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前払い

6月30日 【言い訳上手】

今週は泊りの出張や飲み会がないのでトレーニングがとても順調。
月曜日)朝:ストレッチと体幹筋トレ30min、
     夜:エルゴメータ102min(上限心拍130bpm)
火曜日)朝:ストレッチと体幹筋トレ30min、
     夜:エルゴメータ  75min(上限心拍150bpm)
水曜日)朝:ストレッチと体幹筋トレ30min、
     夜:インドアボルダリングで4級2本RP。 復活近し!?

怠け心さえ起きなければ、明日は5時前に起きてMTB朝練30km、夜はエルゴメータを上限心拍130bpmで60分。金曜日は夜インドアボルダリング。そして土日は雨でも沢登り。  

全部できたらすご~い!!

今日都内に出たついでにカラファテに寄って、段ボールの中の投げ売りをついつい漁ってしまいました。この夏は節約と決めたのですが、最近よく頑張ってるからって下手な言い訳。 

外岩フリー用に買ったのですが、貧乏症なので普段着にしてしまうような気がする。 
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PROUD of YOU

  6月30日 


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消えた10d

6月27日 【ランナウト】@西国分寺 

今週末は母親にお付き合いしなきゃいけない用事が幾つかあったので山はお休み。 日曜日の昼間はちょっと時間があったのでjuqchoさんを誘ってY女史と3人で西国分寺のランナウトで遊んできました。

Photo juqchoさん
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ジムには会のNさんとミカちゃんが来てました。ミカちゃんはクライミングを始めて間もないというのにもうイレブンなんだってね。モダンバレーで鍛えたという股関節はズルいくらい柔らかいし、あの身長とあの手足の長さ、羨ましいなぁ。昔会社の山岳部に在籍していたI さんとも久々にお会いしました。宇都宮時代は敵じゃないと思っていたのに今じゃ私よりず~っと上でした。

ただでさえ下手糞な私は前夜千葉くんだりまで遠征して学生たちと飲み会をしていたので強烈二日酔い。3月の筋断裂から復帰3回目なので難度追求は捨てて、保持力強化をメインパーパスということにしておきましょう。

アップに登った5.8,5.9ですら我ながら危なっかしいムーブの連発。なのに三次元壁に移って登った10dはあっけなくOS。ちょっと変だなぁとは思ったのですが、案の定ぬかよろこび。帰る間際によく見たら実は10bでした… 。

その後スラブ壁の10c(水色斜めバー)でまさかの敗退。10cはスキーシーズン前のOSグレードだったのでがっかりでしたが、次に登ったjuqchoさんも敗退。10cにしては難しい課題だったのかも。最後にスラブ10aでクールダウンしてから得意系のボルダリングでしばし遊んで帰宅しました。 juqchoさん、Thanks!

その後juqchoさんはご尊父様の79歳のお誕生祝いで親孝行、片や私は83歳の母親に小川町の古い割烹料理屋に連れて行ってもらう親不孝。

ところでこれからのシーズンに向けてアルパイン用のクライミングシューズを買い換えました。定番中の定番Spire(fiveten)です。ホントは評判のGrand Stone(fiveten) 狙いだったのですがCalafateで仲根さんのお話をいろいろ伺っている内に心変わり。
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これは02年以来私のアルパインクライミングを支えてくれたDiablo(Boreal)です。足入れの良さと長時間履き続けていられる快適性は評判通りで満足していたのですが、 なぜか今月の谷川岳×2で親指の爪が死んでしまったので…。
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なのでDiabloよりも1サイズアップ、フリー用のAnasazi(中段のベージュの2足)に対しては2サイズもアップしました。 こうしてみるとちょっと不安になるくらい大きいです。
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今日は履きなれたKeen のサンダルでも靴擦れしてたし、足まだ成長中なのかも…

眠い…

6月25日

それでもちゃんと朝練30km。
今度は6割引きかな?




大野崇ミニ写真展

6月23日 【大野崇ミニ写真展】@ガレリア銀座 

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火、水は都内で某学会の研究部会。

初日の懇親会の席で富山大のT教授がアルペンルートが開通する前から立山に入る山スキーヤーで、更には乗鞍ヒルクライムレースで上位10%に入るほどのロード乗りと分かってびっくりしました。北大のC教授はアイスホッケーの現役選手だそうだし、皆さんやりますね。

そして今日の帰りがけに銀座で開かれている大野崇さんのミニ写真展に行ってきました。彼は同じ職場の同僚なんですが、山岳写真の世界じゃ有名な方だそうですね。江本悠二さんとも親しい間柄。

