ワンデイ北岳バットレス

7月24,25日 【北岳バットレス4尾根 The 3rd】

◎還暦を過ぎてからアルパインクライミングを目指したKさんのデビュー戦。
◎杉さんの北岳登頂30回記念登攀。
◎エキストリームスキーヤーM大介さんとザイルパートナー。 

平日の不摂生による寝不足・疲労に加えて夏風邪までもらって23時過ぎにヨレヨレになって杉さんのログハウスに到着。山道具、2艇のウィンドサーフィンと幾つもの帆、バイク用品、栄光の軌跡、山口百恵…、大人の男のあこがれの隠れ家に圧倒された。羨ましすぎです。

4時半に着いた芦安の駐車場は今回30回目の登頂となる杉さんですら初めてという大混雑、第5駐車場にかろうじて停める事が出来た。

私にとって3度目も快晴。でも午後は雷雨だろうと大方の予想。
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バットレス沢出合の目印岩がこんなに埋もれていました。
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雪渓で埋まっていたBガリー大滝の取り付き。
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杉さんがスタスタとリードして固定ロープを設置してくれた。July_Kitadake2010_0724(008).jpg

杉さんは毎度クライミングシューズで横断してしまうそうですが、今回は初心者がほとんどなので登山靴で横断し、下部岸壁に取り付いてからクライミングシューズに履き替える事にした。怖~いシュルンドの乗り越しとビレイ点までのザレザレの数mのトラバースが今回の核心だった。 Photo 杉さん
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写真はないが前回A0にしてしまった1ピッチ目の垂壁クラック(Ⅴ-)は先週の小川山レイバックでKiyoちゃんに教わったフットジャムを使って登ればあっけなし。

第2ピッチを登る今回のパートナーのM大介さん。最近はエキストリームスキーヤーとして有名ですが、クライマーです。
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今回は4ピッチ目になった核心の垂壁。昨年は正面のコンタクトラインをフリーでリードしたが、今回は午後の雷雨を恐れてのスピード登攀だったので初めて右から回り込んでみた。
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マッチ箱に顔を出したNさん。 Photo D介クン
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3パーティーが揃った。 Photo 杉さん
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Photo 杉さん
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最終ピッチを登るD介クン。最後まで天気がもってくれそうだ。 Photo 杉さん
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この日の為に半年以上のマルチピッチトレーニングを重ねてきたKさん、ついに念願がかないましたね! おめでとうございます。       Photo 杉さん
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疲れの表情がアリアリ。歳なのか遊び過ぎなのか… Photo 杉さん
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終了点のお花畑。
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杉さんが珍しい黒ユリを見つけた。
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杉さんは記念すべき30回登頂! Photo D介クン
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めったにないぞ、男組。 Photo 杉さん
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一瞬出たガスのお陰でブロッケンを見る事が出来た。  Photo 杉さん
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それぞれ会心の笑み!! いいクライミングだった。Photo 杉さん
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我々よりも1時間近くも早く広河原に到着していたMさん。最高に美味い赤ワインを買っておいてくれました。            Photo 杉さん
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翌朝も快晴。 またね! Photo 杉さん
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日々のマフェトントレーニングのお陰で心肺機能の向上は実感できたが、腿の筋肉の衰えを感じされられた今回のワンデイプッシュ。またトレーニングの課題が見つかった。

猫科?豚科?

7月20日 【Vittoria Open Corsa EVO CX Ⅱ】

レースに出るわけでもないのに320TPIを誇るVittoriaのクリンチャーシリーズの最高峰をゲット。 イタリアの蒼い空用なので、オールブラックにしました。
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TPIというのは1インチの幅の中に何本の繊維が並んでいるのかを表す指数。その数値が大きくなると転がり抵抗は下がり、ゴム量を減らせるので軽くなり、更には繊維の径が細くしなやかになるので乗り心地が良くなるといういい事づくめ。今まで使ってきたContiのUltra Sportsはたったの29TPI。猫とか豚とか言われるだろうけど、10倍以上の違いなのでいくらなんでも分かるかも。

