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川上村の借りは熊谷で

6月29日 【うお熊】

降ってなければ朝6時からMTBの朝練のはずだったのに、残念….。
昨日小川山のスラブで叩きのめされた疲れで午前中はブログを書いたり読んだり、ウダウダ。

行こうかってスガー、マッキーと何となく約束していたので午後から半ば義務的に「うお熊」。 何時までたっても進展がない1Fビジターエリアは1時間ほどで見切りを付けて2F会員エリアへ。垂壁中心で白い粉禁止の1Fは実は難しいんだよね、特にヌメるこの時期。

やったぜ!!!
ルーフエリアの白棒(3級)難なくゲット! 
ついに3級ボルダラーの誕生じゃい!!!!
そのあと私よりずっと上手い人たちがボロボロ落ちるのを見るのがこれまたカ・イ・カ・ン…

成功の秘訣は先週思い付いた「スロトレ」。
スロトレの理屈は筋肉の緊張持続による血管の収縮。だったらその逆やればパンプしないじゃんって、無用に入ってしまう力を意識的に抑えてみたのがこの結果。 作戦勝ち。

3級ボルダラーって名乗るにはせめて2つに1つくらいは登れるようにならなきゃな。そして、外岩スラブ5.9リードが怖くてやる気にならないこのギャップ、これもなんとかならんかなぁ。

大のオトナの滑り台

6月28日 【小川山 スラブ遊び】 熊谷山旅会

一ノ倉のアルパインにはいい季節。でもスキーにうつつを抜かしていたので前回のスラブですっかり自信喪失。一ノ倉を願い下げ、今週も雪山滑走愛好会(モンドノスケ、スガー、マッキー、常吉)ジョインテッド by 岩壁墜落愛好会(T石川)で小川山。

7時半に到着した廻り目平キャンプ場の大駐車場には車がたったの3台。これなら人気エリアも独占間違えなしなのに、わざわざ選んだのは不人気エリアの「あみだ岩」。トポの概念図頼りに藪を掻き分けると意外にも迷わず到着できたが、見るからに登攀意欲をそそらない。

八幡沢左岸エリアに転進を決め、稜線目指してハイグレードハイキング。未踏峰を極めてから登山道を降り、必要ない懸垂下降、藪中の彷徨、沢下り、ガレ登り。
「フリーは冒険だ!」
「外岩はこれだよ。クライミングしたきゃジムでいいじゃん。」
「サ〇コいなくて良かったよな。 守門…、、虎馬虎馬虎馬…

左岸エリアに着いたのはもう11時近かった。

靴4足にカム∞、これでハーネスさえあればねぇ…
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「ビスタの夏休み(5.9)」「往年の乱(10b)」「走れメロス(10a)」「完全の乱(10a)」の4本を入れ替わり立ち代りのスラブ三昧。モンドノスケサンとT石川さんを除けばTRですらまともに登れるのは「ビスタの夏休み」だけ。スラブの立ち足に自信が持てるのは何時の事か。

お願い、滑らないで、滑らないで…     片や余裕 (ビスタの夏休み)
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おじさんたちはすぐに疲れちゃうので今日も大して登らなかったけど、ハルゼミの合唱と小鳥の囀りに包まれた楽しい1日だった。

来週は沢。

元気なイソジ

某ブログで「元気なイソジだ」などと書いてもらったのでひとつ駄目押しなど。

23日(月) 
エアロバイク25分(150W@65~70rpm)、マシン筋トレ、ストレッチ。
足に負担をかけるために低めのケイデンス設定。先週からの蓄積疲労でちょっと足が重かった。 最後の1分はケイデンス100くらい?(金持ち宇都宮と違ってこっちは安物なので80以上はスケールアウト…)

上半身の筋トレは一番軽いダンベル使った前腕トレと、バタフライマシン。後者はクライミングと関係なくて夏に備えた胸筋見栄え…。

25日(水) 
ボルダー@うお熊2F 3級中心にチャレンジするもいずれも核心まで届かず。日曜日より1,2手進展がせいぜい。でも休み休みとは言え、2時間登ってもあまりパンプしなくなってきたし、入念な指のストレッチを続けてきたせいか痛みが大分消えてきた。スーパーここんぺ亭たぁ助さん、7日連登とか。

