ネイチャースキーとパウダーと

3月28日 【鍋倉山満喫→野沢温泉に泊まって宴会♪】 

08/09パウダーシーズンの打ち上げ。
ブナの森の散策と思いもかけないパウダー、それに野沢温泉での宴会を満喫したこの週末。 その上、翌日帰埼したら吉報が待っていた

田茂木池周辺の雪原から見る鍋倉山の稜線
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今日からザラメ仕様に衣替え。
常吉:Omnny+Free  Ride
サトコサン:Velvet+Free Ride
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田茂木小屋を過ぎてから取り付く痩せ尾根。最初がちょっと厳しい。
微妙な地形の変化から現在位置を特定する練習をした。「そんな事まで分るのか」とスガーさんが驚いてくれたことが一つの収穫。
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雪化粧して迎えてくれたブナの森。
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そして巨木の谷の入口。その名が示す通りブナの巨木ばかり。
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これが森太郎? 比較がないとどれほどの巨木か分らないだろうから…
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このくらい…。
神々しさすら漂う。 
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巨木の谷を堪能して尾根に戻ると温井集落が一望された。
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本当に気持ちのよいブナの森が続く。スガー、サトコの二人も大満足してくれたので私も嬉しかった。
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山頂到着。
ここまでの ハイクアップだけで満足の山行。田茂木池から山頂直下までずっと足首ラッセルが続いたが、こんなネイチャースキーにトレースがあっちゃ艶消しである。
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山頂で休憩していた他のスキーヤーに悟られないようにそっと北東斜面を観察。東向きの尾根の雪はもう腐り始めていたが、北東斜面にはパウダーが溜まっていた!!
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笑顔が止まらない!                    Skier サトコ
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                                Boarder スガー
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200m落としてから山頂へ満足の登り返し。
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下山は東尾根。こっちはほとんどターン不能。私だけ4,5回転んだかな。
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素晴らしかった一日の余韻に酔いしれて…
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そして野沢温泉での打ち上げ…。
サトコサンの定宿「とうふや」の料理と地酒に酔いしれ、降りしきる雪の中更に居酒屋2軒。

そりゃ、こうもなる。
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スキー、食事、酒、温泉…。その上母親の退院の知らせ。
言うことのない週末と仲間に感謝。 そしてパウダーシーズンを怪我もなく乗り切ったことに感謝。


野沢温泉宴会編は後日アップ。

オイスターバー

 3月25日 【Saint Martin】 川越駅東口アトランタビル隣接

先日ICI川越店に行く道すがらこんな店を見つけた。 
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プリップリ…20090326210641s.jpg


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焼き牡蠣もプレーンなヤツだけじゃなくていろいろと。
アンチョビソースを絡めたのが美味かった。

お勧めのスペイン白はちょっと外れ。
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コハダの酢漬けとか貝のたくさん煮も美味かった~。ムール貝がお休みだったのがとっても残念。

で、最後は基(もとし)に行って日本酒と蕎麦。途中で寝入ってしまい家内と娘にだらしないと叱られた。

ライバル心

 3月26日 【LUMIX DMC-FT1

LUMIX FT1s 

へっへっへ…。


センチュリーライド

 3月21日 【浦山ダム 100kmツーリング】 Bianchi Via Nirone Al/Carbon

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楽しみにしていたナスガルさん・上野さん・FM大野さんとの会津山スキーは母親の看病のために涙を飲んだ。その母親は思いがけないほど術後良好。
で、「今日はあたしと娘だけで病院行ってくるから遊びに行ってくれば?」と家内からの嬉しい言葉をもらって自宅から50kmほどの浦山ダム(秩父市内)に行ってみることにした。

R254で寄居、そこからはR140。長瀞で狭くて怖い国道を離れて交通量の少ない右岸道路をのんびり走る。

見事な彼岸桜が目に付く長瀞右岸の道路。
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長瀞をバイパスする形でR140へ戻り、秩父市内へ入ると渋滞。しばらく抜きつ抜かれつだったハーレー軍団を振り切って、ホッ。全く、喧しいったらありゃしない。

今日のお楽しみは秩父市内にある蕎麦屋「こいけ」。
M大学である講義を私と半々で受け持っている美食家古川修先生がその著書「蕎麦屋酒」で取り上げた銘店。
営業が昼前後のいっときなので、まだ1度しか入ったことがない。

ワクワク。
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お休みだった…。
ウィダーインゼリーとチョコでお腹を誤魔化して先を急ぐ。

秩父の町外れでR140を離れてちょこっとつづら折れを登ると浦山ダム。
ここまで50kmを僅かに欠ける距離だった。UrayamaDamms.jpg 

この写真を撮った直後に何かを踏んだらしく前輪パンク。多いなぁ。もう慣れてしまったので、吹雪の中でのシール装着より断然気楽。新品をケチって、先日補修しておいたお古のチューブに交換しておいた。

