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開かぬ御股

6月29日

先日「いわかわ」100度壁の「今週の5級課題(青バー)」でスタックした。

大股開きの体勢で身体を支えてから上半身をいっぱいに伸ばして右手ホールドを取った後、更に右足をハイステップするのであるが、常連の方達が難なく1撃で落としていく中、 私だけ股が開かず大苦戦。

自分の股関節の固さを思い知り、これから先3級を目指すにあたってこんな事じゃなぁ、とトレーニングルームで股関節のストレッチ講習を受けてみた。

トレーナーさん曰く、私の場合股関節云々以前に固いお尻や太腿の筋肉が邪魔をして股が開かないとの事である。
下半身のストレッチ法をいろいろと教わる中で、私がとれない姿勢を軽々やってのけるトレーナーさんを見て理解。

ボルダリング(クライミング)は柔軟性である!

特に私の場合、年々落ちていく筋力に無駄にあがらうより、未開発の柔軟性に手を付けた方がずっと効果的に違いない。

そう信じた単純バカは先週から積極的なストレッチに着手した。

花の平標山

6月27日 【平標山の花々】

レンゲツツジ
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ハクサンチドリ
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青空とベニサラサドウダン               Photo サトコ
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ベニサラサドウダン
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アカモノ
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ウラジロヨウラク
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ナエバキスミレ? 
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ハクサンイチゲ                                                   Photo サトコ
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ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、チングルマ
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ハクサンイチゲ                                                          Photo サトコ
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ハクサンイチゲとミヤマキンバイ                              Photo サトコ
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ハクサンコザクラ                                                       Photo サトコ
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ハクサンコザクラ 
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ミヤマキンバイ
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サラサドウダン
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梅雨の合間の貴重な青空と花に恵まれた1日だった。
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平標山 歩荷トレーニング

6月27日 【平標山】

メンバー:サトコサン(L)、常吉
行程:元橋登山口7:10→松手山8:55→平標山10:20-25→(お花見)→仙ノ倉山11:40-12:15→平標山13:05-13:10→平標山の家13:45-14:15→元橋登山口16:03

この時期恒例のしごきトレーニング。当初は南八つ早駆けを計画していたが、sakusaku_fukafukaさんやたっち石川さん(Mixi)のブログを見て花の平標山に行くことにした。

マル秘、サトコサンのザックの中身大公開。
水3Lにビール2本はもちろん、冷蔵用の断熱ホルダーまで入ってた。
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私は水6L、Φ10.3×50m、Φ7×7m、ガチャ類、エスパースマキシム6人用(フライは撮影後にサトコサンに献上。)、ガスボンベ大1、小1、コッフェル、などなど…
これでようやくお許しが出た。
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軽装ハイカーに次々と抜かれながら松手山を越えると平標山(右手のトンガリ)が姿を現せた。
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まだ雪が残る苗場山
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残置ザックにあらず。へばって泣いているのでもあらず。
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平標山山頂から望む仙ノ倉山。(左端)
このコル付近には素晴らしいお花畑が広がっていた。
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あこがれだったハクサンコザクラのお花畑。
風に乗った花の香りが漂っていた。
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今回は写真で勝負。さてさてどんな写真が送られてくるやら。
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お花見終えて仙の倉へ。広がる夏山JOYの世界。 
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ハイカーで賑わう仙ノ倉山頂。
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白も赤も冷え冷え限定恵比寿。 美味しかったぁ。
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下山は平元新道で。
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平標山の家。コーヒーをいれてのんびりおしゃべり大休止。バックは平標山。
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一日お疲れ!
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花の写真を沢山撮ってきました。名前を確認してから後日アップ予定です。

なお残る自然変動説

6月26日 【朝日新聞】

26日付け朝日新聞朝刊22面に「温暖化バトル 懐疑論は本当か1」とうい記事が載った。

地球温暖化自体を疑う、あるいはその人為説を疑うのが「温暖化懐疑論」。
オーロラ研究の大御所や地球のマントル研究者という言わば気候変動(≠ 気象変動)の門外漢の先生方が我々シロート向けにお書きになった雑誌が一時書店を賑わせた。

あんまり放っておくのもねぇということになったらしく、今年初めにエネルギー・資源学会の学会誌とWEB上でIPCC派と懐疑派のメール討論会が実施され、それで決着が付いたとする見方が非常に多いように私は思う。 (←統計とってないので断定できず。 )例えばこれ

懐疑派、とくにオーロラの師匠の主張はあくまで情緒的であって科学的で真摯な姿勢に欠けるんじゃないのっていうのが私の感想。今は温暖化研究って言えば補助金が出るけど、オーロラやマントルじゃあんまり注目されないからなぁっていうのは私のような野次馬がするゲスの勘ぐりですから聞き流すように。

これも参考まで。

なぜ今頃になって朝日新聞がこんな古新聞を持ち出すのか良く分からないが、武士の情けくらいかけてやってもいいんじゃん?