26日(木) 
エアロバイク25分(150W@75~80rpm)、マシン筋トレ、ストレッチ。
火、水2日休んだお陰で随分疲労回復。ケイデンスを上げたせいもあって足には物足りない25分だった。

筋トレはふじい師の書き込みで今日知ったばかりのスロトレの理屈を自分なりに解釈して取り入れてみた。
筋肉を緊張させることによって血行を抑制した状態を継続しながら小さな荷重をゆっくりかけると飛躍的な筋肥大が現れるとのこと。(加圧トレーニングとおんなじ。考案者も同じ石井先生。)体への負担が少なそうなのがいい。

27日(金)
ボルダーか筋トレか迷って筋トレ。最近妙に面白い。
エアロバイク25分(150W@75~80rpm、途中くじけて140W)、マシン筋トレ、ストレッチ。

昨日あんなに楽だったチャリ漕ぎは2日連続のせいか辛くて途中で一時負荷低げた。なにも歯を食いしばる必要はない。継続こそ力なり。
若者たちがすっごく重い設定にしてがんばっているマシンの荷重をスロトレのために軽い方から2番目くらいに変更するのがチト恥ずかしい見栄っ張り。
やってみスロトレ、きっついぞ!

しかし何時まで続く、寝不足の毎晩。

TEE ワールド

フト気付いてみたら所有しているTシャツは速乾や消臭などの機能を謳うポリエステル製ばっかり。最近買った物以外はほとんどはユニクロだけど。

汗をかくスポーツに必要な機能ではあるけど、風合いや手触りはやっぱりコットンには敵わないし、そもそもポリエステル自体がもう飽きた。ジムやゲレンデクライミング用に厚手のコットン製アメリカンヘヴィTEEが欲しくなって探してみたけれど、いいのない。 趣味じゃない変てこデザインか無地の両極端。シンプルな幾何学デザインが遠慮がちに付いてるのないかなぁ。

山スキーとクライミング用品専門メーカーから出ている物で気に入ったのがあったが、人気らしく店頭はもちろんネットで調べてみてもSold out。意外。

なんかいいのないかと「Tシャツ」でネット検索してみたら、そこに広がるTシャツワールド、1つの世界。買わなくても面白い。昨夜は時間を忘れて夜中までさまよってしまった。

武膳

6月24日 おばんざい料理【武膳】 川越 丸広そば

会議が長引いて夕食がとれないままに結構な時間。すきっ腹抱えて帰りかけるとNさんからちょっと飲んで帰ろうかとお声がかかって、以前から気になっていた川越のおばんざい料理「武膳」。喧騒のクレアモールから路地を一歩入った落ち着いた風情。こんな時間に入れてくれるかなとちょっと心配だったが、店内から上品そうな奥さんが笑顔で迎えてくれた。

お通しは丸々3日かけて作ったという青梅の甘露煮。ワサビをちょこっと乗せて食べるのが珍しい。これだけでもうこの店、気に入った。
おまかせで出てきた凝った先付けやお造り、この季節の京都らしい鱧のお吸い物も美味しかったし、手空きになったご主人があれこれ話しに出てきてくれたりしたが、酔っぱらってしまって覚えていないのが残念。
おばんざいって京都の家庭料理って聞いてたんだけど、結構手が込んでいたような気がする。

恥ずかしながら持ち合わせがなくてとりあえず上司に払ってもらったので、料金が分らなかったが多分リーズナブル。お勧め。

http://blogcity.jp/page.asp?idx=3911&post_idx_sel=136833 ←「絶品のしめ鯖、至福」だったとか。

クライミングは腕力だ!

うお熊で昨日見た光景。

店長がクロックスのサンダル履いて難ルートを次々攻略。彼にとっちゃサンダルだろうが長靴だろうがゴルフシューズだろうが関係なし。

なぜならずっと足ブラ。片手懸垂でグッと体持ち上げて次のホールド掴んでまた片手懸垂で…。最初から最後までずっと片手懸垂。ムーブもクソもないもんだ。もっとも片手懸垂もバランスが大事みたいに見えたけど。

「技は力の中にあり」って言うけど力だけで押し切れちゃうんだ。


さっそく今日から上半身の筋トレを始めた馬鹿…。

雨の週末

6月21日(土)

