デパガ

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てな訳で23時過ぎから行ってきました、遊ら里。

季節限定の「農家の嫁さん」をゲット。

座らされたのが、ヘベレケオヤジとギャル二人の間で居心地が悪そうだったんだけど、マスターの巧い誘導でいつの間にやらギャルと合流。決してナンパなんかしてませんからね。

ウチの娘と似たような歳の娘達の恋愛感をいっぱい聞かせてもらってちょっとびっくり。

いつの間にやら盛り上がって、なんとの番号まで教えてもらっちゃいました。
支払いはオジさんに任せろというのを初めて会ってそうはいきませんと固辞。

いい娘達といいひとときで思いがけないラッキーな夜でした。

明日のためのその3??

11月28日【遊ら里】に行くつもり R123宇大前

最近出張やらなんやらでチャリ通勤の頻度が低下。多い週でもせいぜい2回でしょうか。
これからの季節は縦走の機会が少ないので、体力の低下が心配です。


そこで車通勤の日は勤務終了後にエアロバイクに乗ることにしました。1分間のアップの後、1.8kgm/90±5rpmで18分、1.8kgm/110±10rpmで1分、最後はクールダウンを5分。


私にとっては結構いい運動なんですが、これだけやってペダルに与えたエネルギーはたったの230kcalでした。なんだおにぎりたった2個じゃん、と思ったのですが、実はそうじゃないそうです。


人間のエネルギー効率はガソリンエンジンと大体同じ25%くらいだそうです。そうすると消費エネルギーは230÷0.25=920kcal!ほぼ1食分を25分で消費できたことになります。結構効率いい運動でしょ。


もっとも私の場合はエネルギー消費が目的じゃなくて心肺能力と筋力アップが目的なんで、その分は摂取エネルギーを増やすよう心がけています。はい、暴飲で。


欠点はつまらないこと。苦しいから時間がなかなか過ぎません。くじけそうになる気持ちに叱咤激励、山での苦しさをイメージしながら我慢してやってます。筋力鍛えりゃ下手なスキーのリカバリーも効くかもしれないし。


さぁて、今夜はボルダリングもしたし、今から「遊ら里」にちょこっと飲み行こーっと。

初恋の女(ひと)

11月22日【佐助】 藤沢駅南口オーパ裏 Kamako2007_1122AE-s.jpg

こんなところへ行って来ました。生徒に何か偉そうなことしゃべってくれってことで。


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スラムダンクの舞台になった高校です。
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勉強に、剣道に、恋に、そして少しだけ学生運動に、と頑張った私の青春そのもの。2年生の時に家内と知り合い、一生を運命付けられた思い出いっぱいの高校。誇るべきこの学校のことを書き始めたらきりがありません。


今日はそんなことはどうでもいいんです。同級生には黙って行ったのですが、天網恢恢、夜は飲み会が設定されていました。


当時我が校のクラス編成は1年生の終わりに修学旅行の行き先を選んで、その行き先別にクラス分けがされました。クラスには必然的に仲良し同士が集まります。受験戦争に背を向けたこの学校らしい仕組みでした。


でもそのお陰で今でも家内があきれるほどの仲良しクラス、来月初めにも集まって飲むことになってます。

   湘南ボーイ、湘南ガールのなりの果て
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でね、今回の超サプライズ! 初恋の人LICCOさんです。

彼女は別なクラスなんですが誰かが呼んでくれたんですね。いやぁ、いつも言ってるからなぁ。LICCOさん、LICCOさんって。
もちろん家内もその事は知っています。


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嬉しさの余り、超泥酔。帰路1回目に意識が戻ったのはJRのどっかの駅で乗り越したと勘違いしてあわてて降りてしまった時。2度目に戻ったのは東京駅とおぼしき所で迷子になって駅員に泣きついたとき。よくぞ宇都宮までたどり着いたものです。無事に帰れたのか心配になった何人からか何度も着信があったようですが、全く気が付きませんでした。


そして今朝起きたら頬骨に鈍い痛み…。喧嘩でもしたのかとあわてて起き上がったらアイタタタタ…。どうやら転んで肩甲骨を打ったらしいんです。よっぽど嬉しかったんですね、こんな泥酔するなんて。


講演の最後に生徒から質問がありました。
「鎌高で得た一番大きなものは何でしたか?」
胸を張って答えました。

「一生の友達です。」


 11月25日 えみ丸さんのリクエストに応えて。鎌高の入口付近から見た江ノ電の踏み切りとその向こうの海です。
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ガサ入れ(写真再アップ)

