィゼィしない程度のジョギングや自転車漕ぎをが有酸素運動、負荷が高い短距離走や器具を使った筋トレが無酸素運動です。(もちろん息を止めているとかいないとかは無関係です。)

そして下記1.で述べたように有酸素運動に依って体脂肪を効率よく燃焼できるわけですが、その燃焼は運動開始20分後くらいから始まるので、ダイエットの為には有酸素運動を20分以上続ける事が必要になります。ですから私は1回当り短くとも60分は継続するようにしました。 また空腹時は血糖値が低いために体脂肪の燃焼が早くから始まるのでトレーニングは食事前を中心に行うようにしました。またトレーニング後のシャワーは折角上がった体温を下げてしまうために運動後も多少続いている脂肪燃焼を止めてしまうのでできるだけ避けるか、または温度の高いお湯を浴びるよう心がけることが大事なのです。

これに対して無酸素運動ではエネルギー源として体内の糖が使われてしまうので体脂肪はほとんど燃えてくれません。しかし最近明らかになってきた事なのですが、無酸素運動の場合運動が終わってからも体脂肪の燃焼が長く継続するので実はダイエットとしての効果が大きいのです。 (有酸素運動によってグリコーゲンを失って破壊された筋肉を復活させるという意味からも重要です。)

私は有酸素運動に依る運動中の効率的な体脂肪の燃焼と、無酸素運動に依る運動後の体脂肪燃焼を上手に組み合わせる事に依って短期間のダイエットを成功させたのです。

いかがですか、皆さんも。


以上ネット上に氾濫しているダイエット記事風に書いてみました。
特徴1. 主張する事象のデータもしくは原典が不記載。
特徴2. 前提条件や定量的記述がない
特徴3. 論理的不整合

例えば気になる有酸素運動vs無酸素運動
体脂肪を燃やすのに有酸素運動がいいのか無酸素運動がいいのかの議論をよく見受けます。しかし、その比較って運動時間一定?、運動量一定?、それとも疲労度一定?そんな前提すらなくあっちがいい、こっちがいいってワケ分からん…

それに「体脂肪1g 燃やすのには約7kcalの運動量が必要」ということについては両論者一致してるらしいのはお笑い… それじゃ上の議論は一体なんだったのでしょう?
(「体脂肪1gに含まれる熱エネルギーは約7kcal」という事実と混同しているような気がしますが、どうでしょう。)

何が言いたいかっていうとネット上のダイエット講義は魑魅魍魎ってこと。 生理学的な知識が全くない私ですら、信じてもいいかなって気になったものはほとんどありませんでした。

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実体験(-2.3kg@約9000kcal:550km走行/25day)に基づく私の考え

ダイエットのために最も重要な事は
摂取エネルギー<消費エネルギー(=運動による消費エネルギー+基礎代謝) ←出典不要。 だから運動が許される場合はともかく動量を増やすこと。

しかし無酸素運動で月に9000kcalも消費するのは少なくとも私ごときには絶対無理。壊れてしまいます。どっちがいいとかではなく、消費エネルギーを増やすためには有酸素運動をトレーニングの中心にせざるをえないというだけの事です。空腹時のトレーニングは生活リズムの都合から、シャワーの温度は熱いのが好きだったから…。無酸素運動(筋トレ、体幹トレ)を取り入れているのは単に見栄えを多少なりとも良くしたいから…。
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ご意見歓迎。


有酸素運動と無酸素運動について(あくまで私の理解)

1.運動強度が低い時はⅠ類に分類される筋肉が主に働く。この筋肉は酸素を使って脂肪を分解してエネルギーとするので乳酸はほとんど生じない。 この領域にある運動を有酸素運動(Aerobics)と呼ぶ。
2.もう少し運動強度が上がるとⅡaと呼ばれる筋肉が加勢を始める。Ⅱaの筋肉は酸素なしにグリコーゲンを分解してエネルギーとする。この分解過程で体内に乳酸が生じるが、これは呼気で取り込んだ酸素によって酸化されてエネルギーとして使われる。
3.更に運動強度が上がるとⅡbと呼ばれる筋肉が加勢を始め、ⅡaとⅡbが運動の主役となる。これらは共に酸素なしにグリコーゲンを分解してエネルギーとするためこの運動を無酸素運動(Anaerobics)と呼ぶ。この状態では乳酸の生成速度に対して酸化速度が追いつかず乳酸が体内に蓄積されていく。 (つまりこの領域でも酸素が使われている。当たり前ですけれど。)