ちなみにメール討論会の全文はこちら


旨いことは旨いけど…

6月24日 【いわかわ】

ボルダリングの間隔を48時間前後は空けるというのが今年の自分のルール。故障しちゃ元も子もないし、超回復期間をとってやることが筋肉増強の近道というのが定説なので。
(もちろんこういった話にはえてして裏付けとなる数値データが示されていないのであるが…)

しかし、明日から出張だの何だので今日行っておかないと日曜までは行かれなくなる。ので、禁を破って今日も2時間。

昨日はリード主体だったから疲労も少ないはずと都合よく考えていたけど、やっぱダメ。そもそも故障が怖いからモチ上がらんし、昨日の疲労とか自分への言い訳に事欠かないし。先週力尽くでようやくクリアした4級(95度壁No.11)に手も足も出ず。

「今週の課題(4級100度壁)」2撃と、こんな日の為に取っておいたお買い得4級(95度壁緑No.12)1撃くらいが関の山。先週「もしかしたら…」と野望を抱いた3級など発進だけでもうオシマイ。
没頭できずにぼーっとしてて時間の無駄。

打ちひしがれて帰ってきたが、こんな日でもビールは旨い!

ビールが旨い夜

 6月23日 【ふかくら】

記憶にないくらい久々だったサトコサンの2週間以上の完全休養期間が明けて、今日からまた遊びに復活。会社帰りに落ち合って、平日夜24時まで営業の勤め人の友「ふかくら」に行った。彼女にとっては1年ぶりのインドアクライミング。

私と違って真面目な性格だからオブザベも真剣。
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トップロープながらスラブ壁の5.8と5.9をオンサイト。怖がらないのが私との違い。
もちろん、違うだろそれ!? ってムーブが何度かあった。なんせダイヤゴナルって何だっけ状態だし。オイオイ…
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それでも思ったほどには退化していなかったので、垂壁に移ってリードにもチャレンジ。 怪我でもさせたら大変とビレーヤーの私が緊張してるっていうのに、余裕をかまして5.8,5.9,をオンサイト。いつの間にやら昔の勘が戻ったようできれいなムーブが繋がるようになってきた。

じゃ、やってみればっていうことで10a、これも全くジタバタせずにオンサイト…。
悔しいことにクライミングセンスとバランス感覚は間違えなく私より上だ。
落ちて「きゃー」とか言えば可愛げあるのになぁ。
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じゃ、4級ボルダリング勝負!
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そうじゃねぇよ、こうやるんだよ!
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メンツ丸つぶれの夜…
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ちょっと足が滑っただけですからね…

「ふかくら」、
エアコンなくて暑いけど、使える。

懲りない二人

6月22日 【三者面談】

先のことも省みずに遊びまわっている夫婦を会社が心配してくれたわけじゃないが、今日は退職後の生活設計に関するセミナーのために夫婦揃って朝から晩までウォーターフロントに缶詰になっていた。

ショッ~ク!人生設計やりなおーし。
でもそうは言ってもまぁ、つつましくしてれば海に身を投げなきゃいけないわけじゃなし、それに家族みんな明るく元気じゃん。
てな都合のいい言い訳しあって、やっぱり飲みに行くことにした。

で、家内の大のお気に入りの台湾小調。
何と言ってもこの季節はビールに生蜆のニンニク醤油漬け。これは絶品。
もちろん帰路は電車が空くまで帰れません。
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これもビールが進む香菜の肉味噌添え
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食べかけ失礼。絶品ピータン豆腐。
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これは初見参、シラスのピーナッツ和え。カリカリ ふぉ ビア。
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この後は本格紹興酒が進んでしまっていつもの酩酊、以後の料理の記憶と写真なし。ついでに経済破綻も記憶なし。

この台湾小調、昔は池袋のディープな区域のディープな店で、押し入り強盗にあって一家全員縛り上げられて金品奪われたりの苦難の末に池袋駅前に大きな店を構えた立身出世を絵に書いた店。

