驚愕(夢は叶う!)

 【Jプロ第1戦】

相手はプロじゃん!
君たち、凄すぎ!!

びっくりしました。
元13クライマー、元スキーヤー、所詮は渋滞回避のチャリ通素人集団。
努力は知っていたけど、すごいヤツは何をやっても凄いね!!!!

祝!本田技術研究所自転車同好会!!!!!!
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落車に巻き込まれて上位は逃したそうだけれど、それにしてもシロート集団すごい!


ご近所彷徨(MTB)

10月31日【林道赤木七重線、松郷峠】

朝5時前に仕事を始めて昼過ぎになんとか目途。
家内が出かけてしまったので母親とコンビニかつ丼で遅い昼食を済ませ、ようやく自由時間。(7.11のかつ丼美味いじゃん!)14時過ぎてしまってもう遠出はできないので近所の開拓に行くことにした。

槻川添いの小径をあちこち走っていたらいつの間にか館川ダムに着いちゃった。もちろん途中で気が付いたけど。
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付近をうろちょろしてたらこんなお勧め物件発見!
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おー!いいじゃないか!
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残念ながら1kmも行かないうちに行き止まり。For what?
土木行政?

以前走ったことがあるんだけど、もう時間がおしているので舗装の林道を登ることにした。
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先日の仙元山のシングルトラックの下りで変えてしまったシートポジションを2度ほど直しながらえっちらおっちら。誰もいないし、両側の木がうっそうと覆いかぶさっているので「熊注意」の看板が怖いです。最高点から引き返そうと思っていたんだけど、物足りないのでときがわ町に下りて西平から松郷峠を登って小川町。

たった2時間のライドだったけど、やっぱ外チャリいいね。次回はちゃんとヘッデン持って行こうーっと。

しかし35km走って信号4か所(延べ6か所)。
今更ながらオレってすげートコに住んでんなぁ。
ロードもそろそろまた固定ローラーから解放してやろうかなぁ。

見た動物
イタチ、アオサギ、カワセミ、カケス、ハクセキレイ、コイ。
曇っていたせいかいつも飛んでいるノスリの番の姿なし。

機材;LOUIS GARNEAU LGS-XC BART (MTB)
走行距離;34.76km
走行時間;2°07'32"
平均車速;16.3km/h
最高車速;43.0km/h

小川町→槻川沿いの生活道→館川ダム→廃道2本→林道赤木七重線→県272→西平→県273→松郷峠→小川町

後ろから前から横から~松郷峠

10月28日【峠練】正調松郷・裏松・横松…

ふと気が付けば初滑りまでたったの3週間じゃん!

このところ山歩きは全くしていないし、ローラートレは訳あって自粛していました。
努力していて付いていけないんなら仕方ないけど、努力もせずに付いていけないんじゃ待っていてくれるまっちゃんに失礼というもの。遅まきながらトレーニング開始です。

チャリトレなら固定ローラ練が時間効率が高いのですが、先日の無理なTabata Protocol でHR214をたたき出して以来頻脈が出るようになってしまいました。固定ローラに乗ってしまうとまたまたチャレンジしてしまうので、今日は今年初の実走に出ることにしました。季節もいいしねぇ。

家の近所に松郷峠という低い峠があります。そこへ行くには
①小川町から県273
②ときがわ町西平から県273
③明覚駅から林道雲川原線
④雀川砂防ダム公園から林道雀川上雲線
の4ルートがあります。(もちろん他にもバリルート有)

今日はその4ルートすべてを登ってみるつもりです。
ローラからロードバイクを外して整備するのが面倒だったのでMTBです。これももうずいぶん乗っていなかったのですが、ロードのように神経質じゃないので大丈夫でしょう。

飲み物を購入するために入った明覚駅そばのコンビニで発見。
さすがときがわ町、ロード練習のメッカですね。
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林道雲川原線では何人ものローディとすれ違ったり追い抜かれたりしましたが、誰も目を合わせようとしません。
はいはいロード乗りさんはチャリヒエラルキーの頂点でございましたね、はいはい。私がわるーございましたよ。