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アイガー、マッターホルン、グランドジョラス、それにモンブランやドロミテの針峰群の素晴らしい写真を拝見しました。人を寄せ付けない切り立った岩壁と緑のアルプに咲く高山植物、北壁の光と影。1枚の写真の中での厳しさと優しさの対照がとても印象的でした。 

ナナオのショールームなのでパネル写真だけでなく3台の液晶モニターを使ったスライドショーも上映していました。作品用に撮った写真ばかりでなく、撮影旅行中にコンデジで撮ったと思われるヨーロッパの街並みや山小屋の様子なども見られます。中にはピンボケもあってニヤリ。とても楽しく拝見しました。
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ガレリア銀座で今週土曜まで開催中です。

レスキュートレーニング

 6月19,20日 【遭難対策訓練】@丹沢

これからの岩や沢のシーズンに向けてのレスキュートレーニングに参加してきました。 初日は神奈川県山岳スポーツセンターの人口壁を使った基礎訓練です。

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まずは各種アッセンダーの特性を実際にテストして確認しました。この製品は何mmのロープまでなら効くかとか、
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テープスリングに使えるとうたっているけど、実際どうなのか。とか、とか…
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シャントは重量ハンデさえ気にしなければ色々な場面で有効ですねぇ。
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同じように各種フリクションノットの特性把握。クレムハイスト>プルージック>オートブロック(マッシャー)の順にフリクションが強く、懸垂下降のバックアップにはオートブロックがいいように思いました。 もちろんこれは体重やロープの径の違いに依って変わる可能性があるので、あくまで私の感想です。
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クレムハイストでのバックアップ例。私の場合フリクションが効きすぎて降りるだけでも一苦労。
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今年の都岳連のレスキュー講習ではフリクションノットにダイニーマスリングを使って構わないとの話があったそうです。ナイロンとの溶解温度差(-)70℃が実際の場面でどれだけ有意かということだと思いますが、私はこれからもナイロンを使いますわ。

次は確保器のオートブロック解除。折り返しても手で解除しようとすると結構力が要ります。
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直接手でやってみたら…
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1/3引き上げとか1/5引き上げとか。
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懸垂下降の登り返しとか。
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上級班は空中介助懸垂下降も。
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そして夜。 
「オレは(アタシは)沢屋だ。テントなんかで寝られるか」ってタープの下で寝ている人が大勢いました。

さすが慣れたものです。私はヒルが怖い軟弱スキーヤーなのでテント…。
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師弟の戯れ。
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丹沢の洗礼。
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対策バッチリだった私は被害なし、と思いきやテントで寝ている時に手の指を一ヶ所やられました。 でも立っている時のヒル対策はしっかり検証。

翌日は岩場に行って前日より少し実際的な訓練。これは振り分け懸垂。
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こんな風に落ちてしまったTopの救出。(もちろん演技です)
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まずはビレーヤーの自己脱出。
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そして事故現場まで登ってディスタンスブレーキで下すか、介助懸垂するか。 
ディスタンスブレーキの場合、コントローラーのカラビナ折り返しは半マストにした方が安心できました。
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介助懸垂の場合はビレーループに付けたカラビナから1ターン折り返してオートブロック(マッシャー)の上を握って下りるのがやりやすかったように思います 。
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自宅の2階からロープ垂らせないかなぁ。

9時から5時過ぎまでまで2日間に渡ってみっちり講習をしてくださった方々、お疲れさまでした。大感謝!


ニッポン チャチャチャ!

6月17日 【0.7×0.7=0.49】  Adidas Bargain

勝ち点3だったから3日間店内全品3割引きにしたそうで。さすが公式スポンサー、太っ腹!

アウトレット価格で元々3割引きになっていたので定価の半額。朝練用。
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背中メッシュ。
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お洒落なファスナー。
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こんな物買ってないでちゃんと通勤服買わなきゃいい歳してみすぼらしいんですけどね。

ブランド消滅

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6月17日
確認のため本国のHPをチェックしたところ昨日私が書いた事に大きな誤りがあることがわかりました。赤字部分を訂正します。

パウダースキーヤーの聖地、ジャクソンホールを発祥の地としたアウトドアアパレルのcloudveil。
ソフトシェルジャケットの先駆者としてコアなユーザーからの支持は厚かったようですが、最近はあまりパッとせずゲレンデスキーウェア大手の蜘蛛が支えきれずに経営権を譲渡したそうです。

日本ではブランド自体の消滅と伝えられていますが、新経営陣は本国でブランドを残そうとしているようです。 日本の輸入代理店はこれを機に撤退するそうなので国内では手に入り辛くなるのは間違えありません。 もう投売りが始まっているので記念に1枚くらい買っておこうかと思いましたが、まだまだこの先色々と要り用なので思いとどまりました。


