血染めのクライミングシューズ

10月31日 【うお熊 リベンジ】

いえなに、裸足で歩いていたらマットを固定している枕木に小指をイヤってほどぶつけて血まみれ。細菌感染も気にせず、汚ったなくてくさ~いクライミングシューズに押し込んだら靴が血染めになってしまったってそれだけ。

1ヶ月に渡った宇都宮巡業も今日ようやくOKが出て千秋楽。15時には退社できたのでサンカルにでも寄ってから帰るかなとも思ったが、先週情けなかったことを思い出してうお熊にリベンジに行った。
ホールドの付け替え後、妙にグレーディングが厳しい。小山田大さんの手になるいわ川より1グレードくらい厳しめ。先週いくら疲れていたとはいえ、私やイレブンクライマー達がOSできなかった7級はやりすぎでしょ。

今日は5級を7割がたクリア。4級は超お買い得を一つだけクリア。パンプしてなければ多分陥せる4級も一つ発見。次回。

今月は毎週毎週出張続きでせいぜい週一だったが、11月は登る!


最後の晩は「和食きむら」(競輪場通り、4号線そば)で今季初物、鮟鱇鍋。
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50年前の夜景

10月28,29日

日米欧中亜のエンジニアがお台場に集まって将来のエネルギー事情を憂いた重い2日間。

ま、50年先にどんな異常気象が来ようが原油が無くなろうがその頃いないオレの知ったこっちゃねぇなんて誰も口には出さない。 もちろん私もその一人。
だから夜は余分な原油を使って余分なCO2を出して優雅にお台場船遊び。 

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この写真、50年後に私の孫が見た時、脳が足りなかった祖父の世代を怨むのか、それとも昔はなんとセコイ夜景だったのかと哀れむのか…。

50年先は全く以って分らないが、少なくとも僅か20年先、想像以上に甘くなさそうだと知らされた会議だった。

素直に告白!

10月26日 【二子山西岳中央稜】 Ⅲ-(最高ピッチグレードⅤ) 
                                       メンバー:石川・常吉、 番場・マッキー

右手稜線が登攀ライン。全景は昨年の記録にあります。
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先日宇都宮白峰会のKさんから新人のトレーニングのために中央稜に行くと聞いた。Kさんとは以前からロープを組もうと話していたこともあって、日を合わせて行ってみることにした。

7時過ぎに着いた股峠下の駐車スペースは既にほぼ満車。Kさんパーティーが丁度出発するところだった。
車から15分ほどの取り付きに着いてみると先行者がもう9名。どこかで追い抜いてしまったKパーティ4人もすぐに到着。その後も続々、続々。

オーダーは昨年と入れ替えて奇数ピッチ常吉、偶数ピッチ石川。

1ピッチ目と2ピッチ目は大混雑。どのくらいかと言うと、2ピッチ目の途中で渋滞にはまった石川さんが登攀中というのにカメラを取り出して上下の様子を撮影していたくらいヒマだった。

下の写真はその石川さんが2ピッチ目途中から見た1ピッチ終了点テラスの様子。このあともまだまだ続々と…。
黄ヘルはKさんとロープを組む若い新人女性のOさん。新人ながらその実態はコンペにも出ていた格違いのボルダラー。以前からサンカルでその華麗なムーブに見とれてた。 
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そして上には先行の9人。何人かは右手10b?の バリエーションを登攀中。
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昨年ルートが分らず凹角を登ってしまった2ピッチ目は素直に支点通しに登った。その終了点直下のスラブ(上の写真)はやや右寄りの隠れクラックを使った。それが正規ルートであるが、セカンドだったのでスラブの正面突破にトライすべきだったと心残り。去年は絶対無理と思ったがセカンドなら多分登れる。

そして核心の3ピッチ目、昨年はセカンドということもあってえらく易しく感じたが、やはりリードは怖い…。待ちに待ったスキーシーズンを前に万が一怪我でもしたらとビビッてA0にしました。正直でしょ。安全第一!!

5ピッチ目終了点でマッキーを確保する番場会長。
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全7ピッチ、渋滞していた割には意外に早く正午に登攀終了。1年ぶりのマルチピッチ、ロープワークに反省点 が沢山あった。 来年をアルパインの年にするにはもう一度出直しである。
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久々のマルチは緊張感があって楽しかったが、これだけではみんな物足りず同じ頃バックに写っている両神山にいた熊谷さんも誘ってボルダリングジム"うお熊”へ行くことになった。

落ちることができないマルチピッチクライミングと落ちるのが前提のボルダリング、対極であるがどっちも楽しくみんなでワイワイと楽しんだ一日だった。

   

齟齬

10月25日 【利根川サイクリングロード】 

 【メンバー】 常吉単独:Bianchi Via Nirone Al/Carbon (2008)

【ルート】道の駅めぬま→刀水橋→新上武大橋→刀水橋→羽生スカイ公園→刀水橋→道の駅めぬま

【データ】走行距離67.22km、正味乗車時間2時間40分、平均車速25.2km/h、最高車速38.1km/h (平地クルーズ)

白石峠チャレンジの自信がなくて、アップダウンのない利根川CRでロングライドに挑戦することにした。目標100km!