昨夜アップしたこの記事の写真がなぜか消えちゃいましたので再アップ。

11月17日【石の蔵】 創作和食 宇都宮


家内と娘による単身赴任先のガサ入れ。最近ゲットしたスキー用のミッドレイヤーを監査してもらいましたが、私が一番気に入ったやつの評判が悪くてがっかりです。
ま、娘は家内に聞こえないように「いいんじゃない?」って言ってくれたからいいんですけど。


せっかく宇都宮くんだりまで来てくれたので、夜は「石の蔵」に行きました。ここは高い天井を持つ大谷石の蔵をモダンに作った建物、館内は薄暗い間接照明だけで非常に雰囲気のいい店です。大人のカップルにお勧め。
http://www.ishi-no-kura.jp/


コース料理をいただきましたが、特に美味しかったのがメインのアマダイとマツタケの炊き合わせ。これが良くてこのコースにしたんですが正解でした。もっとも最近小食になった私はコース料理はもてあまし気味です。
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今夜は気分が良かったので特別サービス。自慢の娘、ご紹介しちゃいましょう。
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家内は帰路、金精峠越えで帰ったのですが、金精峠は吹雪さながらだったそうです。もう冬ですね。
今週末は立山に初滑りに行ってきます。晴れないかなぁ。

復活せにゃあ!

実は自分の努力の範囲外の力に私の仕事が余波受けるって事態に、このところ欝でした。自分がこんなにストレス耐性ないとはびっくり。できる事なら会社辞めたいよなぁっなんて。でもいろいろ考えると無理なんですね。悲しいけど。

昨晩もし誘われるがままに飲みにいってたら絶対私は愚痴のオンパレード。

でもそれなりの思いがあるんで、それは絶対イヤ。ヤケ酒なんて惨めになるだけじゃん。酒は楽しく美味しく飲まなきゃ!しかし趣味があるってのは救われますね。

昨晩のボルダリングのあとは久々にぐっすり。今朝も寝覚めばっちり。なんとか立ち直れそうな予感です。
でも慣性ついちゃったんで、今日は会社を早上がりして渋谷から原宿までのお洒落系のアウトドアショップと、ついでに下町の山屋をうろついてきました。ストレス解消その2かな。

お洒落な街ですねぇ。田舎者はびっくりです。たまにはこういうところで感性磨かなきゃいかんなって。それはいいのですが、物欲フツフツ。抑えるのが大変。
趣味のおかげでなんとか底辺から這い上がれそう。
最後に悔いを残さないようにもう少し!

明日明後日は大阪出張。これで完全復活しよ。いつまでもぐずぐずしてるのは性じゃない!

量産体制

たまにはけいじ上学的な思索についてでも書かないと、とは思うんですが、今夜の話題もボルダリングです。(頭の中には物欲、食欲、運動だけしかないのでついにこんな漢字まで解らなくなっちゃった。)

今夜飲みに行こうよって何度も誘ってくれた人がいたんだけど、どうしてもその気になれず、サンカルで独りボルダリング。

まあ、この10ヶ月間シコシコやってきたおかげか4級一気に三つ陥とせました。
常吉の夢は夜開く。

技術でない壁にぶち当たっちゃって悩みが尽きずどうしていいか分からない仕事とは対照的。

クライミングを終えた某会の若いご夫婦が「これでまたあと二日間頑張って乗り切れるね」って言いながら帰っていったのが印象的。
みんなそれぞれ大変なんだよね。オレもがんばってみるかな、もう少し。

土曜日は単身赴任先に家内のガサ入れがあります。夜は「石の蔵」へ連れて行くつもり。少しは楽しい事が書けるかな。

成果あり?

11月10日【加須市役所体育館】 埼玉県加須市


ホントは10、11日と湯河原幕岩でクライミングと海の幸三昧のはずだったんですが、雨雲の週末ピンポイント攻撃に遇ってあえなく敗退。


仕方ないんで、やむを得ず、嫌々、本当に仕方なく、加須体育館のクライミングデイに行ってきました。先月の小川山も雨で流れたこともあって意気消沈、モチベーションゼロ。


生意気にもアップは100度壁左端の11a(緑バー)。難なく登りましたが、実はこのルート10bくらいしかありません。超々お買い得。でもモチベーションないからもはやここまで。


続いて登った右端壁の超お買い損10c、終了点を掴み損ねてフォール。その隣の10b、早くももうパンプしちゃって途中で降ろしてもらいました。


昼飯後、最後に気分よく登っておしまいにしようと思った100度壁の赤バー(10c)、パンプが戻らずあえなくテンション。


後で聞いたらテープがいっぱい剥がれてしまったので難しくなっていたそうですが、やる気ない日はこんなもんなんですね。モンベルでも冷やかして帰ろうかなって思って帰り支度しながらふと見たら深澤さんが熱心にボルダリング。


ついついつられました。


そしたらボルダラーなんですね、私。
リード壁では熊谷山旅会の中では私が一番下手なんですが、ボルダリングでは並み居る強豪を前にして鼻たーかだか熊谷さんが悔しがること。加須クライミングクラブの上手な方さえ登れないトコも行けた!