私はこのブランドのファンではありませんが、こういう孤高のブランドがなくなるというのはちょっと寂しい気分です。


アルパイン再構築 改1

6月12,13日 【谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜・衝立岩中央稜】

アルパインのルーチンをしっかり身に付けようと一ノ倉沢で2日間クライミングをしてきました。アルパインデビュー数名を含む総勢11名が2班に分かれて南稜と中央稜を日を入れ替えて登攀。デビュー組はこの半年間インドア、ゲレンデ、マルチと精進を続けてきた人たちで、ジムなら10bOSのレベルにまで上達したとのことでした。
 
今回私は支点工作やロープワークに集中していたので残念ながら写真はあまりありません。

12日
未だ雪渓がつながっていたのでテールリッジまで楽々アプローチでした。シュルントもなし。
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11人も居たのですが全員の足が揃っていたので一の倉沢出合Pから1時間で中央稜取付に到着。しかし5時出発は甘かった。南稜テラスに入り切れない人の列がトラバースルートまで続いているのを見たときは途中ピッチでの敗退が頭をよぎりました。
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長い長い待ち時間の間に隣の中央稜をクライマーが続々と登っていきます。
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赤○はGWの黒部源流スキーに一緒に行ったイケちゃん。彼女も今日がアルパインデビューらしいのですが、果敢にリードしています。
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3ピッチ目スタートのイヤらしいトラバースも果敢にリードしていきました。
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3時間半待ってようやく南稜の登攀の開始、私の奇数ピッチリードでスタートしました。
これはアルパインデビューのD介クンの記念すべき初リード風景。
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いろいろ教えて頂いた頼れるリーダー。最近はエキストリームスキーが本職。
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5ピッチ目のⅤ級の垂壁を難なくリードするツカちゃん。この娘も今日がアルパインデビューでしたが大阪の師匠の言いつけでオールリードしたそうです。エライ!!
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登攀と懸垂下降を済ませて南稜テラスへ無事帰還。過去に何件もの転落事故が起きているテラスからテールリッジまでのトラバースルートはクライミング以上に気を遣わされました。
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初めて登った南稜でしたが、すっきりした登攀が楽しめる想像以上の好ルートを満喫しました。

13日
昨日の大渋滞に懲りて、日曜日はまだ薄暗い4時に一ノ倉駐車場発。お陰で私が登る中央稜は2番手、南稜組は1番手をゲット。今日は大阪の師匠とロープを組み、4ピッチ目の核心ⅣA0をリードするために偶数ピッチリードにさせてもらいました。しかし中央稜は5年前に一度登っているせいか今日は緊張感と集中力に欠けていました。写真も撮らなかったし。

核心部はフリーで登りたかったのですが最後の一手のスタンスが見つかりません。A0にするくらいならと思って一旦ワンテンションを入れてルート観察をしましたが、ハーケンなんかにいつまでも体重を預けちゃ危ないでしょうという大阪の師匠の声に我に返ってA0で乗り越えました。

その上「すっきりしたカンテ上のフェースをぐいぐい登る」はずの6ピッチ目(Ⅲ+)で痛恨のルートミス。何時の間にやらまともな支点もない苔の生えたフェースに入り込んでいました。そこまでのランアウトだけでも怖かったのですが、抜け出るためにはハング脇のバンドに這いあがらなければなりません。しかし薄かぶりの壁にはスタンスはなく、バンド上をいくら探ってもしっかり指がかかるホールドが見つかりません。幸いな事にバンドの縁には幅1mの間にハーケンが横一列に5本も連打されていたのでこれにぶら下がってハングドッグ。心を落ち着け腕を回復させて何とか乗り切りましたが、アブナイアブナイ。

朝からの集中力の欠如と、核心を過ぎてもう終わったも同然という油断が招いた失敗でした。

ここから先はあえて登らなくてもいいⅡ級程度のピッチの連続になるのでこのピッチで登攀を終了し、落石を起こさないように 同ルートを慎重に懸垂下降して中央カンテの取り付き付近に無事降りました。

夢 

6月10日 【はやぶさ】

40代の頃とてもお世話になった某社のエンジニアから自宅へご招待を受けて行ってきました。

「人生の夢がかなったので是非に」と。

自宅の近所に土地を求めて造り上げた40畳のプライベートコンサートホール。グランドピアノとチェンバロ、何本ものフルート、それに私には分からないオーディオ機器の数々。エンジニアらしいこだわりと工夫で工務店を泣かせて造り上げたホールは残響時間1.7秒。木造建築でこの数字はすごいらしい。
音楽の分からない私でもその音の素晴らしさに感激しました。