そして1と2の定性的境界をAerobatic Threshold(AeT)、2と3の定性的境界をAnaerobatic Threshold(AnT) と呼びますが、いずれも頭文字がATであるため混同されがちです。

嗚呼、仙台

9月14日 【東家】 仙台駅前市場   All Photo : Dr.K.H

先日の仙台。  

しちたれ にじっかん。  
栓にヒンジが付いてました。それくらい貴重らしいんですけど、遠慮会釈なし…
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この通り、大吟醸も霞みがち。
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こっちは色褪せ。 冗談です。どれも大将が選んでくれた極上物。
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この日出てきた物。 (大好物のきく酢、今季お初!!)
市場の地下にある店なのに、こだわっているのでどれも別な市場から。
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〆。ご飯が一粒も見えません。
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あんなに良いお酒飲んで、他にも幾つか頼んで、もちろんビールも飲んで…、
これで一人七千円なり…。

嗚呼、仙台…

まいった…

 9月19日 【敬老の日】 割烹 四季亭@嵐山

Twitterって何だ何だって聞くから「つぶやき」だよって適当にあしらったら、
「これかい?」って

座布団5枚やってくれ。
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いやぁ、参った。当分死なんな、コヤツ来月84歳。
ボクが酒を止められないのもこの人の遺伝。
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昼間は相手してられないので独りでチャリに出かけてきました。
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田舎モンだから国道怖いだけ。つまんな~い。
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碓井川CR。ここでようやくリラックス。
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お腹空いたんだけどCR終わっても道のこっち側にはお店なし。きりがないから駅の先で左折して富岡方面へ向かってみた。
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富岡手前の下黒岩という所でようやく見っけ。ここまで65kmくらい休憩なし、少し疲れたかな。Mas_P1070207.jpg
 
可もなく、不可もあり。でもまぁ上で1650円ですから。Eal_P1070205.jpg 

もともとビスターリだったけどお昼を食べたら "モア・ビスターリよぉ~。"
往きに目を付けておいた蔵元、R254美里町付近。
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今年の新奈良漬を母上のお土産に。
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で、上に戻るわけ。

走行距離:122.42km
実乗車時間:5h23m21s
平均車速:22.7km/h
平均ケイデンス:72rpm
平均HR:126bpm
消費エネルギー:1915kcal
 
心拍上限を基本130bpmに抑えたせいもあって、疲れてないか、もしくは心地よい疲労ってやつ。

いい1日だった。

禁断の地

9月18日 【目の保養】

ついに足を踏み入れてしまいました。金町ショールーム。
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「来るなら事前に予約しろ」って高ビーな姿勢に昨年は敷居を越えられなかったんですが、鼓を舞して。

案ずるより産むが易し。お客の側に立ったとても親切で丁寧な対応でした。考えてみりゃ当たり前か。今回は予約なしでしたが、予約して行けば店員さんを独占して機能はもちろん生地単体から縫製まで納得いくまで説明してもらえるようです。そのためのショールーム。

場所が場所だけにフラッと寄ったっていう感じの人は少なく、ゆっくり落ち着いて見られます。カウンターの隅に北欧某人気ブランドのカタログが置いてあったのも好印象。質問すれば製品比較も聞かせてくれるんでしょう。

今日は家内とワンコを車に待たせていたので10/11F&Wアウターのラインナップを15分ほど伺っただけで引き上げました。次回は予約して一人でゆっくりと。

目と耳と口と鼻と…

9月16日 【スペイン料理アマポーラ】池袋

スペイン好き4人が揃ったんだけど、不景気なんで手近なところで。
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安いし、美味しいし、メニューも豊富…。

でも、レストランに行く楽しみの一つはプロの給仕の立ち居振る舞い。
何が面白くないのか知らんけど笑顔どころか終始不愉快そうな顔して…
それに料理取り分けるときにテーブルに片手付くかなぁ、ふつう!????