生憎の悪天候で大学の先輩方と船を仕立てて行くはずだったシロギス釣りが中止。釣りもそうだけど先輩方と久々にお会いできるのが楽しみだったのに。

で、朝から暇つぶしに都内のアウトドアショップ巡り。1日中あちこち冷やかし歩き。 もともと買うつもりでいた物をひょんな店でありえない価格で発見、もちゲット。自慢したくて仕方ないんだけど、明らかに差しさわりがあるのでこれ以上書けないのが残念。

夕方娘と待ち合わせて川越デート。気軽なスペイン料理店で白ワイン頼んでムール貝とかカラマリとかちょこっとつまんでから、魚と蕎麦と炭火の店「基(もとし)」。素材にこだわった料理は美味しかったし、値段もリーズナブルというより居酒屋価格。カウンターで独りチビチビもどうぞっていうからこれから楽しみ。


6月22日(日)
今日も雨…。

仕方無しにシュガーダディにワックス掛け。11月までに20回は無理にしても10回は見えてきた。
ちなみに今年活躍してくれたOMMNYはチューンアップはもちろん、感謝の念を込めてVサーモを奢った。神経質なシールはホットクッキングペーパーに巻いて冷蔵庫の野菜室にそっと保管。なんせ私の部屋は夏になったら昼間38℃超えが当たり前だから。

午後からうお熊。
ここんぺ亭たぁ助さんとマッキーが来てた。たぁ助さんはもはやボルダラーの動き。若者たちに伍して難課題をスイスイこなしてスゴイ!

数ヶ月ぶりに間近に見たマッキーは1回りも2回りもスレンダーな体つき。スキーシーズンが終わる今頃は毎年そうだとか。金曜日の疲労が未だ指に残っていてちっとも登れないので、マッキーと時間を忘れたスキー談義。話題のロッカーやセンター100数十ミリの超極太板、水上スキーじゃないんだからとやはり疑問視。シフトよりハボックの方が楽しいって、マッキーだけに説得力ある。

本当は今日は東京にグッズ漁りに行きたかったというマッキーに昨日の収穫を自慢してから一足先に帰って来た。

優雅

6月20日
今週は珍しく飲み会なしの健康ウィーク。

月、火、木は社内のジムで来月のレースを意識したエアロバイク練習と、マシンを使ったウェイトトレーニング。楽に15人くらいが一度に入れる立派なサウナが併設されているのを知って、それも大きな楽しみの一つになった。

平日からいい汗かいてサウナ入って…。
ちょっと前までは日付が変わる頃まで働いてたのに、人生変わった。
さすがに17時半から始める訳じゃないから帰宅は御前様近くなっちゃうけど。

ウェイトトレーニングは自己流でやると故障しそうなので、今日昼飯後にちょいとだけ仕事サボってトレーナーにプログラムを作ってもらった。瞬発力付けたいなら10回が限界になるウェイト、持久力付けたいなら20回が限界のウェイトがいいとのこと。ついでに股関節のストレッチも教わったが、
「確かに硬いですねぇ」
だと。今までがんばり過ぎないようにやってきたつもりのストレッチ、それでもがんばり過ぎだったみたい。

水曜日は西千葉で定例会。終わってからボルダリングジムに行きたくて飲み会をサボったのに、気が変わって目白で降りてカラファテ詣で。ここってウェアも結構いいの揃えてるから。

今日(金曜日)はその代わりにイワ川でボルダリング。大分調子が出てきて、まぁ満足。 でもこのジムでは初めて触った3級に愕然。 全く登れる気せず。手も足もでない。

越えられない高い壁、もしくは渡れない広くて深い川。
どうなることやら。

登山再開

先週日曜日を以って登山自粛期間が終了。思うところがあり、その日を待って私はH山岳部を辞めました。

この間、部外では故人を偲ぶやりとり、追悼山行、本人の手による記録を集めたHPの立ち上げなどが続き、故人が山仲間から慕われ、信頼され、そして強い絆で結ばれてきたことを改めて知ることになった。 そんな故人を羨ましく思うと共に、彼が最後に所属していた山岳会の1メンバーだった者として、皆様の暖かい思いやりに感謝いたします。ありがとうございました。