最高点まで登り、林道雲川原線を雀川砂防ダム公園へ向かって下る時に見えたテキサスブルー。
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いったん公園まで下り、今下りてきた林道雲川原線を登り返して県273松郷峠へ。
そこから西平まで下ってそこのコンビニで補給と休憩をしようと思ったのですが、着いてみるとなんと店仕舞い。
白石攻めのみなさん不便になったでしょうね。

そして県273を登り返して、松郷峠を過ぎて小川町日陰の集落まで。
そしてそこでUターンして本日4回目の松郷峠へ登りました。
目標達成!でもいくらバカでも疲れました。
そして峠でフラフラとUターンしてR254に出てラジュモハンを目指します。お腹すいたよー。

マトンカレーにサラダとサフランライスとソフトドリンクがついて810円だか860円だかで、味はふつー。
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ゆっくり腹ごしらえした後はまだ走ったことがない山際の集落を縫うように小川町まで行ったのですが、まだ走り足りないので仙元山に登ることにしました。ここは以前のトレーニングコース。毎回心臓破裂寸前まで追い込んでいたのですが、今日はもう疲れちゃったのでテレテレと。途中敗退の誘惑を振り切ってなんとか見晴らしの丘公園まで登りました。松郷峠よりずっと急ですが短いのでスプリントヒルクライムルートです。あーしんど。

そしてふと思いついたのが下里登山口への下山。MBTにも本領発揮させてあげなきゃね。
車道から登山道へ降りる数mこそ急ですが途中からは快適なシングルトラック。
と思っていたらカーブに丸太の階段が作られていて2度落車。危ない危ない。
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今日は久々に体を動かして爽快でした。

機材;LOUIS GARNEAU LGS-XC BART (MTB)
走行距離;50.18km
走行時間;3°36'22"
平均車速;13.9km/h
最高車速;41.5km/h

がんばらなかったので頻脈は出なかったようです。


明日のためのその1

9月30日【サイクルトレーナー】

先日N先生と槍にご一緒させて頂いて毎日トレーニングをすることの重要性を今更ながら実感。スキーシーズン開幕に向けて家で手軽にトレーニングするために買っちゃいました。

Elite社のサイクルトレーナー (=固定ローラー)
スーパークロノハイドロマグエラストゲルデジタル」 
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じゅげむじゅげむごこうの… の意味は、

タイヤをライダーと自転車の自重でローラーに押しつける機構の採用によってリアルな走行感を実現し、ダンシングも可能な高剛性Super Cronoフレーム
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車速に応じた負荷を発生する流体(Hydro)ブレーキと、ライダーの意思で5段階に変更可能な磁石(Mag)ブレーキを併用。広い負荷範囲により自由度の高いトレーニングメニューが組めるだけでなく、流体封入のお陰で低騒音。
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低騒音、低摩耗の弾性体(Elastgel)ローラー
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車速、出力、時間など16のデータを表示可能な専用Digitalサイコン
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ってことでSuper Crono Hydro Mag Elastgel Digital

¥25,999(CRC;送料無料)+¥700(日本の消費税←税率合わないけど)で国内購入の約半額で買えました。でも昨晩CRCのサイトを見たら約32000円に値上げになってました。発注する時にシリーズ機種間の値付けから考えて変だなぁとは思ってたんですが、どうやら間違えてSuper Crono Hydro Mag Elastgel (サイクルコンピュータのないモデル) の値を付けて売り出してしまって、後であわてて訂正したのではないかと思います。大ラッキー!!
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ちなみに前輪の下に敷いているスペーサーはWiggleで2千数百円。 こんなただのプラスティックの成型品、本体に比べるとうんと割高感があります。雑誌でも置いておけばよかった。

こんな風に使います。



目指せ、毎日朝晩各30分!