こりゃレストさえ覚えりゃ、すぐに12だな。 スンマヘン、調子乗りすぎました。
そんなこと少ししか思ってませんよ~。



 

安心…

11月7日【Gallozz(ジャロッズ)】 スポーツクラブ 宇都宮


「悪い病気じゃないか?」、はたまた「サナダムシが2匹は」って言われてるほどの軽量化しちゃった私ですが、理由が分らず本人もチト心配。

宇都宮のスポーツクラブジャロッズにあるInBodyという機械を使って体成分組成を調べてもらいました。


★体格判定:筋肉質タイプ(痩せ型とのきわどい境ですけど)
★体脂肪率:11.4% 会社で測っても、家で測っても11.5%前後。間違えありませんね、この数字。
★筋肉量:フィットネス目標値上限(アスリート目標値には届かず)
★体成分分析:
たんぱく質、脂肪、骨量とも標準


その他もろもろの結果を合せ、
★FITNESS SCORE:90 
これってアスリートだそうです。クラブのスタッフにも何人もいないというスコアが出ちゃいました。
体重、筋肉量、体脂肪量のバランスからは「フィットネスピープルにとって太りにくい理想の体」だってさ。

嬉しいんですが、そのお陰で冬物のパンツ、全部買換えになっちゃってえらい出費です。去年の正月バーゲンで買い込んでおいたのも全部無駄…。


なんでこんな事になっちゃったんですかね。飲みたいだけ酒飲んで、食べたいだけ食べてるのに。ま、いいか。
今もこれ書きながら4本目のビール、プシュー。


 

静と動

11月7日【宮崎学氏講演会】 ⇒ 【サンカルチャークラブ】


「フクロウ」や「死」など有名な動物の写真集を出し続けている宮崎学氏の講演会に行ってきました。フクロウ大好き人間の私にとって、氏のWEBサイトhttp://www.owlet.net/は以前から読ませていただいているお気に入りサイトです。


今回のテーマは思うに「人間と自然の関わり」。
都会のすぐ脇のため池でひっそり暮らすヌートリアの親子や爆発的に数を増やしているアオサギの印象的な写真に始まり、増加する外来生物や、昼間は人で賑わっている遊歩道は実は夜になるとクマが肩で風切って闊歩している様子など、など。
みんな人間がそうさせていることを示唆されていたんだと思います。


そこまではまだへーって微笑ましい部類。


新宿で暮らすドブネズミの生態、たとえミシュラン☆☆が付いていてもこれからレストランで食事するのがちょっと…。知らない方が幸せだったような気がします。コレラかペストが絶対流行るはずと氏は言ってました。確かに写真を見せられると…。


さて、
以前から氏は「オオタカは爆発的にその数を増やしている」と言っておられたが、最近は「クマも爆発的に数を増やしている」と力説。実際はそうかもしれないけど聞く側のエンジニアとしては食い足らない主張の仕方。現場現物主義を唱えているだけに違和感を感じました。ま、それは学者が証明しなきゃいけないことなんでしょうけど。


とりかえしのつかない事に対しては確証が取れるまでは安全サイドに行動する時代だと思います。特に影響力のある方は。


細かい話ですが野生動物の寿命について。
氏は「○○の寿命はせいぜい約×年」と何度か口にされてましたが、野生動物に「寿命」という概念は当てはめられないと思っている私にはこれも違和感。
って言うかちょっとどうなんでしょうか?