おもてなしの心の片鱗すら感じられなかった。

池袋ルミネ8Fのスペイン料理アマポーラ。
この値段にして美味しいだけに本当に残念。

みるみる

9月15日

先週はほぼ毎日宴会。
今週も一昨日会食@仙台、今夜宴会@名古屋、明日会食@都内。
全国を股にかける窓際宴会要員。

で、体脂肪がみるみる増えてく予感。
腱鞘炎が治らないから週末山で消費もできないし。

今朝5時に起きたのに路面が濡れていて朝練できないし…。
今から会社に行ってエルゴメーター漕いでから出張に出かけます。
しかし朝からトレーニングウェア、ロッカーで人に会うとバツ悪るし。

雪の便り

9月11日

まだパウダーシーズン真っただ中だった2月の内に予約を入れておいた10/11モデルの太板が入荷したそうです。これからTLTの取り付けと、早期予約特典のフルチューンアップ+Vサーモの無料サービスをやってもらいます。ブーツとシールはもうちょっと後になるとか。

初滑りの計画とか、北海道スキーツアーのお誘いとか、会社の女性に小さな声でゲレンデスキー行こうぜとか、とか、とか。

そして次々届く10/11F&Wカタログ。
mont・bell ダイナアクションパーカはデザインさえ気に入ればいいかも。
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心はもうオン・ザ・バージンスノー…。




追記
今日もう一つ来ました。

使用シーンに合せた機能の細分化が進んでいます。選択肢が増えたのはうれしいことですが、反面コアユーザーでないと商品ラインアップが分かり辛くなってきたような気がします。 
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2013年6月

9月10日【銀座】
 
吐噶喇列島諏訪之瀬島、それが私の二十歳の原点。
(高野悦子さん、不謹慎でゴメンね。)
でも想い出が詰まり過ぎて、涙。

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2013年6月の遠征決定!
闇夜の磯で30kg超のガーラ(GT: ジャイアントトレバリー ) と戦う男のロマン。 おーい、みんな! 行くぞ~!今は民宿も電気もあるってよ。


月~水曜日:学会@名古屋。(独自の食文化、4泊はちとキツかった…)
木曜日:会議@西千葉。
金曜日:体育会系釣り部OB会@銀座。

いやぁ、酒漬けの1週間。
こんな週でも暇を作って90km乗ったオレってエライ!!

水遊びと焚火と語らいと

 9月4,5日【大渚沢左俣遡行・右俣下降/尾瀬】

juqchoさんとその若い友人オグさんデチさんと尾瀬の宴会系沢登りに行ってきました。  

F1は入渓点(物見橋)から1,2分のところ。オグさんデチさんが初心者なのでロープを出すことにしました。 右壁に縦に走るクラックの左を登ったのですが、意外に悪くて。
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まだ日も当っていないないので落ちたくないよーと言いながら取り付いたのですが、不安定な態勢でロープを足払いした拍子にスリップして落ちて頭まで水没。juqchoさんから指示があったラインを登ったのですが、彼らは私が最初に登ろうとしたクラック右のラインから登って来ました。あれ~、はめたれたのかしら!?

イワナがいたら追い込んでやろうと目を皿にしていたらものすごいスピードで水中を泳いでいくカワネズミを目撃。生まれて2度目の貴重な姿を目に焼きつけました。 カワガラスの水中遊泳も見られたしとってもラッキーでした。

イモリ?、それともなんとかサンショウウオでしょうか??こいつも泳いでいたそうです。
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そんなこんなでワイワイと稜線到着。遡行の全容はjuqchoさんの記録をご覧ください。

下山は四朗峠から同沢右俣を下降して物見橋に戻ります。
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右俣中流域にはナメまたナメ。延々と続く 期待以上の光景にみんな笑顔が止まりませんでした。
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どこまでも続く愉悦の下山。不思議なことにフリクションも抜群です。
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滝があってもせいぜいこんなもん。落ちろ落ちろとみんなでカメラを構えます。
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スライダー。でもちょっとフリクション利きすぎ。
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ジャァーンプッ!! オグ。
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juqchoさんも。
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デチまで。
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私は分別ある50代なのでそんなことはしません。ハイ。