帰路もR140。前から気になっていた蕎麦屋は外まで行列ができていたのでガストで遅い昼飯。外に置いたチャリが見えないので落ち着かない。いくら鍵を掛けておいたところでヒョイと持ち上げて車に運ばれたら…とか。

食べ終わって外へ出てみるとなんと前輪がもうペッチャンコ。調べてみたら先日のチューブ補修が不完全で、接着部分からエアーがジワジワ洩れていた。でも私のような初心者にとっては何が起きてもそれは全部いい経験。今度は新品チューブに交換して出発!

荒川左岸のR140を向い風に耐え、最後は100kmの辻褄合せのためにちょこっとだけ仙元山の麓を走って帰宅した。

初めてのセンチュリーライド、終始スローペースを守ったことと、小まめな水分補給を心がけたせいか帰宅後もほとんど疲労感なし。ただ、乗車中は腕と肩が疲れ、時々腰とお尻が痛くなって辛かった。

本日のデータ
チャリ:ロード(Bianchi Via Nirone Al/Carbon 105/Ult mix 2008M)
走行距離:101.06km
実乗車時間:4時間40分
消費カロリー:1867kcal
平均車速:21.6km/h(max48.8km/h下り)
平均心拍数:135/min

Core the THIRD

3月20日 【SUNTO CORE】

昨年暮れに買ったこれ、周りからの評判は結構いいんだが…。
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初期不具合が出て、たった半月で早くも交換。

その後も使用中に表示モードや時間がリセットしてしまう現象がしばしば発生。
モード切り替えボタンが手の甲やストックの紐か何かと干渉して起きているのかと思って諦めていた。

そしたら不具合情報。
販売店との電話のやりとり数回で本日無事に再交換。

ICIに入っている不具合情報をBICカメラが掴んでいなかったのはちょっと不満だったが、その後の対応は満点。池袋本店、信頼感大幅アップ。
同時に思ったのはICIはやっぱりすごい。輸入代理店からの扱いが違うのかもしれない。少々高めだけど高価な物はここでを買うのが間違えないかも。

それにしても、こら! SUNTO!

MTBつれづれ記

3月19日 【MTB ポタリング】 比企、越生、毛呂山

昨日今日は入院中の母親に付き添わなきゃならなかったので会社をお休み。

天気も良いしこれからの林道ツーリングに備えて点検がてらにXC BART(LOUIS GARNEAU)を引っ張り出して見舞いに行った。人里離れた山中でトラブル出したんじゃ笑いごっちゃないから。

今までは最高速とか記録更新とかそんな事ばかり気にして走っていたので、すぐ疲れたし、最大心拍は間違えなく上限オーバーだったはず。もちろんそれが健康に良くないのは分かってたが、トレーニングとしても不適切だったということを最近知ったので今日は大人のペースを自分に言い聞かせて走り出す。

往きはあまりのんびりしていられなかったので、面白くもない県30(飯能寄居線)をただ南下。車線が狭いので大型トラックがギリギリ脇を追い越していったりして怖いし、景色もつまらない。

母親は昨日全身麻酔で3時間の手術を終えたばかり。てっきりベッドでうなっているものとばかり思いきや、なんと看護士と大きな声で談笑しながら自力で廊下を歩いていた。あまり書くとマザコンがばれてしまうが、この人の前向きさや快活さなど舌を巻かされることが未だに多々ある。

ひと安心。

あれこれ用事を済ませてから病院を後にして、越生にあるお気に入りの蕎麦屋「梅の里」へ向ったが、生憎と定休日。とても美味しいだけに残念。 でも丁度いい機会なのでときがわ町にある評判の戸隠蕎麦某店に入ってみたが、蕎麦も汁も私には全く合わず、がっかりだった。

その後お手軽ダートを探したりして旧玉川村・鳩山町・越生町・嵐山町の美しい農村地帯をウロウロ。この辺りは平日だというのにロード屋さんチラホラ目に付く。MTB乗ってるとだれも挨拶してくれないが、ヒエラルキー?

帰路またパンク。画鋲が刺さってた。クソっ。


本日のデータ
チャリ:MTB(LOUIS GARNEAU LGS-XC BART/2006M
走行距離:62.75km
実乗車時間:2時間57分
最高速:45.5km/h(もちろん下り)
平均車速:21.2km/h

こうパンクが多いとチューブ代も馬鹿にならない。ホームセンターでゴム糊と補修用のパッチを買ってきて、自室に放りだしてあった穴開きチューブを4本生き返らせた。

最高の週末!