体力回復月間

7月14日 【フト気が付けば…】 Via Nirone

夏の本チャンまでもう1ヵ月切り。週末はできる限りクライミングを封印して持久力トレーニングに励む事にしました。体力ないと起さなくていい事故起こしちゃうかもしれないので。

今日はできればロングライドに行きたかったんですが、午後母親の介護に関する四者面談。短時間で大きな負荷をかけられるインターバルトレーニングに行ってきました。
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比企丘陵には全力出し切り1,2分で登れる短い坂があちこちにあるのでインターバルトレーニングの真似ごとにはもってこいです。今朝は山道が濡れていそうだったので越生方面に行って短い坂を見つけてはもがき、もがき、もがき…。
 
あー、いい歳してなんでこんなことしてるんだろ。ひどく疲れました。

帰路、こだわり豆腐「藤屋」さんのエアコン・冷たいお水完備の無料休憩所で涼ませてもらって活き返りました。越生とか比企の町は自転車乗りに優しい町です。
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ルート:小川→玉川→越生→黒山三滝→あじさい山→越生→玉川→小川
内容:インターバルトレーニングの真似ごと
走行距離:54.00km 
走行時間:2h13m36s
平均車速:24.3km/h
平均心拍:138bpm
平均ケイデンス:72rpm
消費エネルギー:921kcal

明日は八ヶ岳でボッカトレの予定。

松郷峠、あっちこっちから

5月27日 【後ろから前から】 @県273松郷峠、裏松、横松 往復×各1

今日は車のタイヤ交換とか冬物の整理とかやらなきゃだったんで、ちょこっとだけ松郷峠へ。

ところで裏松とか横松とか新裏松とか人によって言ってる場所が違うようなので、ここで私の勝手な定義を。

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松郷」:松郷峠をはさんだ県273の小川町上古寺と都幾川町西平の間。正調松郷峠越え。
裏松」:県273松郷越えの裏道って意味でそれとほぼ並行する林道雲河原線の松郷峠・西平間。
横松」:松郷峠に横から入るって意味で林道雀川上雲線の小川町日陰・松郷峠間。
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そうは言っても県273の横を走っている林道雲河原線を「横松」、裏から松郷峠に入る林道雀川上雲線を「裏松」、と呼んでも全く違和感はありません。私も以前はそう言ってました。ブログを書く日の気分ちゅあー気分です。人によっては県273の小川町側を裏、都幾川側を表とも呼んでいるようです。ま、何でもいいんですけどね。


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下里の田園ではオオヨシキリ、横松ではウグイス、オオルリ、ガビチョウなどが盛んに鳴いて初夏の気分を盛り上げ、早くもヤンマ(オニ?ギン?)の滑空とアオスジアゲハの輪舞が目を楽しませてくれました。もうスキーの季節じゃないのかなぁ。(まだ行きます!)

今日は横松の登り返しでロード抜いちゃいました。 すごいでしょ。
とか言っても相手は白いフレームに白いウェアのお洒落な若い女の子。追い越す気なんてサラサラなかったんですが、いつまでも後ろにくっ付いて走るのもなんかヘンだし。射程内に入ってからは必死、追い越しざまの挨拶が苦しくて、 もーーー大変だったバカオヤジ。

Data
Route:県273松郷峠往復、横松往復、裏松往復
(小川道の駅→県273松郷峠→雀川砂防ダム(横松下り)→横松登り返し→裏松を明覚方面の平坦地まで(裏松下り)→裏松登り返し→雲河原集落のメインストリートを県273へ→県273を松郷峠経由で小川町役場付近へ)
機材;LOUIS GARNEAU LGS-XC BART (MTB)
走行距離;34.17km
走行時間;2°03'17"
平均車速;16.6km/h
最高車速;44.4km/h

ところで一昨晩は例年の1ヵ月遅れでアオバズクがホー、ホーと哀愁の声を聞かせてくれました。そして昨晩は保守本流のフクロウが来て「フー、ボロ着て奉公、フー」。
興奮して寝られない夜が続いています。



椚平(都幾川)集中ライド

6月26日 合同ライド

東京のTeam ねこばばと川島町のFF21(Free Flight 21)有志による都幾川町椚平うどん屋集中ライドに誘って頂きました。

そぼ降る小雨の中、かなり長く急こう配の坂を登ってきたのにお目当てのうどん屋はなんと臨時休業。
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楽しみにしていたので心が残りますが、都幾川町田中交差点近くのうどん屋「あたご」に転進することにしました。
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ロード練習のメッカ、都幾川・越生・玉川・小川町辺りにはこうしたサイクルラックが設置されたお店がたくさんあります。 鴨汁ならぬ肉汁うどん600円、美味しくて安くて気に入りました。
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ねこばばさんとは11月の室堂山荘でお会いした事があります。先シーズン私の口車に乗ってNew Normal (Blue Morris)を買って人柱になってくれました。