いろんなテクノロジーを謳っています。耐パンク性が高いというのも決め手のひとつ。
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先日AIR WAVEに履かせたFALKENの夏タイヤ185/65/R14がホイール入替え工賃、履き替え工賃、廃タイヤ処理費、税、全て込みで4本32500円。我ながらメリハリきいてる。

ついでに軽量チューブも大人買い。
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次はホイールいっちゃうかな…

小川山アラカルト

 7月17,18日 

小川山に今年初めての外岩フリークライミングに行ってきました。
 
スラブ~カチ系フェイス(「小川山ストーリー」5.9)  D介クンOS おめでとう! July_Ogawayama2010_0717(007).jpg

カンテ(「私がおばさんになっても」10b)  最後の一手が核心!
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フェイス (「田母草」10c)下部を上手い事処理したKiyoちゃん、OS逃がす!
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スラブ (タジヤンⅣ 10b) 杉さん難なくOS。
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クラック(「小川山レイバック」5.9) 5.9かい…。KiyoちゃんTRありがとう!
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一旦テントに戻ってボルダラーに変身。なぜかハーネスが付いています…
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ボルダリング(「穴社員」) 3人とも撃沈。
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スラブ、フェイス、クラック、ボルダーと多彩な一日をたっぷり堪能しました。 クラッククライミングも面白い。本格的にやったらはまるだろうなぁ。

そして夜はダッジオーブンを2台も持ってきてくれたD介クンのお陰で美味しい料理と美味しい酒が。
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芸歴が長いKiyoちゃんはどこに行っても知り合いだらけ。夜も変な人がやって来ました。
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翌日K&Dはセレクションと南稜レモンへ。私は朝着いたフリークライマーTさんと空いていそうなストリームサイドへ。ストリームサイドはカッコいいおねぇちゃん達と陽気な白人さん達が半数以上を占めて絵になる光景が広がっていました。

このルートおもしろかった。次回は右に走っているクラックを使わずに何とかしたいな。
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外岩フリー、やっぱおもしろい!!今まで安全なアルパインクライミングの為の修行ぐらいにしか考えていませんでしたが、遊びとしてのフリー自体の魅力、今頃発見。

ちなみに不良中年杉さんの玩具。
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突発性上室性頻脈

7月16日 【PVST】

今日は会社をサボって地元の美術館見学。

自動演奏のピアノがいい雰囲気を醸し出しています。武骨者には不慣れな所なのですが、各フロアにはコンシェルジェカウンターあってが親切に案内してくれます。ホントよ。
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なんちゃって、奥はこういう所。 
まさか自分が高度先進医療専門とかいう所のお世話になるとは思ってもいませんでした。  
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非常にシステマティックに事が運ぶので、多くの検査がたったの1時間半で終了。折角買っていった雪崩の本をおちおち読む暇がなかったのが逆にストレス。

で、全て異常なし。念のために甲状腺機能の血液検査と、ホルター心電図(24時間心電図)を来月採ってその両者の結果で判断しましょうということになりました。

「ん!? エルゴメータトレーニング? 構いませんよ。」
へへへへへ…
 

帰路、超評判になっているBase Campへ。オープン1週間にして既にこの会員番号でした。
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いやぁ、広い、デカイ!! すごいルート数です。3連休前日とあってガラガラでした。みんな根性ないな。
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イヤ、数だけでなくて…。 腕に覚えのある方は写真を大きくして見て下さい。
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FAと言うのはFirst Assenderのこと。つまり下の写真の赤バー課題の初登者はユージさん。
今日は「ユージFA」を2本気分良くOSさせていただきました。もっとも5Qなんですけどね…
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2時間弱で登った5級は全部1撃、4級は各3トライまでやって1本も完登なし。つまりグレーディングはいつものロッククラフト川越とほぼ同等の感じ。 ただ4級はホールドの下にステップがない(体が斜めになった状態で高いホールドを取りに行く)課題が多いような気がしました。慣れなきゃ。