残念ながら講演会は写真集やHPほどは心を打ちませんでした。


 で、終了後サンカルへ直行。
ルーフ壁の左の薄かぶり壁の▲(4級)オンサイト!その右隣の前傾壁の今まで1手目までしか取れなかった(4級)、3手目まで取れて満足。


やっぱ、私にゃ講演会なんか似合わんな。

二子山中央稜登攀

11月3日 【二子山西岳中央稜】Ⅲ-(最高ピッチグレードⅤ)
              参加者:深澤・S嬢、石川・常吉(熊谷山旅会)


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関東地方のフリークライミングの聖地、二子山。雨の日でも濡れないというかぶった前傾壁には全国からトップクライマーが集まってきます。


5.12から5.14の超高難度のルートがほとんどで私達が登れるようなルートは極僅かなのですが、その中にある全7ピッチのマルチピッチルートを登って来ました。2003年の私の記録にはアルパインルートと書きましたが、よく整備されたゲレンデのマルチピッチクライミングと言った方が適切かもしれません。


今回は深澤・S嬢ペアが深澤オールリード、石川・常吉ペアがつるべということでお願いしていましたが、老獪深澤さんの手練手管に陥されS嬢もつるべで登ることになりました。 

急遽セカンドのビレー手順を確認するS嬢
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第1ピッチ(Ⅳ)石川リード (深澤リード)
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今や11aならオンサイトレベルになってしまった石川さんは難なく登りましたが、私は下部で足が決まらず意外な思い。自分にムっとしましたが、ここはアルパイン用に履いたボリエール・ディアブロのせいにしておきましょう。浅い凹角を直上後、右手のレッジを乗り越しトラバースすると大きなテラスが終了点です。

1ピッチ目終了点でビレーする石川さん


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第2ピッチ(Ⅴ-)常吉リード (S嬢リード)


フェイスを左上した後、カンテを右に回りこむのが正規ルートですが、トポも読まずに来たためカンテ左の支点に誘いこまれてしまいスタック。下の写真の右側に見えるスラブに這い上がるルートですが、手がかりが全くなく上がれません。フリークライミングならフォール覚悟でのトライも有りかもしれないが、そんな勇気も出ずに一旦クライムダウン。こんな難しい訳はないと思いレッジ右手を覗き込んで見ると易しい凹角のルートが開けていました。

2ピッチ目凹角をリードするS嬢

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第3ピッチ(Ⅴ)石川リード (深澤リード)

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核心のコーナークラック。前を登っていた女性が核心手前で早くもフォールし、あえなくロワーダウン。「目の前で落ちて緊張させてごめんなさい。」と何度も謝っておられたが、大丈夫です。緊張感はありませんでした。


前回は手足同時A0で登った核心部、今回は特に苦労することもなくフリーで通過。後で聞いたらS嬢もヌンチャク掴んでレストはしたものの、ちゃんとフリーで登ったそうだ。みんな確実に上達している。


第4ピッチ(Ⅳ-)常吉リード (S嬢リード)


大テラスから右→左と大きく回りこんでハングを抜けるルートですが、ボルダリングチックに大岩を直上してハング下へ。この方がロープの流はいいし、ずっと楽しい。深澤パーティーはこれ以降全てS嬢リード。
「おーいS~、こっから先はオールヌードで行けぇ!」
「はーい!」
このやり取りに後続パーティーの期待はいやがうえにも過熱したそうですが、もちろんオールヌードじゃなくてオールリードです。


第5ピッチ(Ⅳ)石川リード (S嬢リード)
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2本のルートが平行していますが、オリジナルの左側を登りました。写真の三角ハングの回り込み、易しいですが一応核心。


第6ピッチ(Ⅲ+)常吉リード (S嬢リード)


易しいだけあって支点は少なく、たまにあっても錆びたハーケン。ピナクルにシュリンゲをかけて支点を作って登りました。


第7ピッチ(Ⅱ)石川リード (S嬢リード)
ほとんど歩いて登るようなピッチ。4ピッチ連続でリードしてきたS嬢はさすがにロープの引き上げが大変そう。先に登り終わって荷を解いていた我々は風呂上りのような格好で最後のビレーを見物させてもらった。


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二子山西岳中央稜、岩も支点もしっかりした好ルートです。

やってみるとやはりいろいろと課題が出てくるマルチピッチ、まだまだやりこまにゃなりません。

本場ALE

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先日娘と行った川越のRIKYUのマスターからお土産に貰ったALEです。右は珍しいアメリカのALEかと思ったんですがちゃんと本場イギリスのOur GLass、左は中世騎士が飲んでいる見るからにイギリスのThe Exepersed。(って読むんだと思います。) 

日本のビールにはありえない楽しい絵柄ですね。


エールは常温で一気に発酵させる上面発酵。ラガーは氷と一緒に貯蔵(ラガー)して一冬かけて発酵させる下面発酵。(もちろん今は一冬かけません。)19世紀にラガーが大流行するまではエールが主流だったそうです。常温発酵のせいかどうか知りませんがイギリスでは常温で飲みます

来週山に持って行っていきますよ~。