FF21の方とは初対面。みなさん月間走行距離が500-1000kmくらいという猛者揃いのようです。2時間くらいチャリ談義に花が咲きました。半分くらいしかわかりませんけどね。

比企チャリ日記の管理人で山スキーヤーでもあるのkanさんはブログから想像していた通り肩ひじ張らない方、 他の方もとても気さくな自転車乗りで楽しい時間でした。
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ところで最初に書くのを忘れましたが、そもそも皆さんとは脚力も心肺能力も違いすぎるし、何より濡れた路面が怖いので、私は掟破りの車での参加でしたYO-。
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New Normal、 パウダーのツリーランとかすごくいいそうです。TST165との間で揺れ始めたワタシ…。

ジテ通必見

LED付き反射ベストよりおしゃれですね。

Project Aura: Bicycle Safety Lighting System from Project AURA on Vimeo.


松郷・横松・裏松

5月22日

大鳥居から赤城山へのヒルクライムが気になっていたのですが、夕方から用事があったので町内の峠で少し練習してきました。

松郷峠の上にある林道雀川上雲線(裏松)の終点三叉路をGaolにして、①小川町基点で県273松郷峠経由、②県273西平付近基点で雲河原集落を抜ける道路で、③雀川砂防ダム基点で林道雀川上雲線で、と南北東の3方向から登ってみました。 これで正調松郷・裏松・横松の同日グランドスラム ハンドライトスラム?達成かと思っていたら、横松(林道雲河原線)は分岐を見落として生活道路(メインストリート)を往復してしまいました。残念…

Goalの林道雀川上雲線終点。
左が林道雀川上雲線(裏松)。手前から奥へ続く道路は雲河原集落のメインストリート。雲河原線(横松)はこの先で明覚駅方面へ向かって左へ分岐しています。
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上って気分がいいのは圧倒的に林道雀川上雲線(裏松)でした。何より明るいし、傾斜が緩いだけでなく気分転換になるアップダウンがあったりして修行系でないのがいいなぁ。そのせいか若い楽しそうなカップルローディが目に付きました。そして森の中からはハルゼミが調子っぱずれな初鳴き。

Via Nirone
走行距離:40.59km
実乗車時間:2時間17分26秒
平均車速:17.7km/h
平均ケイデンス:66rpm
平均HR:130bpm
登り平均斜度:5.3%
獲得上り標高:799m

帰路正しい横松(林道雲河原線)を下ってみて、明覚駅からひたすらまっすぐ登ればいいことが分かりました。
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各登り基点でのUターン・上り返しが多いので分かりにくいかと思いますが…

裏松?横松?

5月14日 【裏松越え】

チャリ乗りの間では県273の松郷峠をはさんだ小川町上古寺と都幾川町西平の間を「松郷」と呼んでいます。ベタで分かりやすいのですが、ネットを見ると他に「裏松」、「横松」、挙句は「新裏松」なんてのが出てきてややっこしい。 いずれも結構きつい坂があってトレーニングに使われているようです。

林道雀川上雲線の小川町日陰・松郷峠間が「裏松」、林道雲河原線の松郷峠・西平間が「横松」なのかな?

今日はその「裏松」を日陰から登ってみました。
緑あふれる雀川砂防ダム。撮影に失敗しましたが頭の上をノスリと思われる中型の鷹が飛翔していました。 サル、熊出没注意の看板を見ながらアタック開始。
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雀川上雲線の途中にあった「ぶなの森山小屋」。 こんな近所にブナの森があると知って何だかうれしいです。
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結局雀川側からの「裏松」はダラダラ登りで楽勝、噂の激坂は逆ルートでした。次回はそっちをやりましょう。

松郷峠に出てから県273を上古寺の集落まで下りましたが、このまま帰ったのでは走り足りないのでUターンしてしてもう一度松郷峠へ登って西平経由で帰宅。 体がまだロード用になっていないのですぐに腰が痛くなってかないません。

オオヨシキリ(姿、声)、ガビチョウ(声)、アカゲラ(声)、ウグイス(声)、コジュケイ(声)、シジュウカラ(姿、声)、ノスリ(姿)