明日は小川山。

夜も、昼も

 
7月13,14日 【東家】新仙台駅前ビルBF (駅を背にして朝市の入り口右脇のビル)

13日
仙台に来るとついつい一心とか地雷家に足が向くのですが、たまには違う店ということで訪問先のM先生から以前聞いていた店を探して行ってみました。こう言っては何ですが、とても美味しいお店が入っているとは思えないようなうらびれたビルの地下にあります。
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凝った料理はありませんが、新鮮なみちのく産の素材と豊富な地酒が自慢のようです。
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良心的価格だったのでおすすめメニューを片っぱしから頂く事に。

まずは金崋鯖の刺身。時期が時期なので外してもやむなしと思っていたのですが、脂が乗った新鮮な鯖に参った。これまで食べた鯖の中でも1,2を争う美味さ。仕入れは一匹9000円、それをこの値段で出してしまうので利益は全く出ないという超お買い得の逸品です。
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近海生マグロ。私は遠洋物(冷凍)のトロよりずっと好きです。
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サンマ刺し。聞かなかったけど気仙沼でしょうか。 これは普通かな。
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岩牡蠣。私はこれダメがなので山形の生もずくを頂きました。もずくって沖縄だとばかり思っていたんですが、山形のもずくも美味かったです。
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お腹が落ち着いてきたので箸休めに頼んだアワビの塩辛。これも絶品でした。ちょっと醗酵していてくせがあるので好みが分かれるとは思いますが、私はこれだけでいくらでもお酒が飲めてしまいます。
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えびしんじょだったかなぁ。塩辛で進んだお酒でそろそろ酔いが…
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これが本日一番の絶品だった桜エビのかまぼこです。ふんだんに使った桜エビの香ばしさが口の中に広がる親方お手製の逸品。どうしてもお土産に持って帰りたくて明日帰りがけに寄る約束をしました。
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人が食べているのをみて頼んだ大好きなイワシの煮魚。これは我が家の味。
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これだけ食べたらもうお腹いっぱいです。でも目が欲しくて…。
不味い訳がありませんね。見て、このお米!もう大満足!!!
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14日
あんまり美味しかったので翌日のお昼もここで頂くことにしました。もちろんお願いしていたお土産も。

「三陸の漁師さんのぶっかけ飯」@700円。伊豆の漁師料理「月見」(卵の黄身を月に、イカをむら雲に見立てたのではないかと福田蘭童さんが書いていました。)に近いかな。
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こんな風にかき混ぜて食べますが、新鮮なイカと卵黄が絡み合って美味い!
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そんなわけで夜、昼と立て続けにお邪魔しましたが、新鮮なお魚がとてもリーズナブルな値段で食べられるお店でした。 お昼はリーズナブルというより格安です。駅のそばなので仙台に行かれたら電車待ちの間に行くのもいいかもしれません。
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仙台、毎回裏切られないなぁ。
お土産に包んでもらった桜エビの蒲鉾も家族中の大評判で鼻たーかだかでした。

こっちは復活

7月12日 【いわかわ】

昨秋でも成功率10%くらいだった4級課題(95度壁、緑⑪)、核心で切った左足のバランスが上手く決まってようやく再登。完全復活ならない保持力を苦手なバランスが補ってくれたうれしい再登。

勢いづいて普段は手も触れないバルコニー壁の4級課題(緑⑱)、なんと2撃。なんて気分のいい今夜でしょう。


お話変わって
Haglofs、いずこへ…?
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16246020100712

チャリと鰻と血染めのマリー

7月11日

夏はこれ…
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久々にロングライドの時間があったのですが時折パラパラきていたので、結局いつもの30kmコース。平日は出勤前のトラブルが嫌なのでMTBにしているんですが、週末はやっぱり Via Nironeで。

昨日は心拍計(CAT EYE V3)が不調だったので、会社の診療所でもらった電解質クリームをたっぷり塗りたくってしゅぱ~っつ!