昨日山を再開しました。今後もReクリエーションが本末転倒にならぬよう心して安全登山に向います。


6月14日 【小川山 スラブ三昧】 熊谷山旅会

雪が消えて行き場を失ってしまった雪山滑走愛好会(モンドノスケ、スガー、サトコ、常吉)が岩壁墜落愛好会(イシカワ)と番場名会長にお付き合い頂いて今季初外岩。

目に優しい新緑の小径を慣れ親しんだソラマメエリアへ。梢からはきれいなオオルリの囀り。
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昨年は右側のカンテ使っちゃ駄目なんて余裕をかましていた「甘食」10bからスタート。
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しっかし、怖ーい。このハング下に来るまでの簡単なスラブさえドキドキドキドキ。
実は最近インドアのルーフ課題(=ガバ)だったら4級OSできるまでになってきたので甘く見てたんだけど…。
久々のスラブが怖くて怖くて、このハング越えから先はしっかり右手のカンテ使った。もちろん10bだからそれでいいとは思うんだが。 

一応RP。
しかしこれで身の程知って、以後ヘルメットかぶってトップロープに変更した。

「生木が倒れたよ(5.9)」のモンドノスケさん。この先の1手がちょっと難しい。トップロープだった私は難なくTO。
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「3色すみれ(10a)」 をTRで登る番場会長。続いた私は岩との戦いならぬ睡魔との戦いになってしまいフラフラして全く歯が立たず。その後しばらくビレーもサボっていびきをかいて寝入ってしまった。
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その後上部岩壁に移動して「やわらかそらまめ(5.7)」、「そらまめ(5.9プラス)」、「ロングロングアゴー(10b)」。
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「やわらかそらまめ」はマントリングで立ってから右よりを登れば正真正銘5.7。
でも折角トップロープにしたのでボルトをまたいでの直上に拘ってみたが、何度やっても足が滑って全く歯が立たなかった。 去年はできたはずなんだが…。

「そらまめ」は5.9+のくせに相変わらず怖い。面白いんだけどリードする気など全く起きず。1登目はTOしたものの第一ピンそばで去年はなかったフォール。

「ロングロングアゴー」は垂壁を登り切るとそこから上は一転スラブが伸びる好ルート。垂壁には欲しいところに欲しいガバがあるし、スラブにもチッピングかと疑うような所に凹みがあって私には登りやすいお得意ルート。これを気分良く登って本日は終了。(ロワーダウンには60mロープ必要)

「ロングロングアゴー」にサンドバッグ状態にされて泣くサトコサン。
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登ったルート数は少なかったけれど、いろいろ制限をつけて登りなおしたりしてワイワイガヤガヤと1日たっぷり満喫。初夏の気候の爽やかな高原で気のあった仲間とのクライミングは言うことなしだ。

自然の岩場はホント楽しい!
みなさんお疲れ様でした。 また近々ね!

沢の焚き火とCO2

昨晩の突発オフ、いくら酔っても高尚な3人の話題は地球環境。

お題。
「沢での焚き火は地球温暖化防止の観点からやめるべきか?」

沢に泊まって焚き火しなかったら一体何するんでしょうか。やめられるわけないでしょ、あんな気分いいもの。それに地球温暖化たってそんなのは生まれるかどうかも分らない私の孫が困る話で、老い先長くない私の知ったこっちゃないし。

だから多少は後ろめたさ感じながらも、遠慮しーしーやりゃいいの。

なーんてね、ウソ、後ろめたさすら感じる必要なし。
温暖化防止のためには誇りを持ってドンドン焚き火すべし!

確かに枯れ木を燃やせばCO2は出るが、それは木が成長過程で大気から蓄えたCO2。カーボンニュートラルといって差し引きゼロ。人為的に肥料や水道水やってなければだけど。
と、ここまでは知っている方も多いはず。

じゃぁ、その木を燃やさずにそのまま放っておくとどうなるか。いずれ腐ってメタンとなって大気に蓄積される。そのメタンの温暖化効果はCO2の21倍。(もっとも同じ1本の木から出るメタンの重量はCO2の約半分だから燃やした場合に較べると温暖化効果は約10倍)