昔よく通ったディープな店も健在らしいが、我々はどうぞこちらにとのことである。

イワナ爆釣

 6月20日 【江戸前三番瀬 】 

カマスにあらず。
プリップリの卵や白子がつまった新鮮な塩焼きに家族も大喜び。
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今日は某大学の「釣り部」OB会のシロギス釣り大会。 開拓期の三宅島の「クチジロ」(石鯛/石垣鯛の老成魚)や、トカラ列島で「カッポレ」(超大型のヒラアジ)を追い求めていた「磯研(磯釣り研究会)」のメンバーが中心に約10名が集まった。

ちなみに前者を追いかけていた先輩方は一生自慢できる成果を残し、後者を追いかけていた我々の世代は華々しい成果こそなかったが一生忘れられない思い出を刻んだ。

30年ぶりの海釣り。大先輩のFさんから竿もリールもお借りして、飲み込まれた針は後輩のNに外してもらうシロート遊興。
でも、ご覧の通り、釣れた釣れた。

数えてないが、シロギスだけで30匹位?これでも多分ドンケツ。
竿頭は58匹釣った同期のW 。
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今年は型が良く、天婦羅にできないサイズがこんなにいっぱい。 このサイズになるとかなり引きを楽しめる。
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うれしい外道はイイダコ、刺し身サイズの大アジ、カレイ、それに大きなマゴチ。なぜか私の外道はトラギスばかり。

釣ったメゴチを餌にしたマゴチ狙いの大仕掛けに正体不明の大物が掛かり、あと一歩で顔を見せるという時に5号のハリスが根ズレもなしに引っ張り合いで切れるという一幕もあった。 あれは磯マグロかはたまたカッポレか…

今日はべた凪、しかし帰宅後の今も未だ揺れが止まらず。 船酔いに弱いのをすっかり忘れてた。


女性は見ない方がいいかも…
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天網恢恢

6月19日

たまーにしか行かない池袋のクラブ「千草」の女性から1年前の記事にコメントが付いてびーっくり。 悪口書いてなくて良かったぁ。

この千草は気さくで庶民的な店なのだけれど、なぜか昔から我が社のお偉いさんの贔屓の店。居心地いいからかな。先週末もThe TOP of TOPsやら、…やら、が大勢でお邪魔した。

ママ、恵衣さん、見る人が見ればこのブログの主が誰か分っちゃうので他言無用ね。 そしたらまた行きますから!

私?、Nさんの腰巾着で何度かお邪魔した者です。
いつもお土産頂いて、家内が喜んでます。 またね!!

体幹強化の結果は…

6月17日 【いわかわ】

旧友来たる、ってことで奮発して池袋のちょっといい店予約しておいたのに仕事が終わらないって…。 しかたなくいつもの水曜と変わらずに、「独りいわかわ」。

先日のこばとんカップの中級課題や苦手な4級課題にチャレンジしてたら顔見知りの上手な方から
「強いですねぇ、体幹がしっかりしてるって感じ…」

単純馬鹿だから、冬の間も体幹強化に努力してきた甲斐があったと得意満面。でもよく考えりゃ、それって「下手」って事ジャン!!もちろんその方はそんな積りで言ったんじゃないけれど。

絶妙のバランスクライミング、理想にゃまだまだ道遠し。


今まで登れなかった4級課題(95度壁緑11)、力尽くでようやく解決!!



Ride&Climb

6月14日 【AMエアロビ、PMアネロビ】

家内から
「お父さんのその脳みそ、一度中を見てみたい!」
そう言われる前に明日出社前に脳外科に行ってみることにした。
思い過ごしに違いないとう思うものの、一応念のため。


と言う訳で走行中に頭の血の巡りが悪くなって倒れるのが怖くてマフェトン実践。
でも我が家の近所はアップダウンが多いし見知らぬライバルも多くて、上限心拍を129bpmに抑えるのはほとんど無理だった。ゆっくり登っても135くらいまでは上がってしまう。

東秩父の先までチンタラ走っていたら雷が聞こえ始めたので、これ幸いと帰路に着いたのが大正解。帰宅後の買い物帰りに1m先の路肩に車を移動するのも怖かったほどのすごい雹と嵐に見舞われた。

今日のデータ
走行距離:21.2km
実乗車時間:55m58s9、
平均ケイデンス:67
平均車速:22.7km/h 最高車速41.8km/h 
平均心拍数:125bpm
消費熱量:318kcal