午後から間違えなく雨だというのに都幾川町の田舎道はチーム練習の本格ロードバイクでいっぱい。太ももぶっといピスト軍団がゴワーッとか、必死の形相でバイクのタイヤを引きずって走っている人とかとかアナザーワールドがくり広がってます。

ホントは心拍上げちゃいけないんですけど、ここであんまり遅いのもカッコ悪いしなぁ…。 そしたら神様がちゃんと見ていたらしくて残り8km地点でイエローカード。折から降り始めた雨と蚊の攻撃の中で気ぜわしくチューブ交換です。ちょっと気になるところがあったのですが、もう家まで近いしまぁいいかで走ってみたら案の定2分走ってレッドカード…。 折れ曲がって入っていたらしくバルブの付け根がチューブの対面を突き破っていました。

チューブを1本しか持ってきていなかったのでもうアウトです。家内にレスキューしてもらいましたが、お陰で昼は小川菊に行って家族みんなに鰻や泥鰌を奢らされるはめになりました。高いパンク。
 
社会人になりたてのころの前の会社でお世話になった上司たちが一人また一人と欠けていくこの頃、柳川を美味そうに食べる母親を見て、元気なうちに大好きな浅草駒形にもう一度連れていってやらなきゃと思った昼飯。

超金豚

7月10日 【Super Golden Pork 】  サイボクハム

こう暑っい昼には…。
でもこれじゃ朝練無駄じゃん…。 美味しいからまっいいか。  
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こっちは明日の朝のトースト用
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ホント美味しいです。 欧州606勝ゲットもなるほどと。

ご存じない方はこちら

今夜はヤケ酒!

7月8日 【全身持久力測定】 東京体育館 

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水色:心拍数、黒:酸素摂取率、茶:負荷。
(プロトコル:4min静止、20w at 80rpmにて4minのウォームアップ後直線的に負荷アップ)
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VO2max到達前にDr. Stop。 うっすら汗が出始めて、さぁこれからって時だったのに…
先週ポラールでも同じ症状が見えていたので昨日一昨日はほぼ完全休養していたんですが…。


一応結果報告。
身長・体重ヒミツ、体脂肪率11.7%、安静時脈拍52bpm、%肺活量103.77%、1秒率87%

VO2max:47.9mi/min/kg(ここで強制終了)
AT(AeT):26.2ml/min/kg、114bpm
Rc(AnT相当):44.5ml/min/kg、158bpm

ATは2月の25.8ml/min/kg、101bpmから延びたような延びないような…プロトコルが違うので微妙なところ。今後のトレーニングは専門医の検査結果次第なのですが、基本的には登山のトレーニングなので現状の120-140bpmのLSDを続けることでいいそうです。

ついでに苦手なハイステップの乗込みを克服する為の筋トレ法を質問。
「**さんの場合、股関節の柔軟性とお尻からひざ裏の柔軟性がないことが乗込めない原因です。筋トレじゃなくて可動域を広げるストレッチをしてください。」
別にストレッチをさせられたわけでもなく、ただトレーナーさんの前を何度か行き来していただけで分かっちゃうほど固いそうです。さすがプロ。

減量のために平日の自宅では自粛していたんですが… 
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効果、着々と

7月7日   【7月の身体データ】

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前提
●最大酸素摂取率(ml/min/kg)は持久力を表し、最大酸素摂取量(ml/min)は心肺機能を表していると解釈する。 (私的見解。真偽のほどは不明です。)
●12月25日の特異点は複数日にマシンを替えて測定しても同様の結果が得られているので計測エラーとは考えにくく、以下真値として扱う。

考察
●9月1日から12月25日にかけての最大酸素摂取率の大躍進は
①マフェトントレーニングの定着と時期が一致していること、
②体重変化がなかったこと、
からマフェトン効果による心肺機能(ml/min)の向上が原因と考えられる。 

●12月25日から1月25日にかけての大暴落は不摂生による体重増と比率がほぼ一致しているため、心肺機能(ml/min)の低下が起きたのではなく体重増が原因であると考える。(ml/min/kg←分母が増えた。)

●1月25日から7月7日の漸増は体重が変わっていないことから、引き続き心肺機能(ml/min)が改善したと考えられる。

●今の心肺機能のまま12月の体重レベルに戻せば58mg/kg/minが期待できる。

なお、2010年の体重の高値安定は基礎代謝率への驕りによる暴飲暴食の継続が原因か?