少なくとも前橋までは行こうと思って走り出したのに、新上武大橋で早くもルートロス。堤防上は両岸とも非舗装だったのでここから先はCRが未開通と早とちり。ここでUターンして加須方面に行き先変更したのが本日そもそもの齟齬だった。

いつも最高速チャレンジを繰り返えしてはヘタレているので今日は自重。基本30km/hクルーズに徹してモズの高鳴きやチョウゲンボウの飛翔を楽しみながら
軽快走行。

利根大堰袂のサイクルセンターに着いて昼飯を食べてから、さぁ、ゆっくりどこまでも行くぞぉ!と走り出したが羽生スカイ公園の手前で異音発生。

パンクゥゥ~!
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刈り払われたばかりの土手にチャリを寝かせて生まれて初めてのチューブ交換。もちろん全く以って自信はないが、やるっきゃない。案の定まだ新品同様のタイヤのリブが堅くて上手くリムにはまらない。どうしよ、こんな所から押しては帰れないし。

通りかかったベテランローディーにコツを教えて頂き、と言うかほとんどやって頂き、窮地を脱出。 ありがとうございました。

しかしこれが決定的齟齬となった。
1つしか持っていない予備チューブを使ってしまったので次のパンクが怖くてもうこれ以上先へは走れなかった。すごすごと引き返えすしかなく、今日も60km台から抜け出ることが叶わなかった。

帰路、最近行きつけになったカトーサイクルで軽量チューブを2本買って帰ったことは言うまでもない。この店で勧められて購入した携帯ポンプもくだんのベテランローディーが感心していたことだし。

国産松茸味較べ

 10月23日 【みつわ】 宇都宮市役所そば

昨年も書いたのでもう多くは語るまい。 西は広島、東は岩手。
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酒は洞爺湖サミットで世界のVIPに饗されたまさにそのもの。 絶品。
丹波の黒豆の枝豆でチビチビ。
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左から山口のメジ赤身、山口のクジラ、博多の九絵、北海道の雲丹。 メジ絶品。
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丹波産は別格だそうで箱だけしか見られなかった。岩手産と信州産をチョイス。
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最初は昨年同様ハモシャブで。 次は絶品栃木和牛のすき焼きで。
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いやぁ、絶品尽くし。幸せ…。

祝杯

10月22日 【いわかわ】

今週も明日明後日と宇都宮出張、どうせ夜は宴会になるだろうからと今夜ぐらいは酒を控えるつもりだったんだけど…。


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丸半月空いてしまったボルダリング、今夜半ば義務感でロッククラフト川越に行ってきた。私の場合週2継続で少しずつ向上、週1じゃ退化のスポーツだから何の成果も期待してなかったんだけれど…。

なのになんと95度壁3級(水色No.1)ゲット!!
生涯3本目の3級!

帰宅後の今、ビールがうま~~~い!!!
この勢いかって金曜日はサンカル出没かな??

お疲れ?

10月19日 【白石峠敗退】

この2週間出張の連続、=飲み会連荘。
間の3連休は山歩きと夜毎の宴会。
貯まった脂肪燃焼を兼ねて乗りたくてしかたなかったロードを引っ張り出した。
走り始めてすぐの最高速チャレンジは46.4km/h。数秒ならば40km/h保持もできるようになって満足だった。この時は…。

しかし身も心も、じゃなくて胃も体も疲労が蓄積していたらしくすぐにヘタレた。ローディーのメッカ白石峠にチャレンジするつもりだったが、道を間違えてしまったのをいい事にいつもの黒山三滝ピストンにあっさり変更。それすらリタイヤの誘惑が何度も頭をかすめた。

走行距離61.6km、実乗車時間2時間46分、3回の休憩は計45分。
平均速度はたったの22.1km/h、新ルート探しで何度も行きつ戻りつしたのと休憩所代わりの蕎麦屋を探して毛呂の街中を流したとは言え情けない…。

この近辺、チームウェアも鮮やかなローディーが大勢走っていて、プルークボーゲン以下の自分を実感。帰路下里地区を単独で流している白のローディーを抜いて初☆を飾ったけれど、その後抜き返されないように必死の走り。

