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【訃報】BB KING

もう見られない。




享年89歳 
I can't hear you!

R.I.P.


すげぇの見つけた!!

【場末のクラブのスーパーセッション】 ☆☆☆☆☆

クラブライブのMuddy Watersを聴きに来たミックが、キースが、そして最後はロンまでもがステージに引っ張り上げられてスーパーセッション。

始めは嫌がっていたミックも最後はノリノリ。





これはすごい!

凄すぎ。 ぶっとんだぜ!!


このすっげぇボーカルのおっさん誰?
白人だけどこれならブルースって言ってもいいんじゃないの。
このDVD 欲しいーーーーっ。

それとデレクトラックスの熱演、イメージ違うなぁ

驚きと尊敬と

【Jonny Winter-Highway 61 】 

Eric ClaptonとBB Kingの名演The thrill is goneを手元に置いておきたくてCrossroads Guitar Festival 2007と、ついでに2010をポチッ。
Crossroads.jpg 
山スキー界で言ってみたら戸隠パウキャンみたいなんて言い過ぎにもほどがあるってもんですか。スイマセン。

すごいギタリストが次々と登場する中、特に感銘を受けたのがJonny Winterでした。何十年も前にデビューした頃、「アルビノ」を売りにしたキワモノと思い込んでいてこれまで聞いた事はありませんでした。

歩く事も覚束ないほど年老いてしまったJonnyの張りのある歌声と神がかり的なギター演奏。バックバンドを務めた若き天才ギタリストDerek Trucksが演奏中ずっと驚きと尊敬のまなざしを投げかけ、演奏終了と同時に感極まって握手を求めに近寄った姿がとても印象的です。

Jonny Winter with Derek Trucks Band - Highway 61 @Crossroads Guitar Festival 2010


Contemporary

【Y40th】

Y40th.jpg 

同時代、同学年。

春になると国労が順法闘争とか合理化反対とか訳の分かんない事言ってみんなに迷惑かけてた頃。そんな日は大学に行かれないので小田急線で箱根に遊びに行くのが当時付き合っていた彼女(=今の家内)との習わし。 後に、ユーミンも彼氏とおんなじことしてたってラジオで聞いてその素人っぽさに親近感が湧いた。

ユーミンファンだった友人カップルに誘われて4人で山手のDolphinに行ったこともあった。
時に中央フリーウェイ聞きながら当時まだ東松山ICが終点だった関越で苗場に通った。

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当時から深南部地域のブルース(Mississippi Delta Blues)ファンを気取っていたのでこうしたジャンルの曲にはほとんど興味がなかったんですが、このアルバムの中で中学生の頃好きだった「青い影」をご本家プロコルハルムと競演しているという事を知って先日貸してもらいました。

いいじゃん ! Yumin ! 
知らず知らずの内に40年の想い出がいっぱい重なっていました。

天使のダミ声

 5月11日 【神の采配

高校生の頃から戦前のミシシッピーデルタブルースの大ファン。Son HouseとかRobert Jhonsonとか盲のレモン(Blind Lemon Jefferson)とか。

B.B.Kingなんか商業主義のR&Bミュージシャンと切り捨てていました。
そんなくらいだからPaul ButterfieldとかJohn Mayallとかの所謂ホワイトブルースなんてやつはそれはそれで好きだったけど、絶対ブルースだとは思っていなかった。

そんなガチガチブルースマニアだった私が社会に出たころ強い衝撃を受けたのがこの大阪のグループ、憂歌団(つまりブルースバンド)。 ボーカルはメッチャエキセントリックな木村充揮、ギターはエリッククラプトンより上手いかもしれない内田勘太郎。


「おそうじオバチャン」という曲を確か市川房江さんあたりから差別的と批判されたら、それに応えて出した曲が「お政治オバチャン」だったり…。 

ボーカルの木村君、今じゃラッキョウだかニンニクだかを刺した箸をマイク代わりに歌うようになっちゃって30年越しのファンとしてはとても複雑な心境ですが、相変わらず最高の歌を聞かせています。2分過ぎからが圧巻!


そして遅まきながらここ何年かはこの人に入れ込んでます。特に、去ってしまった恋人を想い切々と歌うこの曲は最高傑作。



そしたら先月なんとこの木村君がこのビリーホリデイのカバーアルバムを発表!

Kimura Sings vol.2
KimuraSings2.jpg   
 
神の見えざる手でしょうか。私には最高の贈り物!
スイマセン、前振りが長かった割にはそれだけの事なんですが。

PS:恥ずかしながらビヨンセも相当好き…

魂の叫び

2月20日 【ちあきなおみ 朝日のあたる家を歌う】

昨晩から聴き続けています。
Janis以来の衝撃。すごい歌手だったんですね。

歌だけでなく、妹への伝言を歌うときの自嘲の表情など鬼気迫るものがあります。飲みながら聴いているせいか涙が溢れて… 
Janisと並べて較べられるのはBilly Holidayだけかと思っていたのですが。

これが私が中学生の時から今日までずっと恋焦がれているJanisです。
 

懐古趣味

♪アアアー、アー
伝説のバンド、フラワートラベリンバンドが08富士ロックで復活!

ウーン、富士ロックに行くのはちょっと…だけど、SATORI聴きたい!!
やっぱ、ケチってないでレコードプレーヤー買おうかなぁ。

最近の☆☆☆
・Big Wednesday (78年 ワーナー?)
・イスマタ(極限の民族:本田勝一)との再会(地球異変・イヌイット再訪(朝日新聞夕刊連載中))

どっちも当時胸をワクワクさせた。懐かしすぎる。
子供の時から臆病で道を外せなかったけど、今ならBig Wednesdayありかも。ムリか…。

現在イスマタ82歳 ノカラ79歳 夫婦健在
 
極限の民族 本田勝一 77年朝日新聞社刊 より
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ちなみに同行の写真家はRCC(第1次)設立者の藤木九三の子息高嶺氏。

地球を救った二人の女

はサラ・コナーとリプリー。


そんな話じゃなくて、サラ・ブライトマンのDIVA(歌姫)の話。
私、ブルース偏執狂だからめったに他のジャンルは聴かないんですが、最近歳とったせいか後期のザ・ピーナッツとか八代あきがいいよなぁって思うんですよ。


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で、本屋で立ち読み中に聞こえてきたこの人のスカボロフェア、な、なんだこの包み込まれ感は・・・。思わず購入。


定番のTime to say good-byeはもちろん、It's a Beautiful Dayもすごくいいですね。ここ何日もこのCDばかり聞き続けています。
特に会社からの消耗した帰宅時には癒されます。



唯一、プロコルハルムの元ファンとしては青い影のカバーだけはいただけませんでした。あのねっとりした歌を爽やかに歌われちゃうとイメージ違いすぎて。