            声を掛けてもらえたら嬉しいな。
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午後は13クライマーMさんが来ると聞いて昨日に引き続いて深谷の「くらむら」に出かけた。リード壁は11bまでしかないので、主だったルートは当然ながら難なくOS。ボルダリングも薄かぶり壁の3級までは簡単に1撃。わたしゃ苦労したのに…。
基本に忠実な足の使い方がとても参考になった。

            11b じゃ全然物足りないMさん
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2日続きは故障の元なので見ているだけのつもりだったが、ついつい手が出て一番傾斜のきつい壁で10bを1本OS。その後はMさんの真似をして2級ボルダーにチャレンジしたりあれやこれや。でもそんなグレードでは手も足も出ず。

              10bを冷や汗OSする私
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【前言訂正】
奥の3次元壁のグレーディングは十分妥当。
クライミングウォールはE山氏の設定なので言わずもがな。

クライマーとボルダラー

 6月13日 【くらむら】 

雷雨の予報で今日のBBQも明日の沢登りも 中止になった。しかたなく近所にオープンしたクライミングジムに行ってみたらトラジロウさんも登ってた。

これがクライミングウォール
高さ10m前後と高いので下まで落ちたら死ぬこともある。もちろんムーブに失敗すれば落ちるのであるが、途中で止まるように壁の中にある確保支点にロープを掛けながら登っていく。確保してくれるビレーヤーやロープ、ハーネス、確保器などの道具が必要。床まで落ちないのが前提なのでクッションの類はない。

私にとっては1年振りくらいの室内リードだったが10bまではOS。次に登ったスラブ壁の黄色バー10cはチビの私には核心部のホールドに手が届かず残念ながら2テンション。

上手けりゃ関係ないんだけどね、身長なんか。
言い訳なんてしてないでガンバるさ。
ClimbP1020017s.jpg登り、 

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ボルダー壁。
クライミングウォールに出てくる困難な部分だけが凝縮されたような短い課題を、腕力や指の力はもちろん背筋、腹筋、足のバネを駆使して時間を掛けずにササっと登る。難しいので落ちることが前提であるが、高さが3,4m前後と低いのでロープは付けずに分厚いマットの上に着地する。
私は元々クライミング派だったが、道具も要らずに一人でできる手軽さが手伝って最近はすっかりボルダラー。

下の写真の左側の薄かぶり壁の4級はどれもほぼ1撃。3級も1撃一つ(実質5Q?)と4撃一つ。ってことで「うおくま」や最近グレーディングを見直した「いわかわ」に較べて1グレード以上甘めの設定。

こういう斜度が緩い壁ではその分ホールドを小さくしたり、絶妙なバランスを求めることによって課題の難易度を上げていて、私は大好き。
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かぶった壁は実際のクラッシックルート登攀の役には立たないし、何より腰を痛めるのであまりやらないが、実は私向きである。
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ボルダリングが得意な私とクライミングが得意なトラジロウさん。
身体能力や一つ一つのムーブでは決して負けてないのに、クライミングとなると結局彼には敵わない。 よくよく見てると、トラジロウサンはどんなに簡単な1手でも腕に負担がかからないようにしっかりムーブを作って登っているが、ボルダリングが身に付いてしまった私は簡単な部分での丁寧なムーブやレストができず、スタートからゴールまで力任せに登っているのがよく認識できた。

平日は24時まで、土曜日は25時までの深夜営業。使えるなぁ。

目指せ2級ボルダラー&11後半クライマー!

富士山大滑降

6月7日 【板収め】

サトコサンと須走口登山口から今季最後のスキー。 Fuji2009_0607AAs.jpg 

準備をしてたらこの方たちとバッタリ会った。
だるふぉさん(左)とTAKUさん(右)
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雪がつながるまで1時間ほどの担ぎ。
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近いように見えるのであるが…
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2年ほど使っていなかったシールが効かず、何度も何度も滑り落ちる内に脹脛が攣ってしまった。しかたなく↓の辺りでまた担ぎに変えた。
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今度は足首から膝までもぐる雪に大苦戦。
登頂断念が頭を横切ったが、幾つもの小屋が並んでいるのが見え始めた辺りで傾斜が緩んで再びシールが使えるようになり、9合目でかつぎの準備をしていたサトコサンにようやく追いついた。

標高差1800m、最後はちょっときつかった。
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先に着いていただるふぉさんとTAKUさんを大分待たせてしまった。
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アベル父さんともようやくご対面。
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だるふぉさんが案内してくれた大斜面。
ウィンドクラストをものともせず素晴らしい滑りを披露するTAKUさん。
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こちらだるふぉさん。同じくジャンプターンで力強い滑り。
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アタシこの雪ダメ…
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ブル道付近まで滑り降りて、プシューってのんびりしてたら…Fuji2009_0607CMs.jpg

だるふぉさんのガイディングで正しいルートを滑り下りて、雪渓末端にデポしておいた靴も無事に回収した。

だるふぉさん、TAKUさん、1日お世話になりました。お陰でいい斜面を滑れたし、ホワイトアウトも大船に乗ってしまいました。ホント楽しい1日でした。
アベル父さん、次回ゆっくりお話できる日を!