後悔先に立たず。

帰宅後すぐにはビールも飲めないくらい疲労困憊、今この時間になっても辛い時間を過ごして家族に馬鹿扱いされている。

錦秋の山旅3

 10月13日 【錦秋の飯豊山縦走速報】 

 3日目 御西小屋テン場~飯豊山~だいくら尾根~檜山沢出合~温身平~林道ゲートP

御西小屋のテン場を照らすご来光。
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モルゲンロートに染まる大日岳。初日の行程短縮が祟って宿題になった。
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待ちに待った快晴に心も弾む。
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飯豊を目指して。
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手前が駒形山、奥が飯豊山。たおやかな山容。
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3日目にして飯豊山!
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これから下降する長大なダイクラ尾根。険しそうなアップダウンに胸躍る。
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紅葉の海に向ってダイブ!
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右1/3付近のトンガリとその右が昨日ピークを踏んだ烏帽子岳と梅花皮岳。
梅花皮小屋や石転び沢は烏帽子岳北東尾根に隠れて見えていない。 Iide_Panoramas.jpg

宝珠山前衛峰
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宝珠山前衛峰ピーク。
ちなみに次の宝珠山はもっさりした視界の利かないピーク、登山道は東側をトラバースして山頂を通過しない。
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1499Pは左手から巻く。
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ちょっとした岩場もある。
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休場ノ峰前衛だったと思う。 久しく行っていない西上州を思わせる。
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750mくらいで突然植生が変わった。
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檜山沢出合にかかる吊橋、長かった縦走もいよいよ終わりに近い。
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入山の日と同じポーズで縦走の無事終了を祝した。
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モンドノスケさん、スガーさん、サトコサン、ありがとう!!

錦秋の山旅2

10月12日 【錦秋の飯豊山縦走速報】 
2日目 石転び沢出合~梅花皮山荘~梅花皮岳~烏帽子岳~御西小屋テン場

明け方まで雨が断続したが、足首を濡らす程度で渡渉することができた。
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右岸に残る雪渓のトンネルに登路を求める。
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出合から見上げる石転び沢。垣間見える稜線は白く変わっていた。
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沢登り、非常に不安定なゴーロ歩き、ザレた急斜面のへつり。 随所で自己の技量を試される。
私は楽しかったが、この時期の石転び沢を甘く見てはいけない。
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冷え込みでツルツルに凍った雪渓はアイゼン必着。
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雪渓歩きは楽ではあるが、頭をかすめる踏み抜きと崩壊。慎重かつスピーディーに。
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この先で事故は起きた。
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体ほどもある大岩がずり落ちて来てサトコサンを直撃。 岩に足を挟まれ、体は逆さまに雪渓に投げ出された。脇にいたスガーさん一人ではどけられなかったほどの大岩。粉砕骨折を覚悟したが、運良くストックが犠牲になってくれて打撲と軽い捻挫だけで済んだ。危ないところだった。

クラックから黒滝を登るモンドノスケさん。ヌルヌルなので登山靴では簡単ではなさそう。怪我を負ったサトコサンには無理なので右から大岩を巻くルートを探したが、それでも枝沢のトラバースがちょっと塩ょっぱかった。サトコサンには更に右の草付きから巻いてもらった。
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黒滝を越えると唐突に登山道が出現。高速道路である。
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登山道を突き上げると梅花皮(カイラギ)小屋の玄関前。60人ほども泊まれそうなきれいな小屋はこの季節は無人の避難小屋である。ここで会ったご夫婦から一昨日石転び沢で遭難騒ぎがあったことを知らされた。(ルーファンを誤り、にっちもさっちも行かないところまで追い上げられて、翌日ヘリで無事救助)
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ここから先は稜線漫歩。 梅花皮岳、烏帽子岳のピークを踏んで御西小屋を目指して歩く。
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昨夜の雪と草紅葉。
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飯豊山が見えた。
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御手洗池に映える紅葉…。
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徐々に天気も回復し、素晴らしい錦秋が見渡す限りに広がった。
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石転び沢で見事な滑空を見せてくれたイヌワシがやってきたと思ったが、これはトビのようだ。
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御西小屋前に張ったテント。(翌朝撮影)
急に冷え込み外に出ていられないほど寒かった。
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明日はいよいよ飯豊登頂と大クラ尾根縦走。