 3月14,15日 【前武尊山十二沢×2、谷川岳西黒沢(大斜面)~南面無名尾根~熊穴沢】

ホントはパウダー求めて戸倉からテクテク至仏山の予定だったんだけれど、生憎の荒天予報。 しかたなく近場日帰り2発。

14日 前武尊山十二沢×2                   Photoオーノ
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春の嵐…
大荷物で膝までの長時間ラッセルを敬遠して至仏をやめて前武尊山に来たのに…なんと雨!

でも、ガイドツアーすら諦めて登って来なかった今日、意外にもゲレンデ上部からは雪。もちろん本日のファーストトラック。1本目は上手い事当たって満足
でも強風が吹き始めた2本目はあっと言う間にカリカリ。
で、上の写真。 ビール飲んでた頃、吾妻から「マジ、パウダー」なんてメールが入ったが、ウソつけ!

本日の邂逅:サチさん いいだろ。声を掛けてもらっちゃった。347

その夜はかぐらP辺りでテント泊のつもりだったが、シールやグローブはもちろんザックまでバリバリの凍り付いてしまったので、冒険小屋のりゅうさんが水上に開いたスキーヤーズハウスにお邪魔した。 
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写真ちょっと悪いかな。
聞いていた値段が値段だっただけにテントよりはいいかなってなくらいであまり期待はしていなかったんだけれど、りゅうさんがコツコツと2年ががりで造ったという木の温もりたっぷりのスキーヤーズハウスは最高だった!まるで欧州の瀟洒なペンション。静かに流れるエリッククラプトンも良かったなぁ…。

お問い合わせは冒険小屋まで。

タカさん、りゅうさん、ゲストの皆さんスイマセン、記憶なしッス。
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難しすぎる条件に22時まで悩みに悩んで決めた翌日の行動は谷川岳。合流予定にしていたスガーさんに電話してありったけのアイゼン持ってきてもらうことにした。


15日 西黒沢、無名南尾根、熊穴沢

写真に写っている上部のほんの少しだけ風紋があったが、ここから先は面ツルパウパウ!!
Skier マッキー                         Photoスガー
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だいぶ見劣りするけど、最高!! 
Skier 常吉                            Photoスガー
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Skier オーノ                            Photoスガー
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その後南面1本、最後にギタギタになっていた熊穴沢も稜線からボトムまでノートラックラインをゲット!

Skier 常吉                            Photoスガー
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こんな時期の晴天の午後にフェイススプレーげぇっとぉぉぉ…! 


昨晩悩みに悩んだ末に、言うことなしの条件を当てたことに大満足!
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そして、気心知れた仲間達。
最高です!!!!!!!!!!!!!!!!
本当にありがとう!

08/09パウダーシーズン思い残すことなし。憑物取れました。

反省

3月11日 【高尿酸血症】

私的因子
アルコール:飲み過ぎ!
プリン体:ビール、カツオ・イワシ・サンマ、ブロッコリー、ホルモン各種(特にレバー)、納豆、鶏、豚、時々牛肉、たまに白子やあん肝
過負荷:筋トレ、最大心拍数175のチャリ漕ぎ
脱水:その後のサウナ

自覚症状:前兆?あり

通風発作発症率 (Am.J.Med.1967, 42, 27-37)
血清尿酸値     発症率
7.0~7.9mg/dL    16%
8.0~8.9mg/dL     25%
9.0mg/dL以上      90%

やったろうじゃねぇか!
来年の検査が今から楽しみじゃい。
                   

Debut to lose

3月8日 【かぐらBC】 中尾根北斜面、三角南斜面、穴場東斜面

今日は山スキーをそれほどしない人達も加わってかぐらBCスキー。
1人は今日がデビュー、2人は今季初BCスキー。
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歩き始めた時点で何故か一人足りない…
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歩き始めは高曇りのハイキング日和。バックは苗場山。
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喧騒も中尾根の頭まで。朝イチにその先まで入ったのはそう何パーティーもいなかった。
ガイドツアーも含めて他はみなガリガリ君を苦労して滑っていったが、ハイクアップ中も雪質観察に余念がなかったサトコサンのお陰で、我々はパウダーゲット。

お言葉に甘えてTopでドロップ。
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今季初BCのI さん。 膝パウ!
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美味しい雪ばかりじゃないのがBCスキーのいいところ。
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アイスバーンの上に粉々パウダー。ハイクアップが難しい場面も。
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次は三角南斜面を目指して。
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山頂でのピットチェックの結果、表層雪崩の可能性が判明。一番美味しい斜面は涙を飲んで、尾根を絡めて写真右手のシュプールを刻んだ。
その後大勢が山頂から滑ったが、それはそれ。雪質的にも我々のラインが正解で、ストレスフリーの爽快滑降を楽しめた。
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また登り返して穴場でまたまた浅いパウダー。
今日は斜面も滑るタイミングもピッタリで、他人と会う事も少なく静かなスキーが楽しめた。
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さて、この高笑いは?  Debut to lose!
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衝動買い