Via Nirone
走行距離:37.99km
最大標高差:287m
登り獲得標高差:579m
実乗車時間:1h50m17s
平均車速:20.7km/h
平均ケイデンス:71rpm
平均HR:134bpm
消費エネルギー:725kcal

今季初朝練

4月22日【てな訳で】

今季初の朝練に行ってきました。

里山ではウグイス、キジ、ガビチョウの競演、槻川ではカジカガエルの爽やかな声。
下里、遠山、田黒地区は彩とりどりの花と新緑で溢れています。
春真っ盛り。

LOUIS GARNEAU XC-BART(MTB)
32.1km 1h28m52s
Av21.6km/h、Max44.5km/h
(4%強甘く計測されているので実質30.8km、Ave.20.7km/h)

トレーニング

3月19,20日

自宅でただ大人しくしているのも辛いので救援活動の端っこを二つ三つ終えた午後は春に備えてトレーニング。

19日 Via Nirone
黒山三滝ピストン(51.65km Ave24.4km/h 924kcal)  
ウグイス初鳴き、タテハチョウ

20日 XC-BART
館川ダム、天久林道他(32.57km Ave15.8km/h )
ウグイス、コジュケイ、コゲラ、カケス、シジュウカラ

腱鞘炎になって以来8ケ月ぶりのMTB。親指シフトが未だに辛い。P1090043.jpg 

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天久線はドンツキだった。 この後石に乗り上げリム打ちパンク。あろうことかポンプ忘れて娘に回収依頼、余計なガソリンを使ってしまった。
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ところでカッコいーロード乗りさん達ってどうしてMTB無視?ロード乗ってる時は挨拶してくれるのに。
そう言ってるお前だってママチャリ無視だろうがってぇ!?
違うでしょ。


夜、mixi「群馬バックカントリー(仮)」コミュの飲みオフ。MTBの距離が短かった分武蔵嵐山駅前の「大根や」までの5kmを速足ウォーキング。

ウッディーさん、ツヨシさん、しょうちゃん、ヂュン君、浄財感謝!

そうは言っても…

11月28日【週末チャリトレ】 Via Nirone

土曜日は小川町を基点に定峰峠を越えて白石峠・堂平山経由で松郷峠越え。深まる秋に色付く比企丘陵の里山を楽しみながらの52km、⊿h=942m、994kcal。初めて登ってみた定峰峠は、西平からの白石峠とは傾斜も距離も比べ物にならないお手軽さが気に入りました。

日曜日もどこかに行きたかったのですが、昼食がてら母上の紅葉見物にお付き合いをしたので時間がとれず、夕方2年振りの仙元山TTアタック。(距離1400m、標高差133m、平均傾斜9.5%) この2年かなりトレーニングを積んできたので内心期待していたのですが…

月一くらいはTTをやっていた2年前に比べて、なんと約40秒遅れの8分11秒。 (シッティング,SS)

考えてみればその後の2年間私がやってきたのはアルパインクライミングや山スキーでの持久力向上に主眼を当てた有酸素運動領域トレーニング。 今日のような7,8分の全力走行は無酸素運動に片足以上、部分的には完全に突っ込んでいる領域でしょう。

目的が違うとはいえ、ちょっとなぁ…。

二度上峠越え

10月2,3日 【ツールド北軽井沢】 Ride&Camp@Sweet Grass

課の親睦会の秋イベントは北軽井沢で家族一緒にオートキャンプ。和光市の会社からキャンプ場までは走行距離も標高差もツールドフランスの第何ステージだかに良く似ているとのことで、ツールド北軽井沢も同時に行われる事になりました。私は歳なので50kmほどのハンデをもらって自宅発にさせてもらいました。どうせ猛者達には付いて行けないんだし。

しかし蓋を開けてみれば荷物やご家族の都合で、ツールド北軽井沢の参加者は私だけ…。

5時40分自宅発。 火曜から金曜日まで続いた小倉グルメで脱水気味。幾らポカリを飲んでも素通りらしく、わずか吉井までの間に3度もコンビニおしっこタイム。

8時30分、高崎市街を通過してR406へ入るとここから二度上峠まで標高差約1300m、40数kmの登りが始まります。まだ国道なので期待していた爽快サイクリングはしばらくはお預けでしたが、体調は普段通りに戻って来ました。
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二度上峠の名の由来なのかR406に入ってから15kmほどの所に小さな峠があります。ここを登っていると後ろから来たA君一家が路肩に車を停めて声援してくれました。単調で飽きてきていた時だったので元気百倍。ありがとう!

権田でR406を離れて県54に入ると人家を離れ車の往来もめっきり少なくなりました。そろそろ腰が痛くなってきたので権田・二度上峠間の距離も標高差もほぼ半分の所にある「はまゆう山荘」で昼食がてら休憩しようと思ったのですが、残念ながらレストランは11時半からとのこと。ロビーで15分ほど休憩させてもらって出発しました。

再スタート直後にサイコンの送受信器の位置がずれてしまい、10m走っては調整また10m走っては調整、なかなか上手くできずにクサッているとこんな看板が目に付きました。 
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おっ、白石峠にもあった自転車乗り用の看板です。
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白石峠には200m毎に設置されていましたがここは100m毎、場所に依っては50mおきにあってみるみる数字が減っていくので元気付けられました。もっとも傾斜は緩いのでゆっくり登れば問題ありません。
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そして峠。結局激坂はなくダラダラと緩い坂の連続でした。
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峠からはほとんど下りばかりであっという間にSweet Grass 北軽井沢。 家からここまで108.41km、実乗車時間6時間04分44秒(休憩込み6時間45分)、終始快適ペースを堅持してきたのでほとんど疲労はありませんでした。
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2009年ランク1位に輝く高規格キャンプ場。清潔で便利でとても快適。頼めば出張調理もしてくれるし場内では無線LANも無料で使えるそうです。
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設営や料理、近所の温泉への送り迎えまで何から何まで若い人達がやってくれて、座っているだけで料理や酒がどんどん運ばれて来る屋台村状態。いくらなんでもちょっと申し訳ない気分です。
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元重量級オートキャンパーの私ですら驚く装備の数々。投光器からワイングラスまで…
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1次会が終わるとプロジェクトチーム対抗の火熾し競争。煙までは出るのですが…
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私はいつものように2次会の入り口でテントに倒れこんでしまいましたが、大盛り上がりの宴会は深夜まで続いたそうです。 案の定度も叱られたそうですが。

翌朝も再び若い人達のサーブで昨晩の内に仕込んでおいたという美味しいカレーと焼き立てホカホカのナンとサラダの朝食。撤収すら私の出番はありません。あー楽チン。

そしてお昼はここに来ました。
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ウィンナーの手作り体験。 T君の愛娘ちゃん、お上手でしたね。
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体験が終わったらその場でお昼。1500円と聞いていたのに3皿も出てきてびっくりでした。 あっ、ビールは運転のない私だけの別注。 欲を言えばこれに美味しいパンが付けば満足度120%でしたね。
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帰りは横着して車で自宅まで送ってもらいました。
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幹事の皆さん、何から何までありがとう!!!  なかなか真似できない事の数々、感激でした。 

走行距離:108.41km
最大標高差:1308m
獲得標高差(上り):1718m
実乗車時間:6時間04分44秒(総走行時間6時間45分)

平均車速:17.8km/h
平均ケイデンス:66rpm
平均HR:120bpm
消費エネルギー:2008kcal
摂取:ポカリスェット2.5L、ウィダーインエネルギー1個、バナナ2本、アップルパイ1個、アミノバイタルプロ2袋、チョコボール6粒 


ルート図(ルートラボ) 

町内峠攻め

9月26日 【白石峠】

まだまだ私なんかの出る幕じゃないと思っていた自転車乗りの聖地白石峠、ひょんなことで登ってしまいました。

一応記念写真。
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連日の練習の疲れが出たのか今朝は遠出をする気になれませんでした。

町内探索のつもりで自宅を出発。我が家から5分も行くとこんな景色が続きます。底まで透き通って見える槻川の清流は町の象徴の一つです。私は最近見ていませんが、あちこちでカワセミの採餌風景を楽しむことができます。
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県11をそれて想い出残る館川ダムを目指す事にしました。山間の集落ではもう稲刈りが始まっています。 モズの高鳴き、カケスがジェイジェイ。
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娘がまだ小学生低学年だった頃、よく蛍を見に来た所です。引っ越してきたばかりで蛍の乱舞にとても感激したことを昨日の事のように鮮明に覚えています。最近は飽きてしまって見ていません。
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どうという事のない館川ダムまで行ってUターン、林道赤木七重線へ。一体どこへ向かう道なのか分かりませんが、まぁいいでしょう。
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林道には「クマ出没注意」の看板が目に付きました。私の町ってクマが出るんですか? ウソでしょ。

峠の少し手前でダートが合流してきました。
またMTBに乗れるようになったら走ってみたい道です。
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峠付近の撮影スポットを探しながら走っている内に林道栗山七重線の終点に出てしまいました。写真に写っている左方向の道は堂平山方面となっていたので少しだけ進んでみましたがロードには無理な不整地、登ること数分で愛車に謝りながら分岐点へ引き返してきました。
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どこへつながっているかわからない栗山七重線を下りるしかないのですが、群馬や長野の山と違って箱庭のような小さな山なのでどこへ出ても問題ありません。途中にあった分岐は勘を頼りに右へ行くと今までよりも少し立派な道に合流しました。

その道を下っていくと高速左コーナーの手前の路面に「自転車 左へ」という文字と矢印が幾つも大書きされていました。飛ばし過ぎてセンターへふくらんでしまう自転車が多いのでしょう。また、道の脇には「基点から×.×km」という看板が200mおきに立てられています。それってどう考えても自転車乗りのための看板でしょう。

んっ??
これってもしかしたらTHE ROAD TO THE SHIRAISHI PASS?
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5.6km看板と5.4km看板の中間付近まで下りてしまいましたが、引き返して登ってみる事にしました。少し先に見えたローディに追い付いて聞いてみたらやはり白石峠へ向かう道とのこと。よし、ならば行ってみよう!

その方にあっという間に離され、さらにもう一人に抜かれましたが、想像していたように次々と大勢に抜かれるというようなことはありませんでした。長いのでシッティングだけではちょっと厳しくて生まれて初めてダンシングをやってみました。腿は楽になりますがペースが早くなってしまうので心肺が苦しくなります。 ペースを上げないダンシングを覚える必要がありますね。

峠の1km手前。思わず笑っちゃいましたが、すごいデッドヒートが繰り広げられるんでしょうね。もちろん足付きするわけにはいかないので帰路の撮影です。 
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白石峠では先ほどの方が休憩されていました。なんと草加から自走されてきたとのこと。この峠を30分切って登ったり、乗鞍HCレースに出ていたりする本物のロード乗りさんでした。Haglofsのヒップバッグをお持ちだったので山屋さんかと思ったのですが、残念ながら違うとのこと。とても穏やかで礼儀正しい方、またどこかでお会いできるといいな。
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静寂の中で列をなすハイカーの鈴の音が耳障り。
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折角ここまで来たので一旦堂平山へ登ってから県172を下りました。嵐山町経由ならば平地を帰れるのですが、交通量の多い道は鬱陶しいので西平の交差点から静かな松郷峠越えで帰る事にしました。この峠は傾斜も緩いし日陰なので快適です。

小川町のはずれにある帝松酒造に寄って今日も新奈良漬をお土産に購入。でも残念ながら先週買った横関酒造(美里町)の新奈良漬の方がずっと好評でした。 ( 今日この後、車で大人買いに行ってきました。  )
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小川町~(県11)~館川ダム~(林道赤木七重線)~(県172)~白石峠~堂平山~(県172)~西平~(県273)~松郷峠~(県11)~小川町

ルート図(ルートラボ)

Via Nirone
走行距離:49.13km
標高差:784m
登り獲得標高差:1070m
実乗車時間:3h09m13s
平均車速:15.6km/h
平均ケイデンス:57rpm
平均HR:128bpm

まいった…

 9月19日 【敬老の日】 割烹 四季亭@嵐山

Twitterって何だ何だって聞くから「つぶやき」だよって適当にあしらったら、
「これかい?」って

座布団5枚やってくれ。
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いやぁ、参った。当分死なんな、コヤツ来月84歳。
ボクが酒を止められないのもこの人の遺伝。
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昼間は相手してられないので独りでチャリに出かけてきました。
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田舎モンだから国道怖いだけ。つまんな~い。
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碓井川CR。ここでようやくリラックス。
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お腹空いたんだけどCR終わっても道のこっち側にはお店なし。きりがないから駅の先で左折して富岡方面へ向かってみた。
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富岡手前の下黒岩という所でようやく見っけ。ここまで65kmくらい休憩なし、少し疲れたかな。Mas_P1070207.jpg
 