錦秋の山旅

10月11日 【錦秋の飯豊山縦走速報】 1日目 登山口~石転び沢出合

天気予報に反して雨も上がり、晴れ男の名声益々高く…
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二日酔いも忘れる素晴らしい天然ブナ林の遊歩道。尺イワナが群泳!
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温身平で車道を外れて登山道へ入る。
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雪渓歩きだったら楽なんだけど…
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ほとんどの道のりは目をつぶっていては歩くことができない高巻きの連続。
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何故か季節外れのアジサイ。
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到着した石転び沢出合は増水で渡渉できなかった。
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後続の二人はテントを持っていないとのことで苦労して渡渉していったが無理をしないが身上の我々、あっさりビバーク。
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13時から22時まで9時間続いた宴会。飲んだ、歌った、お見せするのがちょっと憚れる楽しい写真がいっぱい…。
なんせ運んだ酒はビール4.5L、ワイン2L、焼酎1L、バーボン1本、日本酒少々…。 

それをこの日だけでほとんど飲んでしまった馬鹿者たち。
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明日に続く。

感傷

10月7日 【日本一】居酒屋 宇都宮西口

今週も宇都宮出張。ありがたいことではあるが宇都宮泊が知れるとお座敷が掛かってしまうので、あえて黙って独り遊び。 この街で10年続いた単身赴任生活を偲んでみたかったから…。

まずはサンカル、さぞや登れるようになっているのだろうと思っていたが、そんな甘いことはなく以前登れた4Q課題も核心到達すらできない有様。全てオンサイトトライ同然のアウェイの厳しさ、でもお陰で2時間たっぷり楽しんだ。
「今年はアルパインでロープ組みましょうよ。」と誘ってくれていた白峰会のKさんとの再開も嬉しかった。(JECCのOさん夫妻がよろしくとのことでしたよ。)

たっぷり遊んだ後は単身赴任時代によくお世話になった居酒屋「日本一」。

「あれー、どうしたの??」
歓待してくれて、とっておきの天然茸尽くしにしてくれた。
ゴミ袋から無造作に出てきた山伏茸(左)と黒舞茸(右)。
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天然舞茸は買えば卸値キロ5万円だそうだが、ここはオヤジが塩原で猟師をしているので自前。

料理を待つ間は北海道から取り寄せたばかりの新筋子から作ったというイクラでチビチビ。私が普段食べてるスーパーのイクラって…??

そして奥でオヤジが丹精込めて揚げた舞茸の天婦羅ができてきた。
まずは塩で、次はカボスで、その次は天汁で、そして最後は天汁にオロシを入れて…。 自慢するだけあって絶品、形容不能。
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山伏茸はよく出汁の利いたお吸い物。 幸せ…。
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そして山伏茸とブナシメジとナスのバタ炒め。
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200キロのイノシシ(シシと言っていた)とのツーショットとか数々の武勲の写真を見せてもらって盛り上がったついでに私が積雪期に深山ダム~男鹿岳~鹿又岳~日留ケ岳~塩原温泉まで縦走した話をしたらちょっとびっくりした顔を見せてくれた。

帰りがけに奥さんが「ホテルで夜食に」って大きなおにぎり2個持たせてくれた。
やっぱ宇都宮はいいなぁ!

シャブシャブでも喫茶でもなく…

週に2,3回は勤務終了後にジムでストレッチとスロトレを30分、その後チャリトレをやるようにしている。チャリトレはペダルベースで約250kcalだから身体の消費エネルギーは約1000kcal。これを25分でやるので終わった時には下着は水を浴びたみたいに完全にビショビショ。身も絞れるが、パンツも絞れる。

トレーニング終了後は当然シャワーを浴びて着替えて帰るのであるが、昨晩は替えの下着を持っていくのを忘れてた。

ノーパン帰宅。
何の実害もないけれどスースーして落ち着かないことこの上なかった。

Anti SPAM !!

10月5日 【お知らせ】

日に150通ほどの下らないメールが届いて鬱陶しいばかりでなく、Anti Virusも忙しくてしかたないのでメルアドを変更しました。大体の方には変更のお知らせをお送りしましたが、エラーで届かなかった方もいらっしゃいます。従来の私のアドレスをお持ちで、新しいアドレスが必要な方はここか掲示板にその旨アップお願いします。

お手数ですがよろしくお願いいたします。

西ゼン以上!

10月4日 【米子沢】

行こう行こうと思いつつ、その機会に恵まれなかった米子沢に行ってきた。

メンバー:モンドノスケさん、スガーさん、サトコサン、常吉
行程:桜坂第2駐車場7:20→12:50遡行終了13:25→13:30避難小屋13:50→15:45桜坂第2P

美しい滝とナメの連続。稜線に出てみればそこは錦秋。気が付かない間に進んでいた爽やかな秋を満喫した1日だった。

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下手糞な写真では分りませんが、目を奪われて足が進まないくらいのきれいな紅葉でした。
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