賢い消費者 2

5月6日

J Pressのパジャマ。
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300円 也。

いやいやそんな事じゃなくて、車のタイヤ。BS Playz 215 60 R16。
≒22,000円 @YH
≒21,000円 @AB

量販店より安いわきゃないだろと半信半疑で行った近所の修理屋さんで、なんと16,800円。更に総額から下3桁台は削ってくれた…。
工賃他はほぼ一緒だったので、4~5000円×4=16,000~20,000円以上浮くことになる。

軽用や大手でないメーカーのタイヤだったら量販店の方が安いけれど、ある程度値の張る物だったら人件費を掛けずに一人二人でやってる店の方が安いよ、と教わった。今度からスタッドレスもここに決まり!

今まで量販店に頼んでいたオイル交換やタイヤ交換を今年からディーラーでやってもらうようにした。もちろん多少高いけれど、接客は文句ないし・そんなに待たされないし・話し相手してくれるし・コーヒー飲めるし・お土産くれるし、ず~っと快適。

先入観だけで生活してちゃいかんなぁというおハナシ。

マフェトン理論

6月4日 【人は易きに流れ…】

イギリスに赴任中のKさんから最近のトレーニングの様子が送られてきた。そのやりとりの中で知ったマフェトン理論。興味深かったので早速トライしてみた。

目標心拍数(上限)=180-年齢+5 (+5は2年以上のトレーニングが順調にいっている人の場合)
目標心拍数(下限)=上限-10

私の場合は129~119が目標心拍数になってしまって運動強度が余りに低い気がするので、乗車時間をこれまでの30分からを45分にして総運動量を稼ぐことにした。
理論に従って最初の15分は心拍数が直線的に129になるようにアップ、次の30分は129~119を維持、最後の15分は安静時心拍数+10になるようにクールダウン。

うーん、やった気しない。全然物足りない。

消費カロリーは約350kcalで上限心拍数175で20分やっていた時の1.5倍以上になったが、こんな運動強度で本当に心肺機能や筋力のアップにつながるのだろうか。そもそも理論構築の元になった臨床試験のサンプルには日本人の中高年は入っていないだろうから、外挿が当てはまるのか疑問は疑問。

しかし、なにより楽チン。

この1年で目標心拍数が175→150→129と大幅に下がってしまうことになるけれど、実績を上げている信奉者も多いようだし、まぁ、しばらく信じてやってみることにした。

ちっこい夢

6月3日 【I say a little prayer】

スキーシーズン中は
月曜:後片付けとウェアーの洗濯・乾燥
火曜:洗濯物と道具の収納
水曜:ホットワックス
木曜:週末の準備
金曜:酒や食料の買出しをして出発
てな訳でなかなか時間が取れなかったボルダリングやジムトレーニングを本格再開して約2週間。

マゾなので、普通ならつまらないはずのエアロバイクトレーニングが結構気に入っている。上限心拍数を以前の175(=簡易計算による最大心拍数+10)から155に落としたこともあって、随分楽に消費カロリーを増やすことができるようになった。お陰でこの2週間でもうベルトの穴が一つつまった。

元々ボルダリングのための軽量化だったのに、どうもそれ自体が楽しみになりつつあって、やっぱりマゾか。

で、今日はちゃんとボルダリング。復帰後もう4,5回目になるので、そろそろ課題を追ってみることにした。結果、ウェーブ壁の緑⑮(4級)を3回目でゲット。同じくウェーブ壁の今週の課題(緑バー4級)を2撃。うーん、いよいよ完全復活近しかあ!?

お調子者の地が出て95度壁の今週の課題(水色バー3級)なんかにも初のチャレンジ。今日は終了点の一手前をちょっと触るのが精一杯で追い返されたが、そこそこいい感触。3級やっているとあまりしゃべったことのない方達からも「ガンバッ!!」って声がかかるのが嬉しいし。

目指せ、2級!! でも今年じゃなくて、退職までに。