焚火マイスター志願のデチ。
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今回つくづく思いましたがjuqchoさんは焚火の天才ですね。4日夕方、5日朝1回目、訳けあって2回目と計3回火熾しをしたのですが、ライターに火を点けたのはたったの1回。特に1度火の始末をした後の5日朝2回目の火熾しはマイスターの称号通り。脱帽です。
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飯豊山では合鴨ローストが好評でしたが、今回は黒胡椒ベーコンブロックにしてみました。
強火の遠火で脂がたれてくるまでガマンガマン。
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常吉亭今夜のメニュー。
1)先付け  一度は食べていただきたい極上チーズ鱈
2)お凌ぎ  海藻サラダ(出し忘れ)     
3)焼き物  黒胡椒ベーコンブロックのじっくり炙り焼き
4)煮物   大好評水餃子
5)箸休め  ウィンナーの炙り焼きオリーブ添え
5)汁の物  豚汁(出し忘れ)
6)食事   嵐山コシヒカリを尾瀬の名水で炊いた舞茸炊き込みご飯
7)香の物  小川茄子の即席浅漬け
8)水菓子  焼きバナナのカラメルソース和え(byデチ)

ロング缶、チャリ系赤ワイン、チャリ系白ワイン、バーボン。ほぼ3人で。
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トロットロ。カラメルソースやらナッツのトッピング、さすが若い子。
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日曜日は湯沢遡行の予定でしたが、遡行準備を整えて歩き始めてたったの1歩で気が変わり、もう一度焚火を熾してのんびりを決め込みました。
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沼田で噂のお店に寄って早々に帰宅しました。
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juqchoさん、オグ、デチ、とっても楽しい時間でした。
湯沢は来年リベンジね!

Reported from NAGOYA now on Sunday!

Real Cheap

9月3日 【カラファテ リアルチープセール】 
 
接着剤を塗り足しながらだましだまし使っていた2代目ガイドテニー(ファイブテン)がついに昇天。 初代に引き続いて私の山行スタイルにはなくてはならない靴だったんですが。
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ロープバックを安く買うつもりでカラファテのリアルチープセールに行ったら、イボルブ・ストライカーがこんな値段で出てました。
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同社のクライミングシューズ用TRAXラバーを使っているとはいえ、岩場でのフリクションはガイドテニーのC4ラバーに比べれば格落ちでしょう。でも草付きや泥壁ではソールパターン的こちらの方が上かも。しかもゲルクッション封入で履き心地もいいし。
信頼のファイブテンCamp 4と散々迷った末に、この値段が決め手になりました。

で、これだけ買ってガイドテニーの定価+チョボチョボ。 
リアルチィーーーーィープ !!!  カラファテ偉~い!!
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帰りしなに本家Haglofs Store原宿に寄って春から気になっていたウェアもGet。こっちは定価で自慢にならないから写真は省略。

10/11F&Wモデルも店頭展示されてました。色使いは昨シーズンのモデルよりも好みだけど、円高関係なしの強気な価格設定は仕方なしか。来週にはカタログを送ってくれるそうなので来たら紹介するかも。


それって…

9月1日 【どうにも止まらぬ体重増加】

8月の走行距離 449.04km  → ワークアウト日誌

でも体重1.2kg増…

もっともこの1週間だけでも
26日 会食@和光市
27日 東上線沿線若手山スキーヤー達との宴会@川越
30日 某大学の研究室の飲み会@西千葉

でも体脂肪率は11%台に復帰。 

!?


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測定は上下着衣。風袋補正なし。( )内は対前月増減値

2010年9月1日 
体重 55.7kg  (+1.2kg) 人生最高記録まであと1歩
体脂肪率 11.6% (-1.3P)
BMI 21.2 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 34.1% (+0.9P) 
基礎代謝率 25.22kcal/kg/day  (-0.05kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.8ml/kg/min (+0.3ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 59bpm  (-11bpm)  先月が異常値

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2010年8月3日 
体重 54.5kg  ← この10年来の最大値!
体脂肪率 12.9% (-0.1P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.2% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (±0.0kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)← 多分体重増のため  
昼間の脈拍数 70bpm  (+10bpm) 朝食後・通勤直後のため?

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2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm