酒造祭り

これは新酒が出来たサインです。これが茶色になる頃には新酒がまろやかになるそうです。

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今日はわが町の造り酒屋の一つ、帝松酒造の新酒祭り。絶対飲まないと少しだけ誓ってMTBで行って来ました。
この帝松は江戸末期、ペルーが来航した頃の創業だそうです。


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朝10時にはすでにすごい人です。


これは米を蒸す行程。そして次は圧搾。
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後はひたすらタンクの林立。幾つあったんだろう。
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これは昔の税吏詰め所。朝から酒や鰻を要求したとかしないとか。
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で、今日だけ限定の大吟醸買って来ました。折角だから奮発したんだけれどその甲斐あってとってもまろやか、とっても旨かった。
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帰路いつもの仙元山を走ってきましたが、何故か息が切れたなぁ。10月桜がきれいです。
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シジュウカラ、コジュケイが盛んにさえずってました。


 

マジ







ミントさんが地球温暖化対策について日記を書いていた。私もTeam6%の一員、HPの2006年の日記には時々書いてたけど改めてこちらでも。

京都議定書では日本は95年のCO2排出量に対しマイナス6%が目標値なんだけれど今では逆に増えちゃって、現在では2005年に対してはマイナス11%が求められています。

でね、マイナス10%くらいって何とかなりそうな気がするでしょ?でも今の生活を続けながら10%のCO2を減らすには一年の内の12ヶ月×0.1=1.2ヶ月=36日を息もしない、オナラもしない生活が求められるんですよ。どんなことがあってもできそうな気がせんよね、年11%のCO2低減。

私はCO2多量排出者です。家族と別れて単身赴任で一戸を構えているから電気やガスは2倍の無駄使い。その上毎週末は帰省に往復240kmのドライブ。でもそれは会社を捨てるかどうかの天秤、それはできません。

じゃぁ、何をする。長くなったのでコメントに付けます。

蝿とり紙

山スキーのシールのグルー(糊)を塗り替えた。


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古いグルーはスクレッパーで剥がすだけでも半日仕事とIスポーツで聞いたので憂鬱だったが、Black Diamondの取説通り糊面に新聞紙を当てて上からアイロンをかけると割りに簡単にきれいに剥がすことができた。食用油用のキッチンペーパーが良いという話を聞いていたので試してみたが、新聞紙のほうがグルーの落ちが良かった。シール1枚1時間もあれば充分。


次はグルーの塗布。
取説にはBlack Diamondのリリースペーパーを持っていれば1度に厚塗り、持っていない場合は30分毎に3回に分けて均等に薄塗りとある。これは塗りムラを最後にアイロンで修正できるか否かの違い、目的は均質塗布のようだ。
私の持っているのがリリースペーパーだと勘違いして大胆に塗ったら、はみ出たり刷毛が触れたりして周囲に付いたグルーがシール面に付いてしまったことに後で気が付いた。シール面保護の観点から薄塗りを繰り返すほうが失敗が無いように思う。
また少しでも周囲にグルーが付いたらシールを置く位置を変えたほうが良い。



仕上げ
Black Diamondのリリースペーパーを持っていれば8時間後にそれを貼って羊毛用の温度にしたアイロンをかける。持っていなければ12時間以上自然乾燥。


シール面へのグルー付着だけ気をつければ案外簡単な作業でした。経験者の皆さん、Seal面のsealはどうされてますか?

ようやく

今日ロスキャニで1年振りに5級ゲット。昨年の初めには4級オンサイトもあったのになぁ。
凍傷治療の半年のブランクと、今でも触るビリッと電気が走る手術跡、代償は小さくなかったけれど今でもこうしてクライミングを楽しめる満足感に浸っています。
手術後のクライミングの可能性を考えてこの手術を薦めてくれた金田先生、痛みはちょっとだけ残ってしまいましたが、感謝に尽きません。

クライマーの友

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手で握るホカロン。フリークライマーは冬の岩場のチョークバッグにお一つどうぞ。

私の場合は凍傷後遺症の右手薬指を暖めるためにミトングローブに入れてます。他のホカロンに較べて格段に大きいせいか、比表面積が小さいせいか知りませんが、とっても暖か~い。でも人気が無いらしくて置いている店がなかなか見つかりません。今日やっと見つけて来年の分も買いました。88円/個


非常用にこれ二つ持ってたら一晩のビバークでも手の指先の凍傷は間違えなく防げるかも。ただし大きいから靴には入りません。

2月第3週のレバー痛め

2月14日 【うおよう】 宇都宮(市役所前)


宇都宮で2番目に美味い小料理屋。
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いっとき通い詰めた一番美味い店は格段というか完全に別格だったんだけど、ちょっとあってこの2年ほど足を運んでないから、今は実質この「うおよう」が一番美味い店。


しっかりと料理人の修行を積んで帰ってきた息子さんが始めた店は元は魚屋「魚洋」、だから仕入れと料理に自信あり。その日の仕入れで決めるお任せコースがお薦め。これまで口うるさい方を何人か案内しましたが、それぞれ満足してくれたようです。


この日は、昨年4月にこの店に呼んで苦言を呈した右腕S.K君の1年のがんばりをねぎらった。鮟鱇共酢と写真の鰆とエリンギの焼き物が特に美味かった。 


2月16日 【天海(あまみ)】 赤羽


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真っ直ぐ帰るのがいたたまれない気持ちの親類の通夜の帰路、赤羽をうろついてたまたま入ったのがこの店。日本酒と本格焼酎の宝庫。


精進落しのつもりだったのに早春の香りに誘われて、ヤマウドのぬた(写真はお手付き、失礼)、新ソラマメの塩茹、それに若筍煮。ちなみに左下は突き出しの鯵とワカメの酢の物。
んで、焼酎ロックは「明るい農村」。


「総州古白鳥の水炊き」って言うのが気になったなぁ。どうS嬢、今度?
http://r.gnavi.co.jp/a053400/


 2月17日 【???】 鶴舞(名古屋)


某学会の燃焼研究会の打ち上げ。駅前の若い人向けの居酒屋だったけれど、鍋は多分名古屋コーチンだったんじゃないかなぁ?


大物の先生方やT社、N社をはじめとする各自動車会社のエンジニアの呉越同舟。昔はこういう集まりは居心地悪かったけど、最近はずうずうしくなってきて楽しんでます。

今週のレバー痛め

2月5日 【ホテルエピナール那須】 那須
何一つ記憶に残るもの那須・・・じゃなくて 「なし」。でもまぁそこそこ飲んだかな。ちなみに、温泉もカルキの香り。


2月7日 【遊ら里】 宇都宮
部会の後ガッチャンと。
実はガッチャン、課の交通安全担当。だから飲んだ後は絶対チャリには乗らず歩道を押して帰ります。そのガッチャンと別れた瞬間、いつもチャリに飛び乗ってしまう私。ゴメンネ、ガッチャン。

♪も~うすぐ春でーすねぇ~

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そろそろ山菜の季節かなぁって思って家内と農協の直売所に行ってみました。
スーパーにはいろいろ出ていても、地の物はまだなんですね。


あったのはフキノトウとクレソンだけ。我が家にに鴨なんて無いからハム代用でクレソンとワサビナのサラダ。それにフキ味噌とシンプルにエシャレット。


今晩もすっかりレバー痛めが進んでしまいました。

先週のレバー痛め

1月27日 【民宿 亀屋旅館】 南会津町古町温泉


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山スキーの前夜、南会津町古町温泉の亀屋旅館に集合。上野さんお勧めの民宿。「山の本」の石井光造氏もお勧めとか。
1泊7000円の予約がふたを開けてみたら何故か6500円。鹿刺し、キノコ料理、など食べきれないほどの山の幸が満載。どれも素朴ながら美味しい!おばさんの手打ち蕎麦も蕎麦自体もさることながら、かしわのダシがきいた汁の美味かった事。


翌朝お弁当代払おうとしたFM大野さんに
「いいや」   
・・・って、信じられない。なんかビール代もまけてくれるって言ったらしいけど、ちょっとそこまでは。


大満足の宿。山菜の時期が楽しみです。


 


1月28日 【遊ら里】 宇都宮


帰宅後、山道具を片付けたらもう22時。
つき出しには白子に鮫の肝臓。鮫の肝臓は初めてって言ったら
「ウチにはイチゴ煮なんて珍しいものもありますけど、知ってますか?」
もー、誰に聞いてんのよ。


大生2杯、大根サラダ、大粒かきフライ、焼きおにぎりでお腹いっぱいになって2300円、安っ!


ところで、前回麦焼酎入れた記憶ないんだけど、がっちゃん覚えてる?

ボ撮ルンです

ボ撮ルンです ヨドバシオリジナル

いいでしょ、これ。


ペットボトルのキャップ部に差込めば、ハイ三脚の出来上がり。以前物欲しげに眺めていたせいか、新品を進呈されました。上野さん、ありがとうございます。