可もなく、不可もあり。でもまぁ上で1650円ですから。Eal_P1070205.jpg 

もともとビスターリだったけどお昼を食べたら "モア・ビスターリよぉ~。"
往きに目を付けておいた蔵元、R254美里町付近。
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今年の新奈良漬を母上のお土産に。
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で、上に戻るわけ。

走行距離:122.42km
実乗車時間:5h23m21s
平均車速:22.7km/h
平均ケイデンス:72rpm
平均HR:126bpm
消費エネルギー:1915kcal
 
心拍上限を基本130bpmに抑えたせいもあって、疲れてないか、もしくは心地よい疲労ってやつ。

いい1日だった。

ワークアウト日記

8月18日

モチベーション維持の為に日々のワークアウトの記録を付ける事にしました。

常吉のジョグノート

後家達

8月10日 【朝練】 35.3km

やっちまいました…。
立ちゴケ痛い1


結構おぞましいぞ。  
立ちゴケ痛い2  

明後日までに治さなきゃ。

猫科?豚科?

7月20日 【Vittoria Open Corsa EVO CX Ⅱ】

レースに出るわけでもないのに320TPIを誇るVittoriaのクリンチャーシリーズの最高峰をゲット。 イタリアの蒼い空用なので、オールブラックにしました。
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TPIというのは1インチの幅の中に何本の繊維が並んでいるのかを表す指数。その数値が大きくなると転がり抵抗は下がり、ゴム量を減らせるので軽くなり、更には繊維の径が細くしなやかになるので乗り心地が良くなるといういい事づくめ。今まで使ってきたContiのUltra Sportsはたったの29TPI。猫とか豚とか言われるだろうけど、10倍以上の違いなのでいくらなんでも分かるかも。

いろんなテクノロジーを謳っています。耐パンク性が高いというのも決め手のひとつ。
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先日AIR WAVEに履かせたFALKENの夏タイヤ185/65/R14がホイール入替え工賃、履き替え工賃、廃タイヤ処理費、税、全て込みで4本32500円。我ながらメリハリきいてる。

ついでに軽量チューブも大人買い。
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次はホイールいっちゃうかな…

チャリと鰻と血染めのマリー

7月11日

夏はこれ…
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久々にロングライドの時間があったのですが時折パラパラきていたので、結局いつもの30kmコース。平日は出勤前のトラブルが嫌なのでMTBにしているんですが、週末はやっぱり Via Nironeで。

昨日は心拍計(CAT EYE V3)が不調だったので、会社の診療所でもらった電解質クリームをたっぷり塗りたくってしゅぱ~っつ!

午後から間違えなく雨だというのに都幾川町の田舎道はチーム練習の本格ロードバイクでいっぱい。太ももぶっといピスト軍団がゴワーッとか、必死の形相でバイクのタイヤを引きずって走っている人とかとかアナザーワールドがくり広がってます。

ホントは心拍上げちゃいけないんですけど、ここであんまり遅いのもカッコ悪いしなぁ…。 そしたら神様がちゃんと見ていたらしくて残り8km地点でイエローカード。折から降り始めた雨と蚊の攻撃の中で気ぜわしくチューブ交換です。ちょっと気になるところがあったのですが、もう家まで近いしまぁいいかで走ってみたら案の定2分走ってレッドカード…。 折れ曲がって入っていたらしくバルブの付け根がチューブの対面を突き破っていました。

チューブを1本しか持ってきていなかったのでもうアウトです。家内にレスキューしてもらいましたが、お陰で昼は小川菊に行って家族みんなに鰻や泥鰌を奢らされるはめになりました。高いパンク。
 
社会人になりたてのころの前の会社でお世話になった上司たちが一人また一人と欠けていくこの頃、柳川を美味そうに食べる母親を見て、元気なうちに大好きな浅草駒形にもう一度連れていってやらなきゃと思った昼飯。