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(測定は上下着衣。風体補正なし。)

2010年7月7日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 13.0% (-1.4P)
BMI 20.8 (+0.2)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 33.1% (+0.3P) 
基礎代謝率 25.27kcal/kg/day  (+0.04kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min (+1.0ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (+2bpm)

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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。
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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

竜喰谷遡行

7月4日 【竜喰谷】@奥秩父

夜半に降っていた強い雨も明け方には止み、6時くらいからは奇跡的に青空が顔をのぞかせるようになりました。今日は一の瀬川本流で泳ぎに挑む若者パーティと、竜喰谷で癒されたいパーティーに分れての行動です。  私はもちろん後者。

若者代表
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石楠花橋の少し下流で一の瀬川本流に入渓し竜喰谷が出合う左岸に渡渉して少し下るのですが、昨夜の雨でこの急流。流されたら厄介なことになるでしょう。
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沢慣れしていない人には入渓第一歩からお助け紐が必要な水勢です。
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この水量では出合の滝は登れないだろうと判断して姿を見る前に右岸の尾根を巻いて竜喰谷に下りました。なのでこれが最初の滝です。
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弥惣小屋ノ滝。事前にネットで何枚か写真を見ましたが、こんなに水量が多いのはなかったように思います。水流左側を簡単に登れますが、岩が若干脆いので注意です。
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近づいて見た水流。シャワークライミングなんかしようものなら叩き落とされてしまいます。
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水流が強いのでヘツル時も水圧を受けて面白い。
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滝と滝の間は緑も鮮やかな穏やかな渓相。まさに癒し渓、いい沢です。
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下駄小屋の滝12m。念のためロープを出しましたが階段状で簡単でした。 上部はⅢ+とトポにありましたが、写真に見えている水流左端の岩を登ってみてもそんな印象は受けませんでした。
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8m階段状滝。トポではその先の10m曲り滝とまとめて右岸を巻くようになっていますが、とりあえず曲り滝の姿を見ておくことにしましょう。
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8m逆くの字滝のすごい水流。
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大岩で水流が二分けされた2mほどの小滝は左右どちらも強い水流を突破しなければなりません。下部の1,2歩は踏ん張りが必要ですが、ここまで上がればもう安心。
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まっすぐですが「曲り滝」。右岸にあった明瞭な巻き道を使って越えました。July_Ryubamitani0052.jpg 

中ノ沢出合の二俣で休憩。
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これは水流を登れそうですが、ここまでの惰性で巻いてしまいました。
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幅広すだれ滝。これだけ上流に来ても水流突破の気が起きるような水量ではありません。 
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この滝も 通常の水量なら登れるそうなんですが…
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山菜採り名人Oさんが見つけたヒラタケ。この時期には珍しいそうです。
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何本もの分岐がありましたが、当初計画通り盾ノ沢を左に分ける本流から大常木林道に出ました。盾の沢を詰めても同じように大常木林道にかかる橋へ出られるように思います。
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大常木林道の途中の分岐を左へ下り、二ノ瀬へ向かいます。 残念ながらこの頃からついに雨が降り出してしまいましたが、梅雨のさ中、今日の天気は上出来でした。大常木林道合流地点から車を止めたところまでは1時間45分。良く整備された 歩きやすい道です。
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駐車地点から入渓まで1分、直登可能な滝と穏やかな流れの連続、藪こぎなし。いい沢でした。通常の水量の時にシャワークライミングを楽しみにもう一度行ってみたいと思います。