つまり沢で朽ち果てようとしている木は燃やしてやることによってメタン化が防止されるとになり、地球の温暖化を少しだけ遅らせることになるのだ。

だから今年も遠慮なしにバンバン焚き火してCO2にしよう!! CO2を減らすことが目的じゃなくて、地球の温暖化防止が目的だってことを忘れちゃいけない。

ちなみに京都メカニズムで森林の保全がCO2削減にカウントされてるけど、あれも日本と北欧のごり押しによるまやかし。森林は手入れをした上で更に面積を増やさない限り温暖化防止に寄与しないことは上の説明で分ると思う。

突発オフ

6月11日 【台湾小調】 池袋西口
http://www.taiwan-kocho.com/

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会社の門を出て携帯の電源を入れてみたら 、
「池袋で飲むぞー、常吉来なかったらラッキー、二人でデートだ~」
なんてメールが4,5通。

うーん、
「今日はボルダリング行くから駄目。二人で好きに飲めば?」
なんてカッコつけて言えたらいいんだけど、あせって駆けつけちゃう悲しい性。

私のメル友&チャリ友のえみ丸さんと山の大先輩の安藤さん。
先々週からkuroさんを入れて4人で飲もうと計画してたんだけど、いろいろあって2度とも流れた末の突発飲み会。

ここ台湾小調(こちょう)は昔から何度も使っていたお気に入りの台湾料理店。ちょっと前までは駅から外れた所にある古い小さな店だったのに、今は出世しちゃって南口の芸術劇場のすぐそばの洒落た店。

雰囲気は随分変わっってアットホームなもてなしはなくなっちゃったけど、相変わらず生蜆のニンニク醤油漬けはこの季節のビールに最高!

生数杯の後は美味しい紹興酒。二人とも砂糖が欲しいなんて言いいださないのがいいな。昨年秋の熊谷での飲み会から半年以上だったけど、久々を感じさせないお二人だった。

えみ丸さん、利根川派手派手カップルデート&松本アルプス縦走ね。
安藤さん、小川山ね!

kuroさん、いろいろ大変だね。
落ち着いたら飲もうね!


知恵か汗

6月10日

初登場のダルマしんのリクエストに応えてロードネタひねり出した。奥さん素敵だから。そう書かないと怖いし。 

来月筑波サーキットで開かれる自転車の8時間耐久レースに3月まで所属していた課から20名もの玉と石、味噌と糞が4つのチームを組んで出場することになっている。

昨年はふじい師率いるチームは脚力の劣る女性をメンバーに迎えたにもかかわらず表彰台の栄誉。その秘密はサーキットにPCを持ち込んでのリアルタイムで緻密なレースマネージメント。具体的には明かせないが、その女性のピットアウトとピットインを「なーるほど、そうか!」という絶妙なタイミングに制御したのが勝因だった。 (別チーム→http://tsune3.blog87.fc2.com/blog-entry-91.html

わが社には「知恵を出せ、知恵のないヤツは汗を出せ」って大先輩の名言があるが、我々一般チャリツーキニストがセミプロのようなチームを向こうに回して戦うには「力のないヤツは知恵を出せ」ってな訳である。
イヤ、ふじい師たち一部メンバーはそれなりに力もあるが。

そして今年。
末席チームの末席を汚すことになった私に届いたのがこの計算書。
同僚S田氏の作である。
Cal.jpgクリックして大きくして見てみてね。

まず自分の目標タイムを決め、次に個人の肉体データ、乗車姿勢、自転車のデータなどを入れると、目標ケイデンス(rpm)と要求ペダルトルクが各ギア毎に出る仕組みになっている。

私の場合1周の目標タイムを仮に3分30秒に設定すると
TOPギアを使えば 67rpm×1.97kgf・m
9速ならば      72rpm×1.82kgf・m 
8速ならば      78rpm×1.69kgf・m
7速ならば         ………
という具合。

どれを選ぶかは個人の適正次第。
ハイギアを使えば回転数が低くなるので心肺は楽になるが、逆に要求トルクは大きくなるので足には負担。バイスバーサ。
じゃこの後どうやって最適ギヤを選ぶかと言うと、エアロバイクに乗って**や○○測って…。 後はヒ・ミ・ツ。ま、チャリ乗りなら分るよね。