そこで素晴らしい音楽を聴きながら美味しいワイン傾け盛り上がった話題は13日に地球に帰還する「はやぶさ」のこと。艱難辛苦50億kmの彼方から7年もかけてボロボロになって戻ってくるロケットへの共通の想い。たぶんアポロ11号に匹敵する偉業ではないでしょうか。3人が3人、今週はそれぞれの場面で目がウルウル。

頑張れば夢はかなう。

JAXAの皆様、13日のカプセルの無事着陸、心から祈っています。

夜も、朝も

6月8日

昨日今日は5時に起きて比企の丘陵と田園地帯をMTB朝練、各30km。

ウグイス、シジュウカラ、アカゲラ、キジ、ガビチョウ、それにちょっとやかましいホトトギス。葦原では早くも行々子(ヨシキリ)の盛んな囀り。昨日はノスリの採餌を初めて目撃。早起きの農家の方々とは笑顔の挨拶。

そんな田園風景と爽やかな季節を満喫です。
明日は残念ながら二日酔い。



ICI Custom Fair

6月6日 【10/11model スキー予約会】ベルサール汐留

試乗もせずに海外のネットの評判だけで3月に予約してしまったのですが…
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これにして良かったぁ。驚異的な軽さだけでなく、タンを外して歩いてみれば正にスニーカー感覚。ハイクアップの歩幅を決めるのはブーツでなくて使う人の(足の長さと)股関節の柔軟性次第ですよ、こいつの場合。これは大きな武器になります。それに雪のない長い林道歩きでもアプローチシューズが要らなくなるのも大きなメリット。海外ではアイスクライミングに使用するクライマーまで出始めたというのも頷けないことがない気がします。

それでいて滑走モードにすると性格一変、フレックス90程度になるそうなのでヘボな私には必要十分。

予約の時に無理を承知の相談に快く乗って頂いた輸入元の方が覚えていてくれて、この日も長時間お付き合いしてくれました。 より軽くより滑走性の高いCarbon Model に一瞬目が行ったのですが足前が足前、背中を押して 引き戻してくれました。 ユーザーサイドですね。

きれいでしょ。この色ならウェアも去年までの物に戻そうかなぁ、とかとか、膨らむ夢…
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ところで左から2番目が今一番気になっている板。GWの黒部縦走でスキー縦走の魅力を再発見してしまい、以来これが欲しくてたまりません。白い粉に狂ってJJを予約してしまったのはちょっと早とちりだったかなぁ。
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ウーン、ウーン…我慢。 は身体にワルイし…  
贅沢は敵だし。 

でも実際そんな余裕はないので体力付けてがんばります。 
ところでTLT Binding 装着の裏技も教わって来ましたよ。確かにコツを知ってしまえばパウダーの急斜面でもDiamirより履きやすいかも。


おまけ:知らなかったんですがCT40って100%モヘアだったんですね……
おまけのおまけ:HPにGWの黒部源流スキー縦走をアップしました。


がっかり…

6月1日 【2010年5月の体データ】

連休明け以来出張と飲み会の連続でただの1日もトレーニングをすることができませんでした。今日久々にエアロバイクを90分漕いで、ついでに身体データの測定を行いました。

あれだけ毎週ロングコースのスキーに行っていたのでさぞ立派な体になっているだろうと期待していたのですが、体脂肪率や内臓脂肪レベル、体年齢などは先月とほとんど変わらず高値安定です。 まぁ、あれだけ毎日宴会が続いたのに変化なしで済んでいるので良しとしましょうか。

ただ最大酸素摂取率と昼間の脈拍には明確な改善がありました。また負荷に対する心拍数の上がり方も緩慢になっていて、心拍系は今月のスキーで鍛えられた事が分かります。

来季に備えて心拍機能はもっともっと高めておきたいけど、これから夏に向けてクライミング向きの身体に変えていかなきゃならないし、両立のための工夫を考え中。
 
(測定は上下着衣。風体補正なし。)
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2010年6月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.4% (+0.1P)
BMI 20.6 (±0)
内臓脂肪レベル 6 (±0) 
骨格筋肉率 32.8% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.23kcal/kg/day  (-0.07kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (±0歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.4ml/kg/min (+1.2ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 58bpm  (-11bpm)

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2010年3月29日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 14.3% (+3.0P)
BMI 20.6 (+0.3)
内臓脂肪レベル 6 (+1) 
骨格筋肉率 32.4% (-1.5P) 
基礎代謝率 25.30kcal/kg/day  (-0.30kcal/kg/day)
体年齢 39歳 (+3歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 53.2ml/kg/min (-0.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 69bpm  (+7bpm)