ところで三ノ瀬ってSan Jose(サンノゼ)と姉妹都市を組まないのでしょうか。

急流突破訓練

7月3日 【急流突破訓練】@丹波川本流

夏の沢合宿参加者向けの急流突破訓練と泳ぎ系沢登り。私は沢合宿組ではないのですが、渡渉練習は是非やっておきたかったので参加してきました。 

直前のメールで「ウェットスーツ、ゴーグル、ザックに入れる浮力体」を持ってくるようにって…。えっ!? そんな事するの?? ビーチボールだけ買って参加しました。
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数日来の雨で丹波川はご覧の通りの急流になっていました。昨年同時期の倍の川幅だそうです。
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リーダーが張ったロープにビレイを取って渡渉を始めた途端に一人が流されるアクシデント。膝上位の水深ですが水流が強すぎて立ち上がる事が出来ず、二人掛りで浅瀬に引きあげました。いやぁ、想像を越えるすごい水勢です。
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固定ロープに掛けるスリングの長さを試してみたり、いったん流されたらどうなるかを実地体験したり。
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写真には撮れていませんが、流されるとロープが水没し水勢を受けてゴムのように伸びます。
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何とか立ち上がれたとしても…
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空中に出て水勢を受けなくなったロープが縮んで引きずり倒されてしまいます。これの繰り返し。絶対に流されてはいけないということです。
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3人でのスクラム渡渉。互いのザックのショルダーストラップ を掴みあって相手の体を下に押しつけるようにして渡ります。一人がバランスを崩しても二人で対応できるのでかなり安心感があります。          
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こちらは3人が輪になって回転しながら渡渉する方法。上流側に来た1人は動かず確保に専念するので非常に安定しますが、時間がかかります。流芯に差し掛かった時だけやればいいのかな。
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この深さだと止まっていれば何とか安定していますが、動こうとするとかなり大変でした。
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そういう時は10mのお助けスリングが出動。補助ロープよりもずっと使い勝手が良いようでした。
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末端交換三角法。実際的かどうかは別問題ですが、シングルロープでの渡渉よりずっと安心感がありました。
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上の状態で渡渉中のトップが流された場合の対応をいろいろ確認してみましたが、上流側のロープを繰り出し、下流側確保者はできれば下流に走りながらロープを引くのが良さそうです。
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中間の人は固定ダブルロープで渡渉しますが、ラストは持っていた末端を対岸のメンバーに送り出してトップと同じく三角法で渡ります。
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午前中いっぱいこんな練習を繰り返し、午後は泳ぎ系訓練で丹波川の遡行です。
えー、ホントにやるの~~!? こんなに増水してるんだよ~~。
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ホームセンターで買った290円の作業用手袋をしていた私はこのトラバースに失敗して流されました。 濡れるとゴム?部分がツルツルです。
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リーダーが左岸から飛び込んで突破した急流のゴルジュ。他の人はどうしても突破できずザックを浮き輪にしてロープで引き上げてもらいました。
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我々特攻Cチームはここで遡行を断念。ヤッタネ (^O^)/
ザックを浮き輪にして流されて下るのは楽チンで楽しかったのですが、膝くらいの浅瀬に来ても脚力がないと身体を止めて立ち上がることができません。女性はやらない方がいいかも。
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下)finetrackフラッドラッシュスキンメッシュボクサーショーツ、速乾ボクサーショーツ、Phenix 4DM(サポートタイツ)、finetrackフラッドラッシュタイツ、finetrackストームゴージュパンツ
上)finetrackフラッドラッシュスキンメッシュT、PhenixアウトラストロングT(厚手)、finetrackフラッドラッシュジップネック
午後はこれに加えてゴア雨具上下。摂取エネルギーはパウンドケーキ中心に1020kcal。
さすがに寒さは全く感じませんでした。


さすがの特攻A,Bチームも余りの水量にてこずり、その後2時間もかけて100mか200mしか進めなかったそうです。
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明日は上昇志向チームは一の瀬川遡行で更に精進、もういいよチームは竜喰谷で楽しい滝登りです。