更にこれまで2回のレースでの延べ何百周かに渡るデータの蓄積から、目標タイムを維持するための速度誤差や標準偏差など、豊富なノウハウの数々。さすがオタク集団。

力も経験もない者でもこうして知恵を使えば結果は必然的に着いてくるのである。いや、着いてくるはず。着いてきたらいいな。

いかん、もう寝なきゃ。

無為

6月8日 【引き篭り】

朝から町内会の近隣清掃。本来自治体のやるべきことなのになんで?と思っているけど、平穏無事な近隣関係のためにはしかたなしか。それにしてもあらかた終わっているのに時間内だからと解散しないのは私の流儀じゃないから、一足お先にソッと失礼。

そんな肉体疲労と、私にとってはちょっとした決断による精神的な疲れが重なって午後はお出かけ中止。そんな事しなくていいとは言われたが、先週のエアウェイブ救出劇で細かい擦り傷が沢山入ってしまった家内の車を洗車してゴシゴシとコンパウンド掛け。10年ぶりくらいかな、車の手入れなんて。

なんせ
「アタシの車はこんな山道走る車じゃない」そうだから。
すっかり傷は消えたけど、折角のコーティングが剥がれちゃったかも。

未だ時間があったのでついでに放っり放しだったフラットロードとMTBの分解掃除。前後タイヤを外してフレームを拭きあげ、ヘドロまみれだったチェーンやギアをピカピカにした。

日光サイクリング

6月7日 【鹿沼→日光】 Via Nirone

チャリにもちょっとした目標があるので今日はその練習会。
私をチャリの道に引き込んだ同僚S田さんと、200kmの日帰りロングライドを毎週のようにこなしているSさんと鹿沼のウェルサンピアで待ち合わせ。

S田さんの愛機TREK
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Sさんのフェラーリ De Rosa
ホイールだけで私のVia Nirone1台分。本人は口を閉ざしているが1台丸ごとでは軽自動車1台分らしい。
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コースはツール・ド・フランスの覇者、グレッグ・レモンが世界選手権来日時に練習に使ったコースだそうです。 往復60km、標高差430mでロードの慣熟走行にはぴったり。http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d0670a97b60055b3e4c24e68a77117ee

大人なのでガシガシ走るのは1箇所だけと決め、日光では幻の羊羹を買い、復路では何軒かある評判の蕎麦屋に寄る予定を立ててウェルサンピアを出発。

文挾を過ぎてから清流長畑川沿いの田園をユルユルと登る県道70号は交通量も少なく爽快の一語。コースを知りぬいたS田さんの先導でライディングに専念、未だ慣れぬロードの乗車姿勢に腰が悲鳴を上げ始めたころ日光に到着した。

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で、幻の羊羹ゲットしたり、お団子食べたりマッタリ…。

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そんなことしてたらお昼時になったので上今市にある蕎麦屋報徳庵 へ。大きな古民家を店にした雰囲気のいい店。腰のある蕎麦とだし汁につけていないこれまた腰のあるトロロ、席に着くまで30分ほど待たされたけれど美味しかったし安くて量もあった。かなりお勧め。

ちなみに日光から上今市へ向う大谷川沿いの新道、広くて見通しの良い緩い下り基調を利用して最高速チャレンジ。Sさんは70km/hオーバーを記録した。

旧日光街道の杉並木(砂利)
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今市で宇都宮に帰るSさんと別れ、我々二人は例幣使街道を快適走行。しかし私も、100mほど先を走っていたS田さんも関東バスに追い越しざまに幅寄せされてかなりヒヤッ。関東バスの悪質なイジワルは今日に限ったことではないので私はもちろん、普段温厚なS田さんすら相当怒っていた。

そして文挾から先の6km区間でいよいよTT。二人で交互にトップを走ったが、ラッセルと一緒でセカンド楽チン。余りの違いにびっくりした。
しかし私の場合、セカンドに下がる時にホッとして一旦ちぎられてしまうのでメリットをフルには享受できない。いい経験。

6kmの区間平均32.5km/h、最高47.5km/h。
3,4m/sほどの向かい風だったので一応合格点とか。脚力はすぐにはつくわけないが、即効の前傾姿勢を覚えたい。

ウェルサンピアに無事帰着後、タイヤチューブ交換の講習会。
今まで独りで走ったことしかなかったけど、仲間で走るの楽しい!!