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2010年3月1日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 11.3% (-1.0P)
BMI 20.3 (±0.0)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.9% (+0.4P) 
基礎代謝率 25.60kcal/kg/day  (+0.01kcal/kg/day)
体年齢 36歳 (-1歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 54.1ml/kg/min (+1.6ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 62bpm  (+2bpm)

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2010年2月7日 @群馬総合スポーツセンター
最大酸素摂取率(呼気直接法)53.0ml/kg/min
最大心拍数 198bpm
2010年2月4日 @会社 
最大酸素摂取率(間接法)   53.6ml/kg/min

私の場合最大酸素摂取率は間接法の結果=直接法の結果と見なしてよいと判断しました。

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2010年1月25日 ( )内は対前月増減値
体脂肪率 12.3% (+0.4P)
BMI 20.3 (+0.5)
内臓脂肪レベル 5 (±0) 
骨格筋肉率 33.5% (+0.1P) 
基礎代謝率 25.51kcal/kg/day  (-0.04kcal/kg/day)
体年齢 37歳 (+2歳)  
最大酸素摂取率(間接法) 52.5ml/kg/min (-2.9ml/kg/min)  
昼間の脈拍数 60bpm  (-3bpm)

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2009年12月25日 
体脂肪率 11.9% 
BMI 19.8
内臓脂肪レベル 5 
骨格筋肉率 33.4% 
基礎代謝率 25.67kcal/kg/day 
体年齢 35歳  
最大酸素摂取率(間接法) 55.4ml/kg/min !!  
昼間の脈拍数 63bpm 

スキーと焚火と山菜と(2)

 5月30日 【転んだ本石転び沢 】

稜線付近には時々ガスが出たりしていましたが、まぁまぁのお天気。
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昨日雪渓末端にデポしておいたスキーを回収して石転び沢へ向かいました。温身平から石転び沢出合まで1時間40分。ひと汗かきましたがいいペースです。

しかし出合から稜線まではまだ標高差が約1000mあります。
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アップでとらえた石転び沢。斜度が強いので上部のハイクアップはなかなか手ごたえがありそうです。
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上の写真の中ほどの若干斜度が緩んだ地点からコルを見上げる。この先でアイゼンとピッケルを出してシートラーゲンしましたが、最後までスキーで登ってきたつわものも何人かいました。
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温身平から梅花皮小屋のある稜線まで4時間30分、出合からでも2時間50分。斜度が強いので結構大変でした。でも本石転び沢を目指す我々は梅花皮岳までもうひと頑張りあります。
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梅花皮岳山頂直下で本石転び沢のエントリーポインを検討する二人。
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出足が急すぎるので二人はクライムダウンで10mほど下のテラスに降りて板を履くことになりました。しかし ワンターンしくじったらはるか下に見えている島までは止まらないでしょう。島付近に人が写っているのですが、遠過ぎてこのサイズの写真では見えません。
                              Photo Oさん
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無事エントリーポイントに着いた二人。
後続パーティーは山頂から写真奥側に見えている急斜面にドロップし、そこは見事クリアしたもののその下で2名が滑落、思った通り島まで止まらなかったそうです。しかし無事で何よりでした。
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しかし、50度って垂直のことだったんですね。もちろん私は遠慮させてもらいました。
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2ピッチ目のようです。この辺りまでくればもう安心でしょう。 PHOTO Oさん
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二人のエントリーを見届けてから私は梅花皮山荘まで戻って石転び沢にエントリー。

急斜面の途中で一息ついて上を見上げたところ。写真はちょっとあおり気味に撮れたようですが、小細工なし。結構な斜度です。雪が固かったらここの滑走も恐怖でしょう。
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さすが長い長い。急斜面が終わってからもまだまだ楽しめます。 
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途中で二人と合流。今季のラストランを噛みしめて滑るのにぴったりの斜面でした。
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そして今日もハイクアップ中にOさんが見つけておいた行者ニンニクや山ウドを収穫。
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三等分してもこんなにたくさんありました。立派なワラビは帰路お宅にお邪魔した学者出身のインテリ熊撃ちの方から頂いた物です。私には全く無縁の山の生活。氏の人生観や生活観をもっともっと聞きたいと思いました。
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これで私の今季のスキー日記は終了です。これまで読んでくださっていた皆様ありがとうございます。週明けにブログカウンターの数字が伸びる事が励みでした。

今週末は久々に身体を休めて、来週からはクライミングに復帰します。