3月7日

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そろそろチャリにいい季節。母親の病院が片道20数kmなのでちょうどいい足慣らしとロードを引っ張り出してみた。

走り始めてすぐに変速不調とサイコン不調。前回(正月)乗った時は何でもなかったのに。
その上5kmも行かないうちにパンクの追い討ち。 チューブを交換して携帯ポンプで空気を入れていたらまたもプシュー。どうやら横方向の力をかけたらしくバルブが破断。しかたなくもう一度交換。

スペアチューブもなくなったし、神様が今日は止めろと言っているのだと解釈して家に戻ってメンテナンスデイにすることにした。 

まずは今までいくら入念に拭きとっても2,3回転させると汚れが浮いてきてしまって気になっていたチェーンの洗浄。3D Chain Cleanerというケース内部に洗浄液を入れて挟み込んだチェーンを洗うタイプの物を使ってみた。
http://www.kennedydirect.com.au/store/viewItem.asp?idProduct=420)
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かなりきれいになったし、楽。
カセットも1枚ずつきれいに拭き上げてから、テフロン系のチェーン潤滑剤を塗布。もちろんMTBも。

そしてきれいさっぱりしたBianchiの変速機調整とスペアチューブの購入にサイクルシティーカトーへ行ったのが運のつき。

ハートレートモニター付きの無線サイコン。 V3_2.jpg 
心拍数管理がトレーニングに有効で、ああでこうで、と聞いてついついフラッ。
今年は沢用品をいろいろ買換えなきゃならなかったのに…。

あーあ。


独り言

3月6日 【S屋】 比企郡某所

先週月曜に退院した母親はその土曜日にまた入院。
家内と娘は勝手気ままな私に愛想尽かして家を出た。

んで、独り。
今日は母親を見舞ってからバスで寂れた街に出て、17年ぶりのS屋にふらっと入って独り酒。
17年の歳月が私の口を肥やしたのか、それともS屋が様変わり?
まぁ、がっかり…。


明日のかぐらはThe Dayの予感。ならば今季最後か。

明日かぐら単独日帰り。
で、夕方見舞いを済ませて夜中に家内と娘のお迎え。
明後日朝からみんなでかぐら日帰り。

やっぱ、無理だな。

狭い山の世界

3月2日 

社内のコミュニケーション講座のような物を今更ながら受講してみた。
「他人の話は黙って聴け」って、黙ってられない私にはピッタリな内容。

途中でロールプレイングゲームがあって相槌とうなずきだけで相手から話を引き出す練習。 面識はあるがお話しするのは初めての方が私の相手になった。
お互い仕事の話は何かと生々しいので趣味の話をぽつぽつと。

失礼ながら私は存じ上げなかったが、「大野 崇」さんというその筋では名の知れた山岳写真家だった。 写真好きな方はご存知なのでは?
しかし、大勢いる会社なのでそこまでは時々ある話。

話が進むうちに彼は私の藪山仲間の上野信弥さんと都立九段高校の山岳部で1年違いの先輩・後輩だったことが分ってびっくり。山の世界の狭さは常々思うが、イヤイヤ悪いことはできないものだと実感した次第。

上野さん、今度大野さんもお誘いして飲みましょう!


カリカリ_ガタガタ

3月1日 【谷川岳 熊穴沢】

ゲレンデの脇の急斜面を登って稜線に出てみると、そこには真っ白な谷川岳がドーンと、

……ない。                           Photo スガー
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その上、今季はスガー、マッキー、常吉の3人寄れば "トリオdel 悪雪"
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まったく上がらないテンションに、ここで打ち止め。
「激パウだったことにしよーぜー」ってカラ元気の図。
ちなみに杭の下には熊穴沢避難小屋の屋根があるハズ。
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ガスの中から華やかな一行登場。
引率者はもしや…。                      Photo スガー
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やはりsakusaku_fukafukaさん!ついにお会いすることができた。
素晴らしい写真の数々と簡潔な文章でボードと自然と仲間の素晴らしさを伝えるかぐらローカル。
でも何、今日のこのシチュエーション? 私もボードに転向しようかなっと。
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熊穴沢右岸尾根の上部。カリッカリでガスッガス。
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中間部にきてもカリッカリ。                  Photo スガー
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ボーダーには辛い。
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いや、スキーヤーも辛い。                   Photoスガー
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雪さえ良けりゃいい斜面なんだろうが…
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てな訳で10時半過ぎにはもうこうなっていた。 
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