S田さん、Sさんありがとう! しばらくがんばる。
で、その内シマナミね。

夜明けのない夜

6月6日 【沖縄料理 願寿亭】 宇都宮

金曜日は宇都宮出張。会議が終ったらサンカルでボルダリングのつもりだったが、社内でウロチョロしてたらお座敷が2軒掛かって断りきれず。どっちに行くか迷った末に、たまには変わった面子と沖縄料理「願寿亭」。

同じ課にいたのに技術分野が違うためにほとんど口を利く機会もなかった若者が大勢。領域が違うと文化も違ってちょっと新鮮。久々に羽目を外して泡盛にすっかりやられた。

しかし、楽しかったのはここまで。2,3日前から気になっていたことがいよいよ現実。GWの事故からまだ1ヶ月。何を考えているのか分らん、というより後先考えていないとしか思えない行動に腹が立ってなかなか寝つけなかった。

そろそろ潮時か。

合コン

6月4日 【馬肉料理 たけし】 広尾 http://r.gnavi.co.jp/p683800/

上司が普段世話になっている秘書をねぎらうための飲み会。役員は秘書と2人だけで行動しないという不文律があるとかで、私ともう一人の秘書がお付き合いして熊本の馬尽くし。

馬肉タタキ(クーポン持参でサービス)

馬刺し
 ・霜降り
 ・たてがみ
 ・赤身
 ・レバ刺し
 ・ハツ

ホルモン
 ・モツ煮
 ・モツ野菜炒め

サラダ
 ・馬ベーコンのサラダ

焼肉
 ・もちろん全部馬肉だけど何を食べたか記憶なし。この時間にはすでに焼酎にやられてた。

馬肉チャーハン

馬汁 (トン汁の馬版)

うーん、よく食った。美味かったかっていうとどうだろ。強いて言えばモツ煮、ベーコン、馬汁が美味かったかな。どれも新鮮でさっぱりしているけど、馬独特の味っていうのは私には分らなかった。まぁ、話の種かな。 遅い時間になってお笑い芸人だというオーナーが出てきたが、私は見たことなかった。

今週は火金以外飲み会連荘。今夜もがんばらなきゃ!

一ノ倉

小鳥の囀りで目を覚ますこの季節。

優雅なのはウグイス、メジロ。
対照的なのがガビチョウとホトトギス。こいつらホントうるさい!

しかし不思議なことにガビチョウが鳴いているとホトトギスが鳴かず、ホトトギスが鳴くとガビチョウ鳴かず。(バイスバーサだっけ?)
多彩な囀りでウグイスの鳴き真似までやってみせるガビチョウだが、ホトトギスの鳴き真似だけは絶対しない。

不可侵条約?


そろそろ一の倉ではヨタカの声が聞かれるんだろうな…。

テンカラ師誕生!

5月31日、6月1日 【群馬県某沢】
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実質初テンカラで25センチと27センチ。
それも他の釣り師が見向きもしない車道脇の超お手軽沢で…。
さすが元体育会系釣り部、考えてみれば部長だったもんなぁ。

31日
hebereke隊長からイワナ爆釣間違えなしの某沢へのご招待。先週の下見の時もウハウハだったっていうから。

前日夕方集合して宴会。
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隊長の実家がお酒屋さん。オリジナルの復刻酒すごく美味くてグビグビ。
それに山椒の実の佃煮とか、細~いフキの煮物とか、珍味。

エフさんのビリー缶。きむひろさんも同じの持ってた。いいな、これ。
ちなみに私はカセットコンロに真空調理器。あー味気ない。
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これ炊き付け。一発で火が付きます。Light my FIRE!
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そして夜は更けて…
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1日
起きるなり二日酔いの寝ぼけまなこで車をロックアウト。幸い釣り道具は外にあったが、沢靴は車内。沢靴なしで入れる沢ではないとの事で泣く泣く下山。快くお付き合い頂いたエフさんには大感謝!

下界に下りて誰も見向きをしないような車道脇のお手軽沢で長靴履いてテンカラ練習。釣れるわきゃないと思っていたのにこの通り。 これ、小っちゃい方、25センチ。
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皆さんC&R派なんだけど、初物ということでキャッチ&ストマックにさせてもらった。美味かったよ~。
そして車、家内に来てもらって無事回収成功。参加の皆さん、ご迷惑をおかけしてスミマセンでした。

次回は相模湾のシロギス